白萩・ほろほろ
毎年、なにかしら買っている、近所の花屋さんで 出会った今年の一鉢 何年も、探していた白い萩 ほろほろ、ほろほろ こぼれて散って あっという間に、今年の花の盛りは終わってしまった
「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。
毎年、なにかしら買っている、近所の花屋さんで 出会った今年の一鉢 何年も、探していた白い萩 ほろほろ、ほろほろ こぼれて散って あっという間に、今年の花の盛りは終わってしまった
パンフレット完売につき。チラシで。 真っ先に見に行った夫が貰って来た。 一週間出遅れた私が行った時は、無かった・・・ ドラマとして放送中の時から大ファンだった。 映画は数回づつ、 再放送も欠かさず見た。 そして、今回 フジの戦略で最初のMOVIE放送から毎週引っ張っぱられ 室井さん前半まできたとこ... 続きをみる
もう、半年になろうとするし、 仕事始まると日々、どさくさ、どさくさで 振り返る間もなく過ぎてしまっているが、 時々、ふと、香水の瓶のふたを開けるように フワッと香り立つ 思い出の風景 中谷美紀さんの『大草原の小さな農家』 同調圧力が著しく、皆と足並みを揃えなければ、 村八分にされてしまう窮屈な社会... 続きをみる
数年ぶりの映画化 横溝ファンとしては、さっそくに観に行った。 が・・・ ホラーだった。 今回の人たちも、それぞれに、頑張ってはいたと思う 金田一耕助 尾上松也 渥美清 多治見要蔵・久弥 滝藤賢一 山崎努 美也子 堀田真由 小川真由美 辰弥 ... 続きをみる
読んでいるのが、苦しくて、つらくてしかたないのだが、 最後まで、読まずにはいられない。 こんな本は『彼女は頭が悪いから(姫野カオルコ)』以来だ。 まして、ノンフィクション 数年前に実際に起こった事件 2018年3月 死体遺棄容疑で逮捕されたのは31歳の娘。 母を殺した背景にあったのは、 医学部入学... 続きをみる
「地味だ・地味だ」と言われながら 最終回を迎えたが、私は好きだった。 看護というもの・人が人と関わるということをじわっと語ってくれた。 特異なキャラクターだったが、 貫太(藤原季節氏) 登場から怪しかったが、最後の去り方は実にカッコよかった。 先ごろの「まぐだら屋のマリヤ」で 及川紫紋を好演 その... 続きをみる
そうなるだろうな、と思っていたとおりの結末。 最後の、「おかえり」の相手は充だと思う。 時々、帰ってきて、ごはん食べたり、洗濯したりする 着替えは置いてっていい関係 心地いい関係が コインランドリーでTシャツが乾くまでの 会話の時間 夫婦とは 家族とは かくあるべし、という価値観は息苦しい 人間は... 続きをみる
この夏、劇場で五本くらいみたが、 やはり一番すばらしかった。 この10年くらいでもBESTだと思う 人と人との根源的なコミュニケーション 生きるということ 人と関わるということ。 人間の尊厳 深く静かな問いがある。 まだ、言葉にならないので パンフレットの西島秀俊氏のコメントより 生きる意味、死、... 続きをみる
今年の桜は少し早かったが、 旅行から戻るまで散らずにいてくれて、ありがとう 賀茂川から比叡山 御薗橋から北山 上賀茂神社 みあれ桜 上賀茂神社 斎王桜 この桜が観たくて去年来たのだが 親王桜・御所桜と三本のうち 去年はこれだけまだだった 今年も、他の二本は散っても これだけ、まだ、ちらほら 満開に... 続きをみる
夏休み前に、本屋で急にひら積みになっていたので、 せっせと読んで、読んでからためていた録画をみた。 放送日に追いついて、回ごとに見ているが、 結末を知って見るのはちょっと・・・ あーこの人も骨にされるんだ・・・とか 女傑、 鈴木保奈美氏と松下由樹氏の存在感が半端ない しかし、若手女子たちも健闘中 ... 続きをみる
オランジェリー美術館 夕方でも入場できたので。 モネ:睡蓮の連作 楕円形の展示室、全面 睡蓮 水の底にいるような感覚 眠るジプシー女:アンリ・ルソー 大地を覆い尽くす木々の緑、そのはざまに落ちていく真っ赤な太陽。 世界は静寂に包まれ、遠くで名も知らぬ獣の声が聞こえていた。私は そのただなかで、なぜ... 続きをみる
京都駅から徒歩 15分 こんなところに、こんな庭園が!!! 東本願寺の飛地境内の庭園らしい。 京都タワーも借景となるような 街中、ど、真ん中にこんな静かな場所があるのも 京都ならではか・・・ 藤棚 花は・・・? 閬風亭 傍花閣 臨池亭 印月池 歴史的にも 光源氏のモデルともいわれる源融の邸宅跡だっ... 続きをみる
いよいよ、ベルサイユ宮殿 「ベルばら」は、私のバイブルだった。 中1ではまってからほぼ、半世紀。 念願のベルサイユ宮殿 1789・10月6日 食糧難に喘ぎ「パンを、パンを」とベルサイユへ行進した女たち。 国王一家を「パリへ、パリへ」と怒り狂う民衆の前で 優雅にお辞儀をしたというマリーアントワネット... 続きをみる
定例女子会春の巻 岡崎公園の辺りでお花見してから向かう 京都市京セラ美術館 疎水から 疎水べり「 苑 」さん お花見できる個室を予約してくれた 祇園白川満開 折しも、満月 満月と満開の桜の出会い かって、川端康成氏にすすめられて 東山魁夷氏が描いた連作にもある 「京都は今、描いていただかないとなく... 続きをみる
半年間、面白く、毎日見ていた。 現代ものではないのに「戦争」を挟まない朝ドラは めずらしいかもしれない 最終週の頃、ちょうどいなかったので 帰ってから録画を見たが、 も、一つ乗り遅れた感があって・・・ ありがたいことに、ゴールデンウィーク、 一気に総集編。 感動に追いついた。 喜びも、悲しみも、 ... 続きをみる
去年の秋ごろ、退職した講師仲間とごはんを食べていて なんか、急に盛り上がって 同じベルばら第二世代なもので ベルサイユ宮殿に行きたい!! パリに行こう! ということになった。 ターキッシュエアラインズで、ホルムズ海峡跳び越え (家族にはほんまに行くんか!?と心配されたが) パリ、同じホテルに5泊 ... 続きをみる
昨秋、生協で注文して、植えたものの忘れていた ミニ水仙が咲いていた ニラ 小学校の木蓮 毎年、この花が咲くと、春になったと思う 木蓮から徒歩5分 車折神社の入り口の八重 満開 北野天神さんまで梅を見に行く しかし 今年は散り際 去年は三日ほど後だったが満開だった 梅園への入場料が3000円のなって... 続きをみる
『NHK出版』より 中宮定子 道長の兄、関白道隆の長女 母は才媛、高階貴子=高内侍 兄弟、藤原伊周・隆家 正暦元年(990)三歳年下の一条天皇に入内 14歳 兄たちの、長徳の変(花山院に弓射かけた事件)の折、落飾、出家。 脩子内親王・敦康親王を産む 第二皇女媄子内親王を出産後、24歳で逝去 定子の... 続きをみる
傷ついた故郷の復興を祈る
パソコンで普通に仕事していたら 「堤真一が番組に出ない訳」 とかいう記事が流れてきた 「なんでやろ?」 と、何気なく開いたのが大まちがい ガーガー・ガーガー・ガーガー 爆音がなり出して、びっくりと動揺でパニック。 画面下にでた番号に電話したのが大まちがい 誘導された画面で外人風の人とやりとりして ... 続きをみる
これは、映画を先に観てチラシにズラーっと 出ているひとたちの どの人が、誰なんだか よく分からなかったので、追っかけて読んだが 読んでもよく分からなかった。 千代保(吉高由里子)の 信仰だけは痛いほど伝わった。 六條河原斬首の時の辞世 みがくべき心の月のくもらねば ひかりとともににしへ... 続きをみる
林真理子氏『80代になるとたいていボケるか死ぬ。 70代は神様から与えられた特別な時間』 いろんな所で評判になっているので 読んでみた さすがの毒舌 しかし、言い得て妙なところも多々あり、 落ち込むし、元気になる 年寄りにとって「イタイ」という評価ほどつらいものはない。p61 「自分は... 続きをみる
さすが、イヤミスの女王、湊かなえ先生。 読んでから行こうと思って、 封切りまでに急ピッチで読んだものの この、後味の悪さ・・・ 読まなきゃよかった、と思ったくらい。 しかし、映画のキャストを見て ああ、そういうことか。 と、納得できた。 やはり、キーパーソンは 松坂桃李氏=細田君 同一人物なのだと... 続きをみる
祇園祭宵山の時 人ごみをかき分け、かき分けしか来たことがなかったが 娘の用事に付き合って ちょっとお茶 どうしてこんな場所知っているのだろう 若者の情報量に驚く うめぞの CAFE & GALLERY 生麩パフェ みたらし団子 とってもおいしい ほっこりします
監督、李相日。原作:吉田修一 「国宝」の番宣で渡辺謙氏が 「共演者としてなんでもしたいと思った。 役者を成長させる作品、吉沢亮君がひとまわりおおきくなった。 同監督・同作者の作品「悪人」で妻夫木聡が大きくなったように。」 と、熱く語っておられたので 映画は一度観たことがあったが、 作品から読ん... 続きをみる
「あんぱん」ではないけれど、弥太郎さんの言葉も わかりやすく優しい。 表題 形のない財産は私たちにとってとても大事です 少しの親友とたくさんのなかまを 美しい言葉を選ぶ 満足よりも感動を ばかにしない 後に続くシンプル補足 常に思考を働かせるためには、 絶対や正解という概念を、できるだけ... 続きをみる
=鈴鹿央士君 何の関係で思いついたか、 「MIU404」を一気見していたら 鈴鹿君が久住(菅田将暉氏)にはめられて 井戸に沈められるという気の毒な少年で出演していた。 (救出後、実に素直な高校生の顔にもどっていたが) 映画「花まんま」にも妹フミ子の婚約者役で出ていて、 広瀬すずさんにスカウ... 続きをみる
”黒マハ”は人間の闇の部分に踏み込む作品と言われる 代表みたいな作品。 芸術家の業と、それを呑み込む京都の深い闇。 川端康成の「古都」をお手本として参照しているとあるが 京都の四季とそれぞれの行事 美しいワケありの姉妹 巧みに使いながら、「黒マハ」の世界を深めていく。 芸術... 続きをみる
娘に引っ張られて、封切り4日目に観にいった。 夏休みが近くなると高校生男子が必ず語っているので ずっと劇場に足を運んでいるが今回が、一番面白かった。 大将軍亡き後 函谷関攻防戦 昌平君(玉木氏)の出番も今回は多くうれしい! 初登場の蒙恬:志尊淳君。 どうしても「半分青い」のマコトのイメージか... 続きをみる
祇園祭り、今日は宵山 コンコンチキチンを 聞かないと夏が来た気がしないので とにかく、鉦の音だけを聞きに行った 四条通、歩行者天国になる前に退散。
伏見の親戚にちょっと用事があって、 行く途中寄ってみた 藤野森神社 第一紫陽花園 第二紫陽花園 も あるよ!
1学期2年生、定番の教材。 自分も半世紀前に授業でやったなあと思いつつ、 繰り返している。 高校生の頃は、ちっともいいと思わなかった。 でも、この頃の高校生は共感するところが多いみたい。 生れた時から、SNSを駆使する子どもたち インスタといい、ウラアカといい、 本当の自分と見られたい自分との乖離... 続きをみる
京都文化博物館 6月頃だったか。 所用ででかけて通りすがったらやっていたので、入ってみた どちらがどうというのではないのだけれど、 西洋画をたっぷり見た後の このスーッとした感が好きだった。 眼が涼しくなる。
圧巻!!! 世界史の教科書でたびたび観た。 民衆を導く自由の女神 ドラクロワ 建物自体が、芸術品 グランド・オダリスク コロー:真珠の女 モルトフォンテーヌの思い出 青い服の婦人 好きなコローの三作 モナリザ、はモナリザ M8号?(77×53)なので、そんなに大きくない それでも、人だ... 続きをみる
オルセー美術館 カミーユ・クローデルの彫刻 もう一度、これが観たかった。 ロダンへの愛憎と芸術とのあいだで引き裂かれた魂 イザベルアジャー二主演の映画で 精神病院へと運ばれる馬車の中から、空を見上げた 灰色の瞳が痛々しく、悲しい。 どうしても、高村光太郎の妻智恵子と重なってしまう 狂っ... 続きをみる
とどめの:オペラ・ガルニエ ベルサイユ宮殿はさることながら、 実はこちらのほうにぶっとんだ。 オペラ座は、夏休みに「オペラ座の怪人」を見なおしてからと思っていたので、 今になってしまった。 歴代の作曲家たちの胸像がはめこまれている。 中央階段 映画では舞台から客席を映していたが それも、圧巻 シ... 続きをみる
モンマルトル 19世紀~20世紀にかけて多くの芸術家たちが 暮らした丘 朝のカフェ ラデの風車 のだめカンタービレ・パリ篇で 千秋君がジョギングしていたような 階段 てっぺん サクレ・クール寺院 テルトル広場 ゴッホとテオが暮らしたアパルトマン この街をセーヌは流れている。 その流れは決して止まる... 続きをみる
モンサンミッシェル ここへ自力で行くのはかなり、難しいので ここだけは、バスツアーに入った。 早朝にパリを出発して延々4時間? 海を渡るのに強風で飛びそうになる。 中世に迷い込んだようだ (お国は違うが) 「ロミオとジュリエット(1968)」 ロミオ(レナードホワイテイング)が その角から出てきそ... 続きをみる
久々、四条の京都ファミリーにチャリで買いもんに行く。 三条通広隆寺前から真っすぐ下っての帰り道。 途中のHIROYAさんでシュークリームを買って おやつに食べるのが この辺に住んで数十年お決まりのパターンなのだが、 今日も買って帰ったらこのカードが! な、なんとそうだったのか! どこに出ていたのか... 続きをみる
アップするの、忘れていたかもです・・・ 3月13日「ばけばけ」神回! ニシコウリサンの「あなたはもう書けないんだ!」の一言に反発し 一気に筆を執ったヘブンさん。 猛烈に書いて書いて書きまくった。 書けない、書くものがないと言いながら、 胸に秘めていた思いが一気に噴出するように! 大逆転の勇気づけ!... 続きをみる
2月11日にオープンということで、 漱石好きの自分に、友達がラインしてくれた 実家の水道管破裂 泊まれなかったら何なので 予約してみた 繁華街のど真ん中だが階上なので静か。 落ち着いて本が読めそう。 一階は 漱石パージアム 「漱石と会話できる」文豪・夏目漱石をテーマにした文学ミュージアムオープン【... 続きをみる
今年も文学国語の授業で「永訣の朝」をやるもので 二本続けて観た。それぞれ、2・3度目 「賢治その愛」 「銀河鉄道の父」 宮沢賢治 三上博史 : 菅田将暉 父 仲代達也 : 役所広司 妹とし 酒井美紀 : 森奈菜 最初見た時は以前観ていた... 続きをみる
24時間テレビのドラマ 「トットの欠落青春記」 とても、よかった。 黒柳徹子さんの母 BS朝ドラ再放送枠の「ちょっちゃん」 のちょっちゃん:古村比呂さんとママ:尾野真千子さん がどうしても結び付かないけれど 今まで、あまり好きではなかった小野さんの このドラマのママ役はとても好きだった。 小さい頃... 続きをみる
=高杉真宙君 現在公開中、「MER南海ミッション」 ドラマ、前回の映画、に引き続き鈴木亮平氏大ファンの娘と見にいく。 喜多見医師(鈴木亮平)の「一つのいのちもあきらめない」 その意志に、動かされて、チームも土地の人たちも 今、自分にできることはなにか と考えて行動する姿に、最初から最後まで泣きっ... 続きをみる
この前、外国人観光客の浴衣について書いておられた方があって 常々同じことを感じていたので思い出した おもしろい話を一つ。これも10年ほど前のこと、 ついに制服を導入した右京区のある公立高校で、 卒業式に、さむいのにつっぱって浴衣姿で列席しようとした 生徒のグループがいた。 学校では、規則を守らない... 続きをみる
「ラストマイル」を二回目DVDで見てから 「アンナチュラル」を一気見 誰が、気になったかというと 岡田将生氏にバイク便で頼まれていた 青年=白井君=望月歩君 白井君が生きて頑張ってるとネットで騒がれていたので。 確かに、最後のテロップに名前がある すっかり、大人になって! 映画館で見た時は、気が付... 続きをみる
夏休みに入る頃、 高校生たちが「キングダム」行きましたか? としきりに聞いてくる。 今年は教えていない3年生まで。 よほど、去年から押していたのだろう。 行きましたとも! ネタバレになるので、簡単にしますが、 今回は、イケおじたちに持っていかれましたね。 王騎:大沢たかお氏 ... 続きをみる
平安時代の貴族の結婚 垣間見=覗き見:女性は、結婚まで基本顔を見せないので チラッと見えた姿や、噂・評判などでアプローチする ⇓ 文を書く:和歌を送る どんな、返歌をするかが、勝負 ⇓ 呼ばふ:求婚するため女性の家へ行く 逢ふ:(男女が)深い仲にな... 続きをみる
「五節の舞」. 雅楽では、唯一女性が演じる舞だとされる。 写真や文章では知っていても、 映像として見せてもらうと あんなにも、厳かで、雅なのだと感動した。 「源氏物語」の中では、 「五節の舞姫」を源氏の嫡男、夕霧君が 見初めるという場面もある(少女の巻) 男舞で有名なのは 青海波。 光源氏とライバ... 続きをみる
その曜日にタイムリーで見ないと気が済まない性質なので 今期の冬ドラ定着版 月曜日:「罠の戦争」 第一回目で思わず見入ってしまった。 来週からの急展開にも口があんぐり開いてしまった。 「女神の教室」も見ていたが、「罠」があんまりおもしろいので、 先週で止めた。 火曜:「星降る夜に」 サイレントの焼き... 続きをみる
帯の通り「刺さった」 とにかく読みだしたら止まらない。 これほど一気読みしたのは宮部みゆきの「ソロモンの偽証」以来だ。 婚活アプリで知り合った女性が失踪。 彼女の行方を追ううちに、 恋愛小説が「他人という謎」を追う、ミステリーとなる。 それは、また、「自分という謎」を追うミステリーでもあった。 人... 続きをみる
東野圭吾氏が亡くなった。 長年のファンとしては大変なショックである。 よく、読み よく、観た。 加賀恭一郎シリーズで 加賀は阿部寛氏はちょっと違う・・ と、最初思ったが、この頃は、作品を読みながら、 安部氏の顔が浮かぶようになった。 最新作を早速読んだ 今日の新聞に最速63万部突破。とあった。 も... 続きをみる
14:00という中途半端な時間に 日赤で検査だった。 朝、7:00から絶食 午後、3:30という時間だったので 御所のベンチでおにぎり食べた。 深い、緑、緑 紫陽花も あるよ この頃、気にいっている瑛太君のドンキのCMでした マイナスイオン・マイナスイオン 北山借景 東山借景 春にも来たが、... 続きをみる
ドラマでもトキの語りを 錦織氏の弟君が書きとっていたが 美しい装丁 トキの語りのままのとつとつとした文章 今日藪に小さな筍が一つ頭をもたげました。 あれ、ご覧なさい、小さな黄な蝶が飛んでいます。 一雄が蟻のやまを見つけました。蛙が戸に上って来ました。 夕焼けがしています。だんだん色が美しく変わ... 続きをみる
半年に一度の定期診察で、京都第二日赤に来たので また、御所で散策 京都御苑:梅林:枇杷殿の案内板あり 藤原道長所有:一条天皇の里内裏 彰子も居住 「光る君へ」の人々ゆかりの地 白梅が満開 保育園児もお花見 紅白ツイン 黄梅 内裏を望む 毎年、それぞれに趣がある。
「おもしろくなってきたじゃない!」天海さんのいつものセリフを 借りてみましたが、おもしろい!! 年末公開に向けての、シーズン5・スペシャル からスタートして冬休み中、 シーズンすべて、一気見して復習した それぞれの、シーズン中も見てはいたが、通しで見ると、 現在活躍中のこんな人もゲストで、 被疑者... 続きをみる
ついに「国宝」が「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」 の興行収入を抜いたらしい。 TVで放送中の時からの「踊る」のファンなので ついに、抜かれたか! ちょっと、悔しい・・・ 「踊る」はドラマも特番も映画も全部観た。 昨年の、「室井さん」ももちろん見た。 最後に青島君がちらっと出たので こ... 続きをみる
9月に転倒した時の傷が治らないので ちょっと大きな病院へ変わって治療をしている 病院の帰り 松尾から嵐山への道 子どもが幼かった頃、よく遊んだ嵐山東公園の銀杏 渡月橋を北西の奥へ こちら側はさすがに観光客もまばら 嵐山モンキーパークから下りてきたお猿さん どんぐりをはぐはぐしている おさるとも目を... 続きをみる
「いざいざ、奈良」鈴木亮平氏のCMに促されたのでも 「わたしは、奈良派」でもないのだが 夏前ごろから、 40年ぶりくらいに大学の同窓会をするという メールがまわってきて、 そのやり取りの中で奈良在住の友人と数十年ぶりに会った。 その時、秋になったら奈良に行くという約束ができたので 今日決行。 いく... 続きをみる
言われっぱなしだったわたる、ついに反論 「一緒に、やろう」 ってなぜ言ってくれなかったんだ! 第二話の切実な、あんの叫び 「母とか、妻とかの役割でない私でありたい」 杏の心の叫びにいたく共感 そっと、黙って、抱きしめたさとこさんに涙 それ以来、あんの立場ばかりでみていたが、 問題は夫婦のコミュニケ... 続きをみる
なんだかとても慌ただしい9月だった 一昨年の年末、娘と二人できてすっかり気に入った 城崎温泉 今度は、夫も三人で来た 行くと決めたら娘がとっとと予約した 昨年できたらしい新しい宿、「深山」さん 大正モダンの宿 外湯巡りからは少し外れるが 落ち着いたレトロな雰囲気 但馬牛 さんまの釜めし 朝ごはん ... 続きをみる
「国宝」の番宣で渡辺謙さんが、彼はこの作者、 この監督の作品で急成長した とべた褒めだったが いや、前からうまかったよな。 と思い出し、再び見てみた で、原作も読んで観た。 「青くて痛くて脆い」2020年公開。 高校生から大学生になったばかり。 ある、あるの 自意識過剰、 煮え切らない恋心、 友情... 続きをみる
うちの夫は、たびたび、一人で旅に出る 趣味の山城跡巡り 今回は東北らしい どこかは、聞いたが、わすれた で、娘とふたりごはん、外食 歩いて行けるところで以前にも行った 嵐山「儘」 晩夏の逢魔が時 さすがに観光客もひけている 嵐山の風情を感じるにはこの時ですよ まずは、どうしてもビール 娘は飲めない... 続きをみる
これからのことを考えるとやたらと不安になることがある そんな時、いつも勇気づけられる矢作先生の本。 自分に合う運動を少しづつ続ける バランスのよい食事をとることで、 筋肉が付き感染症にかかりにくい身体ができます p109 (カーブスのコーチにいつも同じことを言われます) 病の大半は心身のストレスで... 続きをみる
4月の引っ越し以来、初めての帰省 まず、自宅に寄って、風を入れてから 依頼の鰻弁当を持って母の新居に向かう。 徒歩10分という距離感も大変ありがたい。 自分での調理が難しくなってきたので 「食事がおいしいよー」という 先に入居の友人の言葉にひかれて入居を決めたが、 ひと月半、施設の食事に少々飽きて... 続きをみる
嵯峨の道なりの販売所で朝堀りのたけのこ、 ひともり(中)三本1000円 おばちゃんが、おまけにちびっこたけのこ2,3こくれたので 旬のそらまめとグリルで焼いてみた。 ビールはもちろん、 真田君のビール。
東京現代美術館 音を視る・時を聴く:坂本龍一 当日券買うまでに、90分 買ってから入場までに30分 二時間かけても、観てよかった。 一つ一つの展示、ものすごく見ごたえがある «TIME TIME≫ 映像・音もさることながら 田中泯氏の『夢十夜』の朗読が心に沁みる。 ZAO Wou-Ki... 続きをみる
夫の弟が亡くなった。脳腫瘍で5年の闘病の末 還暦を迎えたばかりだった。 この二月ちょうど授業で 宮沢賢治の詩「永訣の朝」をやっていた。 けふのうちに とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ (あめゆじゅとてちてけんじゃ) ・・・ ああとし子 死ぬと... 続きをみる
上野樹里さんは、「のだめ」の印象が強すぎたけれど、 やっとこの「朝顔」シリーズで「抜けた」と思ってる。 今年のお正月スペシャル 朝顔の家族の朝の風景がとても好きだ 子どもたちが小さかった頃、 保育園に行く支度をしながら 小学生を送り出す バタバタ感 なんだか、とても懐かしい 子どもたちは毎回 成長... 続きをみる
ひと月ほど前、訪ねたところなので 宇治川のほとりで語る、道長とまひろの姿は感慨深かった。 宇治川は流れが速い。 宇治十帖を書くのは、もっと後だと思うが、 都を離れた宇治への着想はあったかもしれない。 雲隠 という題だけで、一行も書かれず筆をおいていた。 帝を妍子に近づける「物語」をと道長は頼むが ... 続きをみる
六月に一度訪れた時、 秋に「紫式部と仏の道」展があると予告されていたので やってきたが、三連休の最終日 ツアーとガチンコしたのか 30分待ち。 ほとけの道 紫式部の仏教観などが・・・と期待したのだが ・・・ 主には絵巻の中の、「源氏物語」で出家した女性たち の場面 藤壺・朧月夜・六条の御息女・女三... 続きをみる