定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

定年女子の日々・是好日の人気ブログ記事

  • 白萩・ほろほろ

    毎年、なにかしら買っている、近所の花屋さんで 出会った今年の一鉢 何年も、探していた白い萩 ほろほろ、ほろほろ こぼれて散って あっという間に、今年の花の盛りは終わってしまった

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  • 「踊る大捜査線 N.E.W」

    パンフレット完売につき。チラシで。 真っ先に見に行った夫が貰って来た。 一週間出遅れた私が行った時は、無かった・・・ ドラマとして放送中の時から大ファンだった。 映画は数回づつ、 再放送も欠かさず見た。 そして、今回 フジの戦略で最初のMOVIE放送から毎週引っ張っぱられ 室井さん前半まできたとこ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅:帰ってから

    もう、半年になろうとするし、 仕事始まると日々、どさくさ、どさくさで 振り返る間もなく過ぎてしまっているが、 時々、ふと、香水の瓶のふたを開けるように フワッと香り立つ 思い出の風景 中谷美紀さんの『大草原の小さな農家』 同調圧力が著しく、皆と足並みを揃えなければ、 村八分にされてしまう窮屈な社会... 続きをみる

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  • 「八つ墓村」vs「八つ墓村」

    数年ぶりの映画化 横溝ファンとしては、さっそくに観に行った。 が・・・ ホラーだった。 今回の人たちも、それぞれに、頑張ってはいたと思う 金田一耕助    尾上松也     渥美清 多治見要蔵・久弥 滝藤賢一     山崎努   美也子      堀田真由     小川真由美     辰弥    ... 続きをみる

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  • 岸恵子さん:追悼

    素敵なパリのおばさまの イメージが抜けないが 好きな作品3本 市川監督:細雪 DVD持っていて、春になると見たくなる 京都のお花見の場面 嵐山のお花見に鶴子は新京阪で来た 傾く船場、蒔岡家を支える長女鶴子の気概 鯛は明石 桜は京都を 譲らなかった人が東京へ転勤となった夫(伊丹十三氏)について、 初... 続きをみる

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  •  『母という呪縛 娘という牢獄』

    読んでいるのが、苦しくて、つらくてしかたないのだが、 最後まで、読まずにはいられない。 こんな本は『彼女は頭が悪いから(姫野カオルコ)』以来だ。 まして、ノンフィクション 数年前に実際に起こった事件 2018年3月 死体遺棄容疑で逮捕されたのは31歳の娘。 母を殺した背景にあったのは、 医学部入学... 続きをみる

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  • 「風薫る」貫太:藤原季節:「まぐだら屋のマリヤ」

    「地味だ・地味だ」と言われながら 最終回を迎えたが、私は好きだった。 看護というもの・人が人と関わるということをじわっと語ってくれた。 特異なキャラクターだったが、 貫太(藤原季節氏) 登場から怪しかったが、最後の去り方は実にカッコよかった。 先ごろの「まぐだら屋のマリヤ」で 及川紫紋を好演 その... 続きをみる

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  • 「Tシャツがかわくまで」最終回

    そうなるだろうな、と思っていたとおりの結末。 最後の、「おかえり」の相手は充だと思う。 時々、帰ってきて、ごはん食べたり、洗濯したりする 着替えは置いてっていい関係 心地いい関係が コインランドリーでTシャツが乾くまでの 会話の時間 夫婦とは 家族とは かくあるべし、という価値観は息苦しい 人間は... 続きをみる

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  • 「急に具合が悪くなる」

    この夏、劇場で五本くらいみたが、 やはり一番すばらしかった。 この10年くらいでもBESTだと思う 人と人との根源的なコミュニケーション 生きるということ 人と関わるということ。 人間の尊厳 深く静かな問いがある。 まだ、言葉にならないので パンフレットの西島秀俊氏のコメントより 生きる意味、死、... 続きをみる

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  • 朝ドラの弟たち

    BSの朝ドラ再放送「ひまわり」の弟君 達也(遠藤雅さん)の現在という記事がネットにでていた。 放送当時、育休中で熱心に毎朝見ていたが 弟のことはそれほど覚えていなかった。 こんなに、物語をひっぱっている主要人物だったとは。 朝ドラの妹たちは、妹役で評判になりその後主役を務めるというのが、 パターン... 続きをみる

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  • なにげに、上賀茂:お花見

    今年の桜は少し早かったが、 旅行から戻るまで散らずにいてくれて、ありがとう 賀茂川から比叡山 御薗橋から北山 上賀茂神社 みあれ桜 上賀茂神社 斎王桜 この桜が観たくて去年来たのだが 親王桜・御所桜と三本のうち 去年はこれだけまだだった 今年も、他の二本は散っても これだけ、まだ、ちらほら 満開に... 続きをみる

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  • 篤姫とお市さま

    宮崎あおい氏 「豊臣兄弟」 小谷落城、姫たちとの別れに泣く。 先の大河ドラマの主役「篤姫」 はつらつとした薩摩の姫から、御台所、江戸城の無血開城、晩年まで 見事に演じて最初から最後まで眼が離せなかった。 二つの印象的な場面 江戸まで上京しながら、何度も入城が滞った時 こうして待ち続ける日々が 私を... 続きをみる

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  • 読んでから見ている「一次元の挿し木」

    夏休み前に、本屋で急にひら積みになっていたので、 せっせと読んで、読んでからためていた録画をみた。 放送日に追いついて、回ごとに見ているが、 結末を知って見るのはちょっと・・・ あーこの人も骨にされるんだ・・・とか 女傑、 鈴木保奈美氏と松下由樹氏の存在感が半端ない しかし、若手女子たちも健闘中 ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅➄ オランジュリー美術館

    オランジェリー美術館 夕方でも入場できたので。 モネ:睡蓮の連作 楕円形の展示室、全面 睡蓮 水の底にいるような感覚 眠るジプシー女:アンリ・ルソー 大地を覆い尽くす木々の緑、そのはざまに落ちていく真っ赤な太陽。 世界は静寂に包まれ、遠くで名も知らぬ獣の声が聞こえていた。私は そのただなかで、なぜ... 続きをみる

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  • なにげに、渉成園:枳殻邸

    京都駅から徒歩 15分 こんなところに、こんな庭園が!!! 東本願寺の飛地境内の庭園らしい。 京都タワーも借景となるような 街中、ど、真ん中にこんな静かな場所があるのも 京都ならではか・・・ 藤棚 花は・・・? 閬風亭 傍花閣 臨池亭 印月池 歴史的にも 光源氏のモデルともいわれる源融の邸宅跡だっ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅③おー!ベルサイユ

    いよいよ、ベルサイユ宮殿 「ベルばら」は、私のバイブルだった。 中1ではまってからほぼ、半世紀。 念願のベルサイユ宮殿 1789・10月6日 食糧難に喘ぎ「パンを、パンを」とベルサイユへ行進した女たち。 国王一家を「パリへ、パリへ」と怒り狂う民衆の前で 優雅にお辞儀をしたというマリーアントワネット... 続きをみる

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  • なにげに、岡崎:春の女子会

    定例女子会春の巻 岡崎公園の辺りでお花見してから向かう 京都市京セラ美術館 疎水から 疎水べり「 苑 」さん お花見できる個室を予約してくれた 祇園白川満開 折しも、満月 満月と満開の桜の出会い かって、川端康成氏にすすめられて 東山魁夷氏が描いた連作にもある 「京都は今、描いていただかないとなく... 続きをみる

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  • 「ばけばけ」熊本へ

    自分の故郷なもので、勝手にわくわくしてしまう。 折しも、実家の水道管が破裂して事後処理に帰っていたもので 熊本篇のスタートは実家でみることになった。 年末に帰った時に見学したハーン邸 熊本大学:五校記念館に初めて行ってみた しっかり飾ってある「ばけばけ」のポスター ラフカデイオ・ハーンの碑 同じこ... 続きをみる

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  • おくればせながら:「ばけばけ」総集編

    半年間、面白く、毎日見ていた。 現代ものではないのに「戦争」を挟まない朝ドラは めずらしいかもしれない 最終週の頃、ちょうどいなかったので 帰ってから録画を見たが、 も、一つ乗り遅れた感があって・・・ ありがたいことに、ゴールデンウィーク、 一気に総集編。 感動に追いついた。 喜びも、悲しみも、 ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅①:たゆたえども沈まず

    去年の秋ごろ、退職した講師仲間とごはんを食べていて なんか、急に盛り上がって 同じベルばら第二世代なもので ベルサイユ宮殿に行きたい!! パリに行こう! ということになった。 ターキッシュエアラインズで、ホルムズ海峡跳び越え (家族にはほんまに行くんか!?と心配されたが) パリ、同じホテルに5泊 ... 続きをみる

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  • なにげに、春めく:近所の花たち

    昨秋、生協で注文して、植えたものの忘れていた ミニ水仙が咲いていた ニラ 小学校の木蓮 毎年、この花が咲くと、春になったと思う 木蓮から徒歩5分 車折神社の入り口の八重 満開 北野天神さんまで梅を見に行く しかし 今年は散り際 去年は三日ほど後だったが満開だった 梅園への入場料が3000円のなって... 続きをみる

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  • ラストマイル

    夏休みの初め頃、朝から「アンナチュラル」の再放送していた。 なぜ?と思っていたら 「ラストマイル」の宣伝だった。 以前、見ていたのだが、ぶっ続けでみると、 こんなに面白かったっけ。 併せて、MIU404も、ぶっ続けで、復習した。 しっかり、復習?して「ラストマイル」に臨む。 みんな、でてるじゃない... 続きをみる

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  • 「光る君へ」悲劇の后:源氏の母、桐壺更衣

    『NHK出版』より 中宮定子 道長の兄、関白道隆の長女 母は才媛、高階貴子=高内侍 兄弟、藤原伊周・隆家 正暦元年(990)三歳年下の一条天皇に入内 14歳 兄たちの、長徳の変(花山院に弓射かけた事件)の折、落飾、出家。 脩子内親王・敦康親王を産む 第二皇女媄子内親王を出産後、24歳で逝去 定子の... 続きをみる

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  • 送り火

    傷ついた故郷の復興を祈る

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  • ちょっと、小浜

    この夏、唯一の旅行、小浜 冬に大学の同窓会が開かれて、初めて参加したのだが その時のやりとりの中で、 卒論のゼミの友人たちと連絡することができた。 それで、数十年ぶりにその一人の郷里に会いに行った。 彼女の人柄のような、穏やかで、もの静かな街。 若狭 明通寺 山川登美子記念館 「明星」の歌人 与謝... 続きをみる

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  • サポート詐欺:郵便局です詐欺

    パソコンで普通に仕事していたら 「堤真一が番組に出ない訳」 とかいう記事が流れてきた 「なんでやろ?」 と、何気なく開いたのが大まちがい ガーガー・ガーガー・ガーガー 爆音がなり出して、びっくりと動揺でパニック。 画面下にでた番号に電話したのが大まちがい 誘導された画面で外人風の人とやりとりして ... 続きをみる

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  • 「黒牢城」映画も本も

    これは、映画を先に観てチラシにズラーっと 出ているひとたちの どの人が、誰なんだか よく分からなかったので、追っかけて読んだが 読んでもよく分からなかった。 千代保(吉高由里子)の 信仰だけは痛いほど伝わった。 六條河原斬首の時の辞世   みがくべき心の月のくもらねば     ひかりとともににしへ... 続きをみる

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  • 元気な先輩女子の本➆

    林真理子氏『80代になるとたいていボケるか死ぬ。       70代は神様から与えられた特別な時間』 いろんな所で評判になっているので 読んでみた さすがの毒舌 しかし、言い得て妙なところも多々あり、 落ち込むし、元気になる 年寄りにとって「イタイ」という評価ほどつらいものはない。p61 「自分は... 続きをみる

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  • 映画「箱の中の羊」

    賛否は分かれているようだが、私はよいと思った。 妻・綾瀬はるかさんの子どもを亡くした喪失感と子どもへの執着 夫・大吾さんのそんな妻への戸惑いと自責の念 演技ではなくて「素」の表現なのだが、 よくこの人をもってきたと思うばかりのはまり役。 この人を持って来た監督の手腕だと思った。 是枝監督の家族の描... 続きをみる

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  • 映画「正直不動産」

    それぞれのキャラが立ち上がっているので、 テレビ放映中からファンだった. で映画も劇場へ観に行った。 今回は 永瀬財地(山下智久)と桐山貴久(市原隼人)のらライバル*友情関係がベース この土地でトマトを育てたいという早苗(吹石一恵)の悲願を守るべく 二人が奮闘。 家を買う ネットで「正直不動産」の... 続きをみる

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  • 『未来』と「未来」:細田君

    さすが、イヤミスの女王、湊かなえ先生。 読んでから行こうと思って、 封切りまでに急ピッチで読んだものの この、後味の悪さ・・・ 読まなきゃよかった、と思ったくらい。 しかし、映画のキャストを見て ああ、そういうことか。 と、納得できた。 やはり、キーパーソンは 松坂桃李氏=細田君 同一人物なのだと... 続きをみる

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  • なにげに、新町・蛸薬師通

    祇園祭宵山の時 人ごみをかき分け、かき分けしか来たことがなかったが 娘の用事に付き合って ちょっとお茶 どうしてこんな場所知っているのだろう 若者の情報量に驚く うめぞの CAFE & GALLERY 生麩パフェ みたらし団子 とってもおいしい ほっこりします

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  • 映画「悪人」:原作『悪人』吉田修一

    監督、李相日。原作:吉田修一 「国宝」の番宣で渡辺謙氏が 「共演者としてなんでもしたいと思った。  役者を成長させる作品、吉沢亮君がひとまわりおおきくなった。  同監督・同作者の作品「悪人」で妻夫木聡が大きくなったように。」 と、熱く語っておられたので 映画は一度観たことがあったが、 作品から読ん... 続きをみる

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  • 松浦弥太郎『ぬくもりのことば』

    「あんぱん」ではないけれど、弥太郎さんの言葉も わかりやすく優しい。 表題      形のない財産は私たちにとってとても大事です 少しの親友とたくさんのなかまを 美しい言葉を選ぶ 満足よりも感動を ばかにしない 後に続くシンプル補足 常に思考を働かせるためには、 絶対や正解という概念を、できるだけ... 続きをみる

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  • 過去ドラ「MIU404」vs旧作「蜜蜂と遠雷」=

    =鈴鹿央士君 何の関係で思いついたか、 「MIU404」を一気見していたら 鈴鹿君が久住(菅田将暉氏)にはめられて 井戸に沈められるという気の毒な少年で出演していた。     (救出後、実に素直な高校生の顔にもどっていたが) 映画「花まんま」にも妹フミ子の婚約者役で出ていて、 広瀬すずさんにスカウ... 続きをみる

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  • 京都本大賞『異邦人 いりびと』

    ”黒マハ”は人間の闇の部分に踏み込む作品と言われる 代表みたいな作品。 芸術家の業と、それを呑み込む京都の深い闇。 川端康成の「古都」をお手本として参照しているとあるが 京都の四季とそれぞれの行事 美しいワケありの姉妹 巧みに使いながら、「黒マハ」の世界を深めていく。 芸術... 続きをみる

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  • KINGDOM Ⅴ 要さん大活躍!

    娘に引っ張られて、封切り4日目に観にいった。 夏休みが近くなると高校生男子が必ず語っているので ずっと劇場に足を運んでいるが今回が、一番面白かった。 大将軍亡き後 函谷関攻防戦 昌平君(玉木氏)の出番も今回は多くうれしい! 初登場の蒙恬:志尊淳君。    どうしても「半分青い」のマコトのイメージか... 続きをみる

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  • 光秀公の街

    JR嵯峨嵐山から普通でも10分 亀岡は明智光秀公の居城があった街 駅前は桔梗紋にあやかって桔梗でいっぱい だったが、7月に入って さすがにこの暑さでへたれてしまった。 前の「麒麟が来る」が決まった時、 たいへんな盛り上がりで サンがスタジアムに大河ドラマ館まで出来上がっていたが コロナのせいで短縮... 続きをみる

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  • 宵山

    祇園祭り、今日は宵山 コンコンチキチンを 聞かないと夏が来た気がしないので とにかく、鉦の音だけを聞きに行った 四条通、歩行者天国になる前に退散。

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  • なにげに、藤の森神社:あじさい

    伏見の親戚にちょっと用事があって、 行く途中寄ってみた 藤野森神社 第一紫陽花園 第二紫陽花園 も あるよ!

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  • 『山月記』李徴と袁傪

    1学期2年生、定番の教材。 自分も半世紀前に授業でやったなあと思いつつ、 繰り返している。 高校生の頃は、ちっともいいと思わなかった。 でも、この頃の高校生は共感するところが多いみたい。 生れた時から、SNSを駆使する子どもたち インスタといい、ウラアカといい、 本当の自分と見られたい自分との乖離... 続きをみる

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  • 北斎×広重

    京都文化博物館 6月頃だったか。 所用ででかけて通りすがったらやっていたので、入ってみた どちらがどうというのではないのだけれど、 西洋画をたっぷり見た後の このスーッとした感が好きだった。 眼が涼しくなる。

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  • ベルばらの旅⑦ルーブル美術館

    圧巻!!! 世界史の教科書でたびたび観た。 民衆を導く自由の女神 ドラクロワ 建物自体が、芸術品 グランド・オダリスク コロー:真珠の女 モルトフォンテーヌの思い出 青い服の婦人 好きなコローの三作 モナリザ、はモナリザ M8号?(77×53)なので、そんなに大きくない それでも、人だ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅➅オルセー美術館

    オルセー美術館 カミーユ・クローデルの彫刻 もう一度、これが観たかった。 ロダンへの愛憎と芸術とのあいだで引き裂かれた魂 イザベルアジャー二主演の映画で 精神病院へと運ばれる馬車の中から、空を見上げた 灰色の瞳が痛々しく、悲しい。 どうしても、高村光太郎の妻智恵子と重なってしまう       狂っ... 続きをみる

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  • なにげに、北白川

    先ごろ、 東京から、ひさびさ、かって京都に暮らした友人が やってきたので、散策 どこに行きたいのかとたずねたら 詩仙堂・万寿院 人のいなさそうな所 だそうな。 ゴールデンウィークにはまだ、遠い平日 確かに人はいなかった 京都で「推す」のはやはりこの静けさ 詩仙堂は学生の時だったか訪ねてから40年ぶ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅⑧オペラ・ガルニエ

    とどめの:オペラ・ガルニエ ベルサイユ宮殿はさることながら、 実はこちらのほうにぶっとんだ。 オペラ座は、夏休みに「オペラ座の怪人」を見なおしてからと思っていたので、 今になってしまった。 歴代の作曲家たちの胸像がはめこまれている。 中央階段 映画では舞台から客席を映していたが それも、圧巻  シ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅④モンマルトル

    モンマルトル 19世紀~20世紀にかけて多くの芸術家たちが 暮らした丘 朝のカフェ ラデの風車 のだめカンタービレ・パリ篇で 千秋君がジョギングしていたような 階段 てっぺん サクレ・クール寺院 テルトル広場 ゴッホとテオが暮らしたアパルトマン この街をセーヌは流れている。 その流れは決して止まる... 続きをみる

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  • ベルばらの旅②ノルマンディの海

    モンサンミッシェル ここへ自力で行くのはかなり、難しいので ここだけは、バスツアーに入った。 早朝にパリを出発して延々4時間? 海を渡るのに強風で飛びそうになる。 中世に迷い込んだようだ (お国は違うが) 「ロミオとジュリエット(1968)」 ロミオ(レナードホワイテイング)が その角から出てきそ... 続きをみる

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  • 「国宝」のシュークリーム

    久々、四条の京都ファミリーにチャリで買いもんに行く。 三条通広隆寺前から真っすぐ下っての帰り道。 途中のHIROYAさんでシュークリームを買って おやつに食べるのが この辺に住んで数十年お決まりのパターンなのだが、 今日も買って帰ったらこのカードが! な、なんとそうだったのか! どこに出ていたのか... 続きをみる

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  • アリガトウ・ニシコウリサン

    アップするの、忘れていたかもです・・・ 3月13日「ばけばけ」神回! ニシコウリサンの「あなたはもう書けないんだ!」の一言に反発し 一気に筆を執ったヘブンさん。 猛烈に書いて書いて書きまくった。 書けない、書くものがないと言いながら、 胸に秘めていた思いが一気に噴出するように! 大逆転の勇気づけ!... 続きをみる

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  • ちょっと、近江舞子

    お見舞いに、近江舞子まで。 この辺りは、遠足でよく来てバーベキュー 最高だった。 5月なのに琵琶湖で泳ぎたがる高校生止めるのに 必死だった。 君たち、濡れた海パンでJR乗るんかい!!! 先週の寒波で 比良山 うっすら雪 ずっと琵琶湖のほとりを走る湖西線が好きだ。 春のうみ ひねもすのたりのたりかな... 続きをみる

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  • Bookホテル『HOTEL TAU、KUMAMOTO』

    2月11日にオープンということで、 漱石好きの自分に、友達がラインしてくれた 実家の水道管破裂 泊まれなかったら何なので 予約してみた 繁華街のど真ん中だが階上なので静か。 落ち着いて本が読めそう。 一階は 漱石パージアム 「漱石と会話できる」文豪・夏目漱石をテーマにした文学ミュージアムオープン【... 続きをみる

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  • 宮沢賢治 三上博史vs菅田将暉

    今年も文学国語の授業で「永訣の朝」をやるもので 二本続けて観た。それぞれ、2・3度目    「賢治その愛」     「銀河鉄道の父」 宮沢賢治 三上博史    : 菅田将暉 父    仲代達也    : 役所広司 妹とし  酒井美紀    : 森奈菜            最初見た時は以前観ていた... 続きをみる

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  • 「華の乱」1988

    再放送だが、吉高由里子さんと瑛太君の 「風よあらしよ 2024」を観ていたら 急に思い出した 大杉栄:伊藤野枝 風間杜夫と石田えり ビラ巻いて喋りまくる大杉栄が印象的だったから 瑛太君は地味で暗い大杉だったなと思って 見直してみた 与謝野晶子  吉永小百合 与謝野鉄幹  緒方健 有島武郎   松田... 続きをみる

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  • 照子と瑠衣

    夏期もいろんなドラマを見た 「19番目のカルテ」 「僕たちはまだこの星の校則を知らない」 「明日はもっといい日になる」 「幸せな結婚」 それぞれに、若手、中堅、ベテラン適材適所で なかなかにおもしろかった。 しかし、一番好きだった作品は年代がら 「照子と瑠衣」 両者大好きな、風吹ジュンさんと夏木マ... 続きをみる

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  • 芦田愛菜だよ:24時間テレビ

    24時間テレビのドラマ 「トットの欠落青春記」 とても、よかった。 黒柳徹子さんの母 BS朝ドラ再放送枠の「ちょっちゃん」 のちょっちゃん:古村比呂さんとママ:尾野真千子さん がどうしても結び付かないけれど 今まで、あまり好きではなかった小野さんの このドラマのママ役はとても好きだった。 小さい頃... 続きをみる

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  • 「TOKYO MER」南海ミッション:「光る君へ」=

    =高杉真宙君 現在公開中、「MER南海ミッション」 ドラマ、前回の映画、に引き続き鈴木亮平氏大ファンの娘と見にいく。  喜多見医師(鈴木亮平)の「一つのいのちもあきらめない」 その意志に、動かされて、チームも土地の人たちも 今、自分にできることはなにか と考えて行動する姿に、最初から最後まで泣きっ... 続きをみる

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  • 『京都の平熱(鷲田清ー)』浴衣のこと

    この前、外国人観光客の浴衣について書いておられた方があって 常々同じことを感じていたので思い出した おもしろい話を一つ。これも10年ほど前のこと、 ついに制服を導入した右京区のある公立高校で、 卒業式に、さむいのにつっぱって浴衣姿で列席しようとした 生徒のグループがいた。 学校では、規則を守らない... 続きをみる

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  • 過去ドラ「アンナチュラル」:旧作「ソロモンの偽証」

    「ラストマイル」を二回目DVDで見てから 「アンナチュラル」を一気見 誰が、気になったかというと 岡田将生氏にバイク便で頼まれていた 青年=白井君=望月歩君 白井君が生きて頑張ってるとネットで騒がれていたので。 確かに、最後のテロップに名前がある すっかり、大人になって! 映画館で見た時は、気が付... 続きをみる

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  • 旅サラダ:熊本の旅

    22日、土曜日。旅サラダ、古舘氏とひとっぷろの勝俣氏の熊本の旅 故郷なもので、懐かしく見入ってしまった。 曹洞宗雲巌禅寺 五百羅漢は小・中の遠足で何度か行った所。 宮本武蔵が「五輪の書」を書いたという洞窟:霊巌洞 一つの岩なら亀裂も入るが 岩が、支え合って強くなっている 地震にも耐えた 人間も同じ... 続きをみる

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  • KINGDOMⅣ 大将軍の帰還

    夏休みに入る頃、 高校生たちが「キングダム」行きましたか? としきりに聞いてくる。 今年は教えていない3年生まで。 よほど、去年から押していたのだろう。 行きましたとも! ネタバレになるので、簡単にしますが、 今回は、イケおじたちに持っていかれましたね。         王騎:大沢たかお氏    ... 続きをみる

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  • 「光る君へ」結婚とは

    平安時代の貴族の結婚 垣間見=覗き見:女性は、結婚まで基本顔を見せないので      チラッと見えた姿や、噂・評判などでアプローチする  ⇓    文を書く:和歌を送る      どんな、返歌をするかが、勝負  ⇓ 呼ばふ:求婚するため女性の家へ行く 逢ふ:(男女が)深い仲にな... 続きをみる

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  • なにげに、東寺

    雨だが、どこかでお花見はしたいと思い、 京都駅辺りまで買い物にでたついでに ちょっと、足を延ばした。 今朝の朝の番組で 「ここを訪れる、外国人観光客は目が高い」 と、しきりに言っていたので。 いつも新幹線で帰って来る時、 この塔を見ると ああ、京都に戻ったなと思う。 曇りだし、 庭園への入場料10... 続きをみる

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  • 「光る君へ」五節の舞姫

    「五節の舞」. 雅楽では、唯一女性が演じる舞だとされる。 写真や文章では知っていても、 映像として見せてもらうと あんなにも、厳かで、雅なのだと感動した。 「源氏物語」の中では、 「五節の舞姫」を源氏の嫡男、夕霧君が 見初めるという場面もある(少女の巻) 男舞で有名なのは 青海波。 光源氏とライバ... 続きをみる

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  • 『小説帝銀事件』

    年末にドキュメンタリードラマを見て、年明けさっそく本屋に並んでいたので 購入、読了。 大沢たかおさんが、松本清張。 気合が入っていた。 この頃、なぜか娘が「jin」にはまっていて、見ているので さわやかで、前向きな南方先生もすばらしいが、 どす黒い戦後の闇を執拗に追い続ける清張もなかなかだった。 ... 続きをみる

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  • 今期の冬ドラ:定着版

    その曜日にタイムリーで見ないと気が済まない性質なので 今期の冬ドラ定着版 月曜日:「罠の戦争」 第一回目で思わず見入ってしまった。 来週からの急展開にも口があんぐり開いてしまった。 「女神の教室」も見ていたが、「罠」があんまりおもしろいので、 先週で止めた。 火曜:「星降る夜に」 サイレントの焼き... 続きをみる

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  • 秋ドラの復習

    今期の秋ドラが続々、最終回。 アトムの童 ゲームにこんなに可能性があったのか、 ゲーム・ダメダメおばさんは目を開かれた。 若い二人の掛け合いが爽快だった。 個人的にはオダギリジョー氏に最後まで悪役に徹してみてほしかった。 PICU小児集中治療室 志子田君の美しい涙に、涙。 子どもたちとの交流に涙。... 続きをみる

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  • 『傲慢と善良』ほんまに、刺さる一冊

    帯の通り「刺さった」 とにかく読みだしたら止まらない。 これほど一気読みしたのは宮部みゆきの「ソロモンの偽証」以来だ。 婚活アプリで知り合った女性が失踪。 彼女の行方を追ううちに、 恋愛小説が「他人という謎」を追う、ミステリーとなる。 それは、また、「自分という謎」を追うミステリーでもあった。 人... 続きをみる

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  • 追悼:東野圭吾氏『永遠の記憶』:『白夜行』

    東野圭吾氏が亡くなった。 長年のファンとしては大変なショックである。 よく、読み よく、観た。 加賀恭一郎シリーズで 加賀は阿部寛氏はちょっと違う・・ と、最初思ったが、この頃は、作品を読みながら、 安部氏の顔が浮かぶようになった。 最新作を早速読んだ 今日の新聞に最速63万部突破。とあった。 も... 続きをみる

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  • なにげに、京都御所:夏

    14:00という中途半端な時間に 日赤で検査だった。 朝、7:00から絶食 午後、3:30という時間だったので 御所のベンチでおにぎり食べた。 深い、緑、緑 紫陽花も あるよ    この頃、気にいっている瑛太君のドンキのCMでした マイナスイオン・マイナスイオン 北山借景 東山借景 春にも来たが、... 続きをみる

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  • 愛の讃歌

    三輪さんが亡くなった。 ごく、最近宙組の「黒蜥蜴」を観たばかりだった。 黒蜥蜴:江戸川乱歩:三島由紀夫:美輪明宏:究極の退廃的美世界 にわかに思い出して、 録画していた「花子とアン」 蓮様(仲間由紀恵)と 宮崎龍介(中島歩)が駆け落ちするシーン 繰り返し観た。 三輪さんの「愛の讃歌」絶唱! ごきげ... 続きをみる

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  • 「ばけばけ:思い出の記(小泉節子)」

    ドラマでもトキの語りを 錦織氏の弟君が書きとっていたが 美しい装丁 トキの語りのままのとつとつとした文章   今日藪に小さな筍が一つ頭をもたげました。 あれ、ご覧なさい、小さな黄な蝶が飛んでいます。 一雄が蟻のやまを見つけました。蛙が戸に上って来ました。 夕焼けがしています。だんだん色が美しく変わ... 続きをみる

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  • なにげに、京都御苑・初春

    半年に一度の定期診察で、京都第二日赤に来たので また、御所で散策 京都御苑:梅林:枇杷殿の案内板あり 藤原道長所有:一条天皇の里内裏 彰子も居住 「光る君へ」の人々ゆかりの地 白梅が満開 保育園児もお花見 紅白ツイン 黄梅 内裏を望む 毎年、それぞれに趣がある。

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  • おもしろいじゃない!「THE FINAL」

    「おもしろくなってきたじゃない!」天海さんのいつものセリフを 借りてみましたが、おもしろい!! 年末公開に向けての、シーズン5・スペシャル からスタートして冬休み中、 シーズンすべて、一気見して復習した それぞれの、シーズン中も見てはいたが、通しで見ると、 現在活躍中のこんな人もゲストで、 被疑者... 続きをみる

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  • 「国宝」vs「踊る大捜査線」

    ついに「国宝」が「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」 の興行収入を抜いたらしい。 TVで放送中の時からの「踊る」のファンなので ついに、抜かれたか! ちょっと、悔しい・・・ 「踊る」はドラマも特番も映画も全部観た。 昨年の、「室井さん」ももちろん見た。 最後に青島君がちらっと出たので こ... 続きをみる

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  • なにげに、嵐山:晩秋

    9月に転倒した時の傷が治らないので ちょっと大きな病院へ変わって治療をしている 病院の帰り 松尾から嵐山への道 子どもが幼かった頃、よく遊んだ嵐山東公園の銀杏 渡月橋を北西の奥へ こちら側はさすがに観光客もまばら 嵐山モンキーパークから下りてきたお猿さん どんぐりをはぐはぐしている おさるとも目を... 続きをみる

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  • ちょっと、奈良:飛鳥めぐり

    「いざいざ、奈良」鈴木亮平氏のCMに促されたのでも 「わたしは、奈良派」でもないのだが 夏前ごろから、 40年ぶりくらいに大学の同窓会をするという メールがまわってきて、 そのやり取りの中で奈良在住の友人と数十年ぶりに会った。 その時、秋になったら奈良に行くという約束ができたので 今日決行。 いく... 続きをみる

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  • 秋ドラ「小さい頃は神様がいて」:わたるの反論

    言われっぱなしだったわたる、ついに反論 「一緒に、やろう」 ってなぜ言ってくれなかったんだ! 第二話の切実な、あんの叫び 「母とか、妻とかの役割でない私でありたい」 杏の心の叫びにいたく共感 そっと、黙って、抱きしめたさとこさんに涙 それ以来、あんの立場ばかりでみていたが、 問題は夫婦のコミュニケ... 続きをみる

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  • ちょっと、城崎温泉②

    なんだかとても慌ただしい9月だった 一昨年の年末、娘と二人できてすっかり気に入った 城崎温泉 今度は、夫も三人で来た 行くと決めたら娘がとっとと予約した 昨年できたらしい新しい宿、「深山」さん 大正モダンの宿 外湯巡りからは少し外れるが 落ち着いたレトロな雰囲気 但馬牛 さんまの釜めし 朝ごはん ... 続きをみる

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  • 旧作:「青くて痛くて脆い」さすが吉沢vs杉咲

    「国宝」の番宣で渡辺謙さんが、彼はこの作者、 この監督の作品で急成長した とべた褒めだったが いや、前からうまかったよな。 と思い出し、再び見てみた で、原作も読んで観た。 「青くて痛くて脆い」2020年公開。 高校生から大学生になったばかり。 ある、あるの 自意識過剰、 煮え切らない恋心、 友情... 続きをみる

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  • こけた!

    先週末、東京に遠征していたので疲れていたのもあって ぼんやり考え事しながら駅の階段下りていたら よろめいて、こけて 顎を殴打。 無意識に頭はかばったようだ。 下の歯茎、裂けて4針縫う。 変な言い方だが、裂け方がよくて 来週、抜糸すればどうもないらしい。 しかし、今日は、全身筋肉痛・・・ 家で、じっ... 続きをみる

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  • 陰暦:文月の朝顔

    陰暦では 太陽暦とのズレを解消するために、時々一つの月を まるまる「閏月」として追加し、1年を13か月にすることで調整する。 今年は、「閏水無月」がはいった年 水無月と閏水無月と二か月続いた 温暖化の影響が大きいとは思うが、とにかく暑い熱い夏だった まだ、続いている感はあるが・・・ 日中は京都はま... 続きをみる

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  • なにげに嵐山:ちょっと晩ごはん

    うちの夫は、たびたび、一人で旅に出る 趣味の山城跡巡り 今回は東北らしい どこかは、聞いたが、わすれた で、娘とふたりごはん、外食 歩いて行けるところで以前にも行った 嵐山「儘」 晩夏の逢魔が時 さすがに観光客もひけている 嵐山の風情を感じるにはこの時ですよ まずは、どうしてもビール 娘は飲めない... 続きをみる

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  • 旧作「湯道」

    「べらぼう」の一橋治済、生田斗真君があまりに憎たらしいので 中和に一作。    「光る君へ」終了後、総脱力して、    大河ドラマは休憩していたが    夏頃から復活してみたら、おもしろい。 故郷の銭湯を守る 弟 悟朗:濱田岳 兄 史朗:生田斗真 お風呂にまつわるさまざまなエピソードと人物たち 夏... 続きをみる

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  • 母の引っ越し⑸

    6月は夫が様子を見に帰ってくれたので、 夏休みになってすぐ、一緒に帰省して 伸び放題の草刈と、出てきたままになっている冷蔵庫掃除。 母は随分新しい暮らしになれてきたようだが 空調入れっぱなしの生活で少々風邪気味 思いたって夫と金峰山に登ってみた。 実家からも母の住宅からも正面に見える 市の西にある... 続きをみる

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  • 『何歳になっても自分を楽しむ練習』矢作直樹

    これからのことを考えるとやたらと不安になることがある そんな時、いつも勇気づけられる矢作先生の本。 自分に合う運動を少しづつ続ける バランスのよい食事をとることで、 筋肉が付き感染症にかかりにくい身体ができます p109 (カーブスのコーチにいつも同じことを言われます) 病の大半は心身のストレスで... 続きをみる

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  • 母の引っ越し その4

    4月の引っ越し以来、初めての帰省 まず、自宅に寄って、風を入れてから 依頼の鰻弁当を持って母の新居に向かう。 徒歩10分という距離感も大変ありがたい。 自分での調理が難しくなってきたので 「食事がおいしいよー」という 先に入居の友人の言葉にひかれて入居を決めたが、 ひと月半、施設の食事に少々飽きて... 続きをみる

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  • ちょっと、琵琶湖

    たまたま、家族3人の休みが 平日に重なったので 初夏の琵琶湖 仕事先から 現地集合で 初夏の琵琶湖はとても好きなのだが、 今まで、遠足の引率でしか来たことがなかった 外国人観光客は多いが、 平日のやや、遅くの温泉はガラガラ 朝ぶろは貸し切り状態 北欧のような小さいサウナもほぼ、貸し切り状態 さすが... 続きをみる

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  • 真田君のビール

    嵯峨の道なりの販売所で朝堀りのたけのこ、 ひともり(中)三本1000円 おばちゃんが、おまけにちびっこたけのこ2,3こくれたので 旬のそらまめとグリルで焼いてみた。 ビールはもちろん、 真田君のビール。

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  • ちょっと、東京。久しぶり。

    東京現代美術館 音を視る・時を聴く:坂本龍一 当日券買うまでに、90分 買ってから入場までに30分 二時間かけても、観てよかった。 一つ一つの展示、ものすごく見ごたえがある «TIME TIME≫ 映像・音もさることながら 田中泯氏の『夢十夜』の朗読が心に沁みる。 ZAO Wou-Ki... 続きをみる

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  • 母の引っ越し

    父が亡くなってから15年 九州の実家で一人で頑張っていた95歳の母が、 今年の年明け突然, 施設に(サービス付き高齢者住宅)入る! と言い出した。 二月半ばに見学に行き 今週、契約。 四月の初めに引っ越すことになった。 コロナの頃に体調を崩して入院してから 足が不自由になり、 買い物がままならなく... 続きをみる

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  • 「永訣の朝」宮沢賢治

    夫の弟が亡くなった。脳腫瘍で5年の闘病の末 還暦を迎えたばかりだった。 この二月ちょうど授業で 宮沢賢治の詩「永訣の朝」をやっていた。 けふのうちに とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ    (あめゆじゅとてちてけんじゃ) ・・・ ああとし子 死ぬと... 続きをみる

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  • 「架空犯」東野圭吾

    東野圭吾氏最新作 東野圭吾氏 1958年大阪生まれ 同じ高校にいたとしたら、2学年上の先輩って感じか。 高校時代に対する、感情・感覚が似通っているように思うから。 『あの頃ぼくらはアホでした』に詳しい。笑える自伝的エッセイ 同級生の華やかな女子に対する感情 顧問の先生との距離ややり取り。 数十年後... 続きをみる

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  • 「監察医・朝顔」お正月スペシャル

    上野樹里さんは、「のだめ」の印象が強すぎたけれど、 やっとこの「朝顔」シリーズで「抜けた」と思ってる。 今年のお正月スペシャル 朝顔の家族の朝の風景がとても好きだ 子どもたちが小さかった頃、 保育園に行く支度をしながら 小学生を送り出す バタバタ感 なんだか、とても懐かしい 子どもたちは毎回 成長... 続きをみる

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  • 「正体」

    読んでから、観た「正体」 帰省の新幹線往復で読破 どんどん、読める 読んだので新年、三連休に見に行ったが ほぼ満席 家族三人殺害で死刑判決の出た容疑者が 姿を変え逃亡を続ける目的は? しかし、関わる人たちに「よいもの」を残し 生き方まで変えてゆく 結末が小説と違うので これは、やはり「読んでから観... 続きをみる

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  • 「はたらく細胞」

    年末、どん詰まりになって、 娘が映画行こうというので行ってみた 年末に、重たい映画は辛いのでこれにした。 小さい子も含めて満席。 家族で楽しめる。 とにかく、面白い! そして、ほろりとする。 永野芽衣・・赤血球   佐藤健君・・白血球・・あの身体能力をここでも発揮 肺炎球菌・・片岡愛之助氏 キラー... 続きをみる

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  • ちょっと、奈良

    近場ばっかりも、なんなので 奈良まで紅葉を見に行った。 京都は人多いし、息苦しくなってくると 神戸か奈良に行きたくなる 奈良公園を一周 「鹿男あをによし」 で玉木君に話しかけてくるような鹿たち 少し、離れるが白毫寺 奈良では一番好きなお寺 学生の頃初めて訪れた時から40年 三度目くらいか うちらの... 続きをみる

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  • 「八犬伝」

    おもしろい! ネタバレあります。         小学生の終わりごろ、ワクワクしながら、見ていた 「新八犬伝」NHK(1973~1975) 夕方だったように思うので、 中学生になっても見ていたので、当時部活にも入っていたから どうやって見ていたのか?     録画機能などないテレビの時代に??? ... 続きをみる

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  • 「光る君へ」宇治川のほとり

    ひと月ほど前、訪ねたところなので 宇治川のほとりで語る、道長とまひろの姿は感慨深かった。 宇治川は流れが速い。 宇治十帖を書くのは、もっと後だと思うが、 都を離れた宇治への着想はあったかもしれない。 雲隠 という題だけで、一行も書かれず筆をおいていた。 帝を妍子に近づける「物語」をと道長は頼むが ... 続きをみる

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  • ちょっと、石山寺:秋

    六月に一度訪れた時、 秋に「紫式部と仏の道」展があると予告されていたので やってきたが、三連休の最終日 ツアーとガチンコしたのか 30分待ち。 ほとけの道 紫式部の仏教観などが・・・と期待したのだが ・・・ 主には絵巻の中の、「源氏物語」で出家した女性たち の場面 藤壺・朧月夜・六条の御息女・女三... 続きをみる

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