映画「雪風」

夏の最後に劇場で観た映画
竹野内豊 玉木宏
以来、思うところあってここ30年ほど、上映された
戦争映画を一気見した
2015「日本の一番長い日」阿南大将:役所広司
2013「永遠の0」岡田准一
2011「山本五十六」役所広司・阿部寛・柄本明・玉木宏
2005「男たちの大和」反町隆史・中村獅童・若い若い松山ケンイチ・仲代達也
1981「連合艦隊」長島敏行・金田賢一・若い若い中井貴一・古手川祐子
とどめの
1980「二百三高地」丹波哲郎・あおい輝彦・夏目雅子・長島敏行
仲代達也氏の乃木大将にいたく感銘を受けた直後の訃報に愕然とする。
それぞれに、主張と解釈は変化しているが
底通するものは
戦後の日本はこれでよかったのかという問
併せて「坂の上の雲」を一気見
日本はどこで間違えてしまったのか
やはり、日露戦争か?
戦争を知らない世代とひとくくりにされるけれど
私たちは直接戦争を体験した人を親に持つ
その責任を感じている。
『明治という国家』

『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』

『なぜ日本人は間違えたのか』

戦後80年を復習している
なにやら、きなくさい昨今
予習にならないことを
切に願いつつ。
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