定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

定年女子の日々・是好日の新着ブログ記事

  • ベルばらの旅④モンマルトル

    モンマルトル 19世紀~20世紀にかけて多くの芸術家たちが 暮らした丘 朝のカフェ ラデの風車 のだめカンタービレ・パリ篇で 千秋君がジョギングしていたような 階段 てっぺん サクレ・クール寺院 テルトル広場 ゴッホとテオが暮らしたアパルトマン この街をセーヌは流れている。 その流れは決して止まる... 続きをみる

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  • 『未来』と「未来」:細田君

    さすが、イヤミスの女王、湊かなえ先生。 読んでから行こうと思って、 封切りまでに急ピッチで読んだものの この、後味の悪さ・・・ 読まなきゃよかった、と思ったくらい。 しかし、映画のキャストを見て ああ、そういうことか。 と、納得できた。 やはり、キーパーソンは 松坂桃李氏=細田君 同一人物なのだと... 続きをみる

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  • ベルばらの旅③おー!ベルサイユ

    いよいよ、ベルサイユ宮殿 「ベルばら」は、私のバイブルだった。 中1ではまってからほぼ、半世紀。 念願のベルサイユ宮殿 1789・10月6日 食糧難に喘ぎ「パンを、パンを」とベルサイユへ行進した女たち。 国王一家を「パリへ、パリへ」と怒り狂う民衆の前で 優雅にお辞儀をしたというマリーアントワネット... 続きをみる

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  • おくればせながら:「ばけばけ」総集編

    半年間、面白く、毎日見ていた。 現代ものではないのに「戦争」を挟まない朝ドラは めずらしいかもしれない 最終週の頃、ちょうどいなかったので 帰ってから録画を見たが、 も、一つ乗り遅れた感があって・・・ ありがたいことに、ゴールデンウィーク、 一気に総集編。 感動に追いついた。 喜びも、悲しみも、 ... 続きをみる

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  • なにげに、北白川

    先ごろ、 東京から、ひさびさ、かって京都に暮らした友人が やってきたので、散策 どこに行きたいのかとたずねたら 詩仙堂・万寿院 人のいなさそうな所 だそうな。 ゴールデンウィークにはまだ、遠い平日 確かに人はいなかった 京都で「推す」のはやはりこの静けさ 詩仙堂は学生の時だったか訪ねてから40年ぶ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅②ノルマンディの海

    モンサンミッシェル ここへ自力で行くのはかなり、難しいので ここだけは、バスツアーに入った。 早朝にパリを出発して延々4時間? 海を渡るのに強風で飛びそうになる。 中世に迷い込んだようだ (お国は違うが) 「ロミオとジュリエット(1968)」 ロミオ(レナードホワイテイング)が その角から出てきそ... 続きをみる

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  • ベルばらの旅①:たゆたえども沈まず

    去年の秋ごろ、退職した講師仲間とごはんを食べていて なんか、急に盛り上がって 同じベルばら第二世代なもので ベルサイユ宮殿に行きたい!! パリに行こう! ということになった。 ターキッシュエアラインズで、ホルムズ海峡跳び越え (家族にはほんまに行くんか!?と心配されたが) パリ、同じホテルに5泊 ... 続きをみる

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  • なにげに、上賀茂:お花見

    今年の桜は少し早かったが、 旅行から戻るまで散らずにいてくれて、ありがとう 賀茂川から比叡山 御薗橋から北山 上賀茂神社 みあれ桜 上賀茂神社 斎王桜 この桜が観たくて去年来たのだが 親王桜・御所桜と三本のうち 去年はこれだけまだだった 今年も、他の二本は散っても これだけ、まだ、ちらほら 満開に... 続きをみる

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  • なにげに、岡崎:春の女子会

    定例女子会春の巻 岡崎公園の辺りでお花見してから向かう 京都市京セラ美術館 疎水から 疎水べり「 苑 」さん お花見できる個室を予約してくれた 祇園白川満開 折しも、満月 満月と満開の桜の出会い かって、川端康成氏にすすめられて 東山魁夷氏が描いた連作にもある 「京都は今、描いていただかないとなく... 続きをみる

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  • なにげに、春めく:近所の花たち

    昨秋、生協で注文して、植えたものの忘れていた ミニ水仙が咲いていた ニラ 小学校の木蓮 毎年、この花が咲くと、春になったと思う 木蓮から徒歩5分 車折神社の入り口の八重 満開 北野天神さんまで梅を見に行く しかし 今年は散り際 去年は三日ほど後だったが満開だった 梅園への入場料が3000円のなって... 続きをみる

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  • 「国宝」のシュークリーム

    久々、四条の京都ファミリーにチャリで買いもんに行く。 三条通広隆寺前から真っすぐ下っての帰り道。 途中のHIROYAさんでシュークリームを買って おやつに食べるのが この辺に住んで数十年お決まりのパターンなのだが、 今日も買って帰ったらこのカードが! な、なんとそうだったのか! どこに出ていたのか... 続きをみる

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  • アリガトウ・ニシコウリサン

    3月13日「ばけばけ」神回! ニシコウリサンの「あなたはもう書けないんだ!」の一言に反発し 一気に筆を執ったヘブンさん。 猛烈に書いて書いて書きまくった。 書けない、書くものがないと言いながら、 胸に秘めていた思いが一気に噴出するように! 大逆転の勇気づけ! 相手をよほど理解して信頼していないとで... 続きをみる

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  • 「華の乱」1988

    再放送だが、吉高由里子さんと瑛太君の 「風よあらしよ 2024」を観ていたら 急に思い出した 大杉栄:伊藤野枝 風間杜夫と石田えり ビラ巻いて喋りまくる大杉栄が印象的だったから 瑛太君は地味で暗い大杉だったなと思って 見直してみた 与謝野晶子  吉永小百合 与謝野鉄幹  緒方健 有島武郎   松田... 続きをみる

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  • ちょっと、近江舞子

    お見舞いに、近江舞子まで。 この辺りは、遠足でよく来てバーベキュー 最高だった。 5月なのに琵琶湖で泳ぎたがる高校生止めるのに 必死だった。 君たち、濡れた海パンでJR乗るんかい!!! 先週の寒波で 比良山 うっすら雪 ずっと琵琶湖のほとりを走る湖西線が好きだ。 春のうみ ひねもすのたりのたりかな... 続きをみる

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  • 宮沢賢治 三上博史vs菅田将暉

    今年も文学国語の授業で「永訣の朝」をやるもので 二本続けて観た。それぞれ、2・3度目    「賢治その愛」     「銀河鉄道の父」 宮沢賢治 三上博史    : 菅田将暉 父    仲代達也    : 役所広司 妹とし  酒井美紀    : 森奈菜            最初見た時は以前観ていた... 続きをみる

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  • Bookホテル『HOTEL TAU、KUMAMOTO』

    2月11日にオープンということで、 漱石好きの自分に、友達がラインしてくれた 実家の水道管破裂 泊まれなかったら何なので 予約してみた 繁華街のど真ん中だが階上なので静か。 落ち着いて本が読めそう。 一階は 漱石パージアム 「漱石と会話できる」文豪・夏目漱石をテーマにした文学ミュージアムオープン【... 続きをみる

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  • なにげに、京都御苑・初春

    半年に一度の定期診察で、京都第二日赤に来たので また、御所で散策 京都御苑:梅林:枇杷殿の案内板あり 藤原道長所有:一条天皇の里内裏 彰子も居住 「光る君へ」の人々ゆかりの地 白梅が満開 保育園児もお花見 紅白ツイン 黄梅 内裏を望む 毎年、それぞれに趣がある。

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  • 「ばけばけ」熊本へ

    自分の故郷なもので、勝手にわくわくしてしまう。 折しも、実家の水道管が破裂して事後処理に帰っていたもので 熊本篇のスタートは実家でみることになった。 年末に帰った時に見学したハーン邸 熊本大学:五校記念館に初めて行ってみた しっかり飾ってある「ばけばけ」のポスター ラフカデイオ・ハーンの碑 同じこ... 続きをみる

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  • なにげに、新町・蛸薬師通

    祇園祭宵山の時 人ごみをかき分け、かき分けしか来たことがなかったが 娘の用事に付き合って ちょっとお茶 どうしてこんな場所知っているのだろう 若者の情報量に驚く うめぞの CAFE & GALLERY 生麩パフェ みたらし団子 とってもおいしい ほっこりします

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  • 『「品のいい人」が大切にしている「和」の習慣』 詠月

    作者は書道家 すべてを詰め込まず、空白を許せる余裕 すぐに答えを出さず、待つことのできる強さ そして、心の奥に小さな静寂を持っていることp29 京都に暮らす人々には、気候や風土と調和しながら、 自然を‘背景‘としてではなく、 ‘ともに生きるもの‘とし... 続きをみる

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  • 『ユーミンの罪』酒井順子

    秋期のドラマで仲間由紀恵さんの「小さい頃は、神様がいて」で ユーミンの曲が流れていたので 積んどく本の中からひっぱりだした。   買ったものの読まないまま積まれていく本   「いつか」読もうとは思っている本 「ミスリム」にしんみりしたのが中学生の頃 高校生になって初めて買ったLPが「COBALTO... 続きをみる

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  • おもしろいじゃない!「THE FINAL」

    「おもしろくなってきたじゃない!」天海さんのいつものセリフを 借りてみましたが、おもしろい!! 年末公開に向けての、シーズン5・スペシャル からスタートして冬休み中、 シーズンすべて、一気見して復習した それぞれの、シーズン中も見てはいたが、通しで見ると、 現在活躍中のこんな人もゲストで、 被疑者... 続きをみる

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  • 映画「ゆきてかへらぬ」

    長谷川康子  広瀬すず 中原中也   木戸大聖 小林秀雄   岡田将生 とくれば、文学好きには外せないと思っていたものの 上映中は何故かばたばたしてしまい、 劇場で見逃してしまった・・・ 1990年頃 中也:三上博史 その母:樹木希林 康子:樋口可南子 小林:古尾谷正人 のドラマ 『ロマンの果Ⅱ汚... 続きをみる

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  • ちょっと神戸:ゴッホ展

    年末に行きたかったのだが、行きそびれて、 年明けは、平日でも、時間指定の前売り券を買うべし とのことで、今日10:30のチケットで出かけた それでも、たいそうな人 神戸市立博物館 やはりメインはこれ この絵をまじかで見るためには さらに、ならばなければならなかった いつ改装されたのか1階が広いフロ... 続きをみる

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  • 教えられました

      クミテイさんのブログの 「コシノジュンコさんの言葉」に教えられました。 9月に駅の階段で転倒して、顎を殴打 瘢痕が未だ治らず、年末の受診でまた、二か月後と言われ すっかり、滅入って年を越しましたが。 怪我は発見でしたね 自分の体と向き合うきっかけ 自分との付き合い方を考える と、いう86歳のコ... 続きをみる

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  • 年末に「人生の扉」

    やらなければ、いけないことは山とあるのに スマホたらたらさわっていたら、たまたま見つけた曲 とっても今の心境に合っていていいな、と思って何度も聞いている。 人生の扉  竹内まりや 春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気が付けば五十路... 続きをみる

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  • 「爆弾」でエンタメ100本

    年内はこれが最後か。劇場で観た 爆弾犯人、佐藤氏の熱演、怪演は言うまでもなく、 類家:山田氏、等々力:染谷氏、 女性警官・倖田(伊藤沙莉)さん 「みっくん」の板東龍汰氏は脚、吹っ飛ばされるし、 朝ドラ:ムコドノ、寛一郎氏など 若手の活躍が目覚ましい とにかく、後味の悪さこのうえないイヤミスだが、 ... 続きをみる

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  • なにげに、ハーン邸:熊本

    湖のほとりで手を取り合ったものの 4人の心情がとてもせつない 「ばけばけ」今年最後の放送 実家に母の様子を見に帰り、 熊本、唯一のデパート鶴屋の前の公園 たくさんの若い女子が見学していたのは ドラマの故か。 小泉八雲熊本旧邸 そこにあるのは知っていたが、 始めて行ってみた 旧制第五高等学校でも、帝... 続きをみる

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  • 映画「雪風」

    夏の最後に劇場で観た映画   竹野内豊 玉木宏 以来、思うところあってここ30年ほど、上映された 戦争映画を一気見した 2015「日本の一番長い日」阿南大将:役所広司 2013「永遠の0」岡田准一 2011「山本五十六」役所広司・阿部寛・柄本明・玉木宏 2005「男たちの大和」反町隆史・中村獅童・... 続きをみる

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  • 「小さい頃は神様がいて」結論

    予想した「結末」に落ち着いてくれて よかった。 結婚を決めた時の 「わたる」と「あん」の関係になって 一生、近くで生きてゆく いわゆる「卒婚」 結婚という「制度」 夫と妻・父親と母親「役割」に縛られない 自由な「あなた」と「わたし」 の関係にもどって、お互いを尊重して生きてゆく。 結婚観が大きく変... 続きをみる

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  • 「緊急取調室」天海vs桃井

    映画FINALに向けて、最後のシーズンも最終回 特別編で「黒い女神」との対決 「伝説回」と言われるだけあって、 今度、3回目くらいだがのめり込んで観てしまった。 特に、取調室での真壁VS大國のやりとりは 息つく間もない緊迫感 終わった後の総脱力感・・・ 封切り直前にこの「伝説回」をもってきたのは ... 続きをみる

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  • 秋ドラ「小さい頃は神様がいて」:わたるの反論

    言われっぱなしだったわたる、ついに反論 「一緒に、やろう」 ってなぜ言ってくれなかったんだ! 第二話の切実な、あんの叫び 「母とか、妻とかの役割でない私でありたい」 杏の心の叫びにいたく共感 そっと、黙って、抱きしめたさとこさんに涙 それ以来、あんの立場ばかりでみていたが、 問題は夫婦のコミュニケ... 続きをみる

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  • すてきな若い女子

    今日JR嵯峨野線の対面の4人掛けで向かいに座っていた 若い女子 派手ではないが、センスのいい服装 ずっと文庫本を読んでいる 今どき、若い人たちはほぼ、スマホを見ているのに 文庫本にかけられたブックカバーは本屋でかけてもらったものではなく 自前のもの 下りる一駅前でスマホをとりだして何かを確認しただ... 続きをみる

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  • なにげに、道なりの紅葉

    師走になった それだけで、気分的に慌ただしい。 今年は、これといって紅葉狩りにいかなかった。 それでも、通勤の途中 病院への道で美しい紅葉に出会うことができた 仕事の行きし。 南郷公園 鹿王院:門前 京都御苑 京都第二日赤行くのに通り抜けた 下立売門 鹿王院 買いもんのついでに入ってみる 去年も今... 続きをみる

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  • 「国宝」vs「踊る大捜査線」

    ついに「国宝」が「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」 の興行収入を抜いたらしい。 TVで放送中の時からの「踊る」のファンなので ついに、抜かれたか! ちょっと、悔しい・・・ 「踊る」はドラマも特番も映画も全部観た。 昨年の、「室井さん」ももちろん見た。 最後に青島君がちらっと出たので こ... 続きをみる

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  • なにげに、天神川 晩秋

    桜の美しい所は、紅葉も美しい 昨日、あまりにいいお天気。 ちゃりで買いもん行ったついでに回ってみた 今日は、京都駅まで用事で行かなければならないのだが 朝のテレビであまりの人の多さに恐れをなして JR嵯峨野線はやめにして天神川、地下鉄にした それでも、京都駅はものすごい人だったので 早々に退散。 ... 続きをみる

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  • ちょっと、奈良:飛鳥めぐり

    「いざいざ、奈良」鈴木亮平氏のCMに促されたのでも 「わたしは、奈良派」でもないのだが 夏前ごろから、 40年ぶりくらいに大学の同窓会をするという メールがまわってきて、 そのやり取りの中で奈良在住の友人と数十年ぶりに会った。 その時、秋になったら奈良に行くという約束ができたので 今日決行。 いく... 続きをみる

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  • なにげに、嵐山:晩秋

    9月に転倒した時の傷が治らないので ちょっと大きな病院へ変わって治療をしている 病院の帰り 松尾から嵐山への道 子どもが幼かった頃、よく遊んだ嵐山東公園の銀杏 渡月橋を北西の奥へ こちら側はさすがに観光客もまばら 嵐山モンキーパークから下りてきたお猿さん どんぐりをはぐはぐしている おさるとも目を... 続きをみる

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  • 再び、「国宝」

    封切りからそろそろ、6か月 いまだに、休日はいっぱい もう6か月になるのでネタバレごめんなさい。 原作を読んだ時 «国宝»はアイロニーだと思った。 喜久雄は自分が国宝に選ばれたことを知らない 映画はここでエンドロールになった 「きれいやなあ・・・」 の後・・・ 渋滞した車列... 続きをみる

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  • 三連休:ちょっと大阪

    ちょっと、色づきかけた御堂筋 大阪第三ビルで中学のプチ同窓会 人多いと思ったら、三連休中日だった お正月帰省した時、初めて参加した同窓会で 関西にいる数人で集まっているからと誘ってもらっての 新参者 中学卒業以来、50年ぶりの人もある 懐かしい面影に 50年前の自分を思い出す 第三ビル32階 高い... 続きをみる

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  • 『対岸の家事』>『なぜ共働きも専業もしんどいのか』

    夏前に、放送していたドラマがとてもおもしろく 考えさせられたのでので、原作を読んでみた。 これからの社会はだれの世話もしないでいい人たちで回っていくのですか かって専業主婦がになってきた労働は、男性だけでなく、女性からもみえなく     なってしまったp96 「誰も見てない雨を見る」海の上に降る雨... 続きをみる

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  • 旧作:「青くて痛くて脆い」さすが吉沢vs杉咲

    「国宝」の番宣で渡辺謙さんが、彼はこの作者、 この監督の作品で急成長した とべた褒めだったが いや、前からうまかったよな。 と思い出し、再び見てみた で、原作も読んで観た。 「青くて痛くて脆い」2020年公開。 高校生から大学生になったばかり。 ある、あるの 自意識過剰、 煮え切らない恋心、 友情... 続きをみる

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  • 嵐山:花火:たった5分

    何故か、去年ぐらいからこの時期二日ほど 花火を上げている 今年は堤まででてみた 五分なのにけっこうな人。

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  • 芦田愛菜だよ:24時間テレビ

    24時間テレビのドラマ 「トットの欠落青春記」 とても、よかった。 黒柳徹子さんの母 BS朝ドラ再放送枠の「ちょっちゃん」 のちょっちゃん:古村比呂さんとママ:尾野真千子さん がどうしても結び付かないけれど 今まで、あまり好きではなかった小野さんの このドラマのママ役はとても好きだった。 小さい頃... 続きをみる

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  • ちょっと、城崎温泉②

    なんだかとても慌ただしい9月だった 一昨年の年末、娘と二人できてすっかり気に入った 城崎温泉 今度は、夫も三人で来た 行くと決めたら娘がとっとと予約した 昨年できたらしい新しい宿、「深山」さん 大正モダンの宿 外湯巡りからは少し外れるが 落ち着いたレトロな雰囲気 但馬牛 さんまの釜めし 朝ごはん ... 続きをみる

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  • 照子と瑠衣

    夏期もいろんなドラマを見た 「19番目のカルテ」 「僕たちはまだこの星の校則を知らない」 「明日はもっといい日になる」 「幸せな結婚」 それぞれに、若手、中堅、ベテラン適材適所で なかなかにおもしろかった。 しかし、一番好きだった作品は年代がら 「照子と瑠衣」 両者大好きな、風吹ジュンさんと夏木マ... 続きをみる

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  • こけた!

    先週末、東京に遠征していたので疲れていたのもあって ぼんやり考え事しながら駅の階段下りていたら よろめいて、こけて 顎を殴打。 無意識に頭はかばったようだ。 下の歯茎、裂けて4針縫う。 変な言い方だが、裂け方がよくて 来週、抜糸すればどうもないらしい。 しかし、今日は、全身筋肉痛・・・ 家で、じっ... 続きをみる

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  • なにげに、天龍寺:「夕霧花園」

    近所なので何度も行ったことはあるのだが、 この頃は、あまりの観光客の多さに近寄らないようにしていた たまたま、見直した阿部寛氏の「夕霧花園」 以前劇場で観た時にはスルーしてしまっていたが、 憧憬の日本庭園として天龍寺が出てきたので 無性に見たくなり 出勤前、開門と同時に行ってみた。 渡月橋もこの時... 続きをみる

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  • 映画「悪人」:原作『悪人』吉田修一

    監督、李相日。原作:吉田修一 「国宝」の番宣で渡辺謙氏が 「共演者としてなんでもしたいと思った。  役者を成長させる作品、吉沢亮君がひとまわりおおきくなった。  同監督・同作者の作品「悪人」で妻夫木聡が大きくなったように。」 と、熱く語っておられたので 映画は一度観たことがあったが、 作品から読ん... 続きをみる

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  • 陰暦:文月の朝顔

    陰暦では 太陽暦とのズレを解消するために、時々一つの月を まるまる「閏月」として追加し、1年を13か月にすることで調整する。 今年は、「閏水無月」がはいった年 水無月と閏水無月と二か月続いた 温暖化の影響が大きいとは思うが、とにかく暑い熱い夏だった まだ、続いている感はあるが・・・ 日中は京都はま... 続きをみる

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  • 旧作「湯道」

    「べらぼう」の一橋治済、生田斗真君があまりに憎たらしいので 中和に一作。    「光る君へ」終了後、総脱力して、    大河ドラマは休憩していたが    夏頃から復活してみたら、おもしろい。 故郷の銭湯を守る 弟 悟朗:濱田岳 兄 史朗:生田斗真 お風呂にまつわるさまざまなエピソードと人物たち 夏... 続きをみる

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  • 松浦弥太郎『ぬくもりのことば』

    「あんぱん」ではないけれど、弥太郎さんの言葉も わかりやすく優しい。 表題      形のない財産は私たちにとってとても大事です 少しの親友とたくさんのなかまを 美しい言葉を選ぶ 満足よりも感動を ばかにしない 後に続くシンプル補足 常に思考を働かせるためには、 絶対や正解という概念を、できるだけ... 続きをみる

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  • 「こうして人は老いてゆく」

    老いることへの後ろ向きの本かと思いきや なんの。 文字もでかい。 老化を防ぐための「セルフリハ」もたいへん参考になる p215リハビリの目的はその人が自分らしく生きられるよう サポートすることです。 p192社会とのつながりを失うことが、 老化により心身が衰えた状態である「フレイル」の最初の入り口... 続きをみる

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  • なにげに嵐山:ちょっと晩ごはん

    うちの夫は、たびたび、一人で旅に出る 趣味の山城跡巡り 今回は東北らしい どこかは、聞いたが、わすれた で、娘とふたりごはん、外食 歩いて行けるところで以前にも行った 嵐山「儘」 晩夏の逢魔が時 さすがに観光客もひけている 嵐山の風情を感じるにはこの時ですよ まずは、どうしてもビール 娘は飲めない... 続きをみる

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  • ちょっと、天王寺 ゴッホ

    京都も暑いが、大阪も暑い。 暑い暑い猛暑の中、大阪天王寺、大阪市立美術館まで ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 を見に行く 大阪市立美術館 イマーシブコーナーは撮影OK アーモンドの木 一番好きな絵なのだが 弟テオに子どもが生まれたお祝いだったと知り ますます好きになる イマーシブ 絵の中から花び... 続きをみる

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  • 送り火

    夕方から、じゃじゃ振り 毎年の罧原堤に出てみたけど、 「大」はしょぼしょぼで消えかかり 点火直後の「⛩」だけ傘さしで拝む 今年も夏が行く。

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  • 「TOKYO MER」南海ミッション:「光る君へ」=

    =高杉真宙君 現在公開中、「MER南海ミッション」 ドラマ、前回の映画、に引き続き鈴木亮平氏大ファンの娘と見にいく。  喜多見医師(鈴木亮平)の「一つのいのちもあきらめない」 その意志に、動かされて、チームも土地の人たちも 今、自分にできることはなにか と考えて行動する姿に、最初から最後まで泣きっ... 続きをみる

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  • 過去ドラ「アンナチュラル」:旧作「ソロモンの偽証」

    「ラストマイル」を二回目DVDで見てから 「アンナチュラル」を一気見 誰が、気になったかというと 岡田将生氏にバイク便で頼まれていた 青年=白井君=望月歩君 白井君が生きて頑張ってるとネットで騒がれていたので。 確かに、最後のテロップに名前がある すっかり、大人になって! 映画館で見た時は、気が付... 続きをみる

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  • 『何歳になっても自分を楽しむ練習』矢作直樹

    これからのことを考えるとやたらと不安になることがある そんな時、いつも勇気づけられる矢作先生の本。 自分に合う運動を少しづつ続ける バランスのよい食事をとることで、 筋肉が付き感染症にかかりにくい身体ができます p109 (カーブスのコーチにいつも同じことを言われます) 病の大半は心身のストレスで... 続きをみる

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  • 『京都の平熱(鷲田清ー)』浴衣のこと

    この前、外国人観光客の浴衣について書いておられた方があって 常々同じことを感じていたので思い出した おもしろい話を一つ。これも10年ほど前のこと、 ついに制服を導入した右京区のある公立高校で、 卒業式に、さむいのにつっぱって浴衣姿で列席しようとした 生徒のグループがいた。 学校では、規則を守らない... 続きをみる

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  • 『木』幸田文*早朝読書

    60歳過ぎた頃から 夏の早朝に目覚めるようになって 風がすーっと入ってくる黎明のなかで、本を読む至福の時 夏の休日の早朝だけ、2年がかりで大事に読んだ本 役所さんが映画「パーフェクトデイズ」の中で実に幸福そうに 床の中でこの本を読んでいたのを真似してみたのがはじめ。 ひのき 杉 この春の花・・・ ... 続きをみる

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  • 過去ドラ「MIU404」vs旧作「蜜蜂と遠雷」=

    =鈴鹿央士君 何の関係で思いついたか、 「MIU404」を一気見していたら 鈴鹿君が久住(菅田将暉氏)にはめられて 井戸に沈められるという気の毒な少年で出演していた。     (救出後、実に素直な高校生の顔にもどっていたが) 映画「花まんま」にも妹フミ子の婚約者役で出ていて、 広瀬すずさんにスカウ... 続きをみる

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  • 母の引っ越し⑸

    6月は夫が様子を見に帰ってくれたので、 夏休みになってすぐ、一緒に帰省して 伸び放題の草刈と、出てきたままになっている冷蔵庫掃除。 母は随分新しい暮らしになれてきたようだが 空調入れっぱなしの生活で少々風邪気味 思いたって夫と金峰山に登ってみた。 実家からも母の住宅からも正面に見える 市の西にある... 続きをみる

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  • ちょっと・伊藤伝右衛門邸:「花子とアン」

    「花子とアン(2014)」が絶賛放送中の頃、 訪ねてみたのがまさかの、休館日。    当時は一日4000人ほど来館して行列ができていたそうな それから、行きたい、行きたいとは 思いながらなかなか行けなかった 今年の朝ドラ「あんぱん」の次郎さん:中島歩氏 ➡「花子とアン」の白蓮事件での愛の讃歌をBG... 続きをみる

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  • 「さらばわが愛 覇王別姫」

    「国宝」の李監督が影響されたということで 二回目観る前に見ておこうと思った。 放映は UPLINK KYOTOのみ ここは、昔・新風館といい 若者のイベントが多く行われていた 万城目学 「鴨川ホルモー」で 京都の四つの大学がここに集合して 祇園祭宵山の夜、四条烏丸交差点でホルモーの儀式を行う 今日... 続きをみる

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  • 「フロントライン」vs「あんのこと」

    コロナ禍とはなんだったのか。 現在も継続しているのだけれど あの、始まりの時を忘れたかのように街は人・人・人 報道でしか知ることのできなかった一般人は あの客船の中でこんなことが起こっていたのかと驚くばかり 委しくパンフレットで知りたいと思ったが、 すでに、完売・・・ 小栗君:港で指揮をするDMA... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ:最終回

    最終回をしめくくる、いいセリフだったなあ、 寂しくない大人なんていない でも、その寂しさは悪いことばかりじゃないかもしれないから 寂しいからこそ、残りの人生大切にしたいと願うのだから 人を好きでいよう 誰かを好きでいたら、きっと誰かも自分を好きに なってくれるから 世の中を嘆き、過去を美化するのは... 続きをみる

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  • 映画「ルノワール」

    も、いっかい「国宝」観に行く前に カンヌで絶賛されたというもう、一本。 平日の朝いち アップリング京都、小劇場でこじんまりと観た じわっと、感動した。 同じく、小劇場で永野芽衣主演「マイブロークンまりこ」を見た時のような じわっと感動。 11歳の少女が観た、ひと夏の「大人」の世界 父(リリーフラン... 続きをみる

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  • 「あんぱん」次郎さん:中島歩氏

    先週の「あんぱん」 軍隊生活、飢餓、現地の子ども・・・ 見ているのが辛くて、辛くて。 やっと、やっと戦争が終わった・・・ しかし、次郎さんの死。 戦後の大きな思想の逆転に教壇に立てなくなり 失意の、のぶ。 立ち直りのきっかけは、崇の言葉と 次郎さんが遺してくれた速記 生きる力、生きる勇気をもらって... 続きをみる

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  • 『人生たいていのことはどうにかなる』高尾美穂

    あさイチでお馴染みの高尾美穂先生 三月ごろだったか、生理についての特集は 悩める女子高生たちへの応援歌のようだった。 悩める娘と一緒に見た。 自分も思春期の頃、こんなふうに説明してくれる人があったらと 思った・・・ 一ページひとつ、でっかい字での言葉はまさに、 高年女子にも応援歌 許す心とは憎しみ... 続きをみる

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  • なにげに、妙心寺(金澤祥子展)

    友人に薦められて大雨の中でかけた。 いくつかの塔頭に別れて展示されている (撮影投稿自由ですとある) メインの大方丈 壽聖院➡大雄院➡雑華院 生れてきたこと、 生きていること もう、それだけで「〇」と感じた 力強い文字に生きる勇気をもらう 展示はないが、退蔵院 妙心寺前の道をチャリで19年通勤して... 続きをみる

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  • 映画:国宝

    公開から1週間 このためにせっせと、「読んだ」ので観に行く すごい作品だった。 映像の美しさ 3時間少しも間延びしない展開 それぞれの熱演に涙した 主役の二人だけでなく それぞれの子役たちの頑張り 渡辺謙氏の迫力 パワハラなんぞ、甘ったれたことは許さない気迫の厳しい指導 それに応える二人の熱意 芸... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ⑤

    いいセリフだなあ、と思っていたら 今週は高校以来の友だちがメモして送ってきてくれた。 さすが、同年代。 感じるところは同じ! 寂しくない大人なんていない。 大人は自分で人生を選ぶ機会がどんどんなくなっていくのを 知っているから 大人からみると、子どもや若者には無限大の可能性があるように 思ったりす... 続きをみる

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  • 「対岸の家事~これが、私の生きる道~」最終回

    昨年、扶養の「ワク」で働く人の 持ちきれない分を押し付けられて たいそうしんどかったので 一人で怒っていて 😠 主婦さんとの対決姿勢で 「対岸の家事」初回からずっと見続けていたが 毎回考えさせられること多々 昨今の家族・夫婦・親子のさまざまな問題が網羅されていた 今週、最終回 専業主婦を選んだ主... 続きをみる

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  • 過去ドラ「カルテット」

    今年は少し時間に余裕ができたので 現在進行のドラマや映画を見ていて 何か、気になる人物があると過去ドラ を一気見(Unextで)して復習している これが、なかなかおもしろい 何が気になったかというと、 「片思い世界」 ラジオ=松田龍平氏・ 「ラストマイル」=満島ひかり を見ていて なんかで一緒に出... 続きをみる

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  • なにげに、小野(髄心院・勸修寺)

    朝9:00の日赤での診察があっという間に片づいたので 府庁のCAFÉ 1901でお茶を飲みながら考えた 地下鉄一本で行ける・ 今盛りの花が見られるところ で 地下鉄東西線小野下車徒歩6分 勸修寺 あやめと蓮 紫陽花ちらほら グーグルに徒歩7分で髄心院と出たので 行ってみた 7分では無... 続きをみる

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  • 母の引っ越し その4

    4月の引っ越し以来、初めての帰省 まず、自宅に寄って、風を入れてから 依頼の鰻弁当を持って母の新居に向かう。 徒歩10分という距離感も大変ありがたい。 自分での調理が難しくなってきたので 「食事がおいしいよー」という 先に入居の友人の言葉にひかれて入居を決めたが、 ひと月半、施設の食事に少々飽きて... 続きをみる

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  • 「架空犯」東野圭吾

    東野圭吾氏最新作 東野圭吾氏 1958年大阪生まれ 同じ高校にいたとしたら、2学年上の先輩って感じか。 高校時代に対する、感情・感覚が似通っているように思うから。 『あの頃ぼくらはアホでした』に詳しい。笑える自伝的エッセイ 同級生の華やかな女子に対する感情 顧問の先生との距離ややり取り。 数十年後... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ ④

    続・続「最期から二番目の恋」    女子たちの会話 脳みそ老化してきてるからさ ひとつひとつ整理していこっか 物忘れひどくなってるしね 何を忘れたかを忘れちゃう 忘れたことすら忘れちゃう 何も思い出せない だからさ、ひとつ、ひとつゆっくりやってこ アラ還、あるある 妙に、共感! このごろは、忘れち... 続きをみる

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  • 『国宝』読了

    6・6封切りなので 絶対、読んでから観る! と決めて上・下巻二冊、一気読み。頑張った! 頑張るまでもなく 文体が好きなので、自然と入って来るし、 ストーリーの展開の切り替えどころが巧みで 次、どうなるのか!どうなるのか! ぐいぐい引っ張っていかれる。 これは、絶対読んでから観るべきだ!と、強く思っ... 続きをみる

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  • 映画「花まんま」

    「いい人」が服着て歩いてる、鈴木亮平氏の独壇場。 兄・鈴木亮平氏 妹・有村架純さん お決まりのような、両親を亡くした兄妹の情愛物語だったら どうしようかと思っていたが、 どうも、そうではないらしい・・・ という評判だったので、鈴木氏押しの娘と行ってみた。 確かに、そうではなかった。 人の「記憶」が... 続きをみる

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  • ちょっと、琵琶湖

    たまたま、家族3人の休みが 平日に重なったので 初夏の琵琶湖 仕事先から 現地集合で 初夏の琵琶湖はとても好きなのだが、 今まで、遠足の引率でしか来たことがなかった 外国人観光客は多いが、 平日のやや、遅くの温泉はガラガラ 朝ぶろは貸し切り状態 北欧のような小さいサウナもほぼ、貸し切り状態 さすが... 続きをみる

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  • 映画「片思い世界」

    杉咲花・広瀬すず・清原果耶、トリプル主演 横浜流星、松田龍平もキャストにあがっている。 ときたので、観に行った。 溌溂として、元気な清原さんがとてもいい。 松田龍平氏どこに出ているのかと思っていたが なんと〇〇〇だった! パンフレット:表 成長した3人 裏:事件当時の三人 中学生の頃「りぼん」に連... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ ③

    続・続・最後から二番目の恋 第四回 59歳独身の娘を心配する母に送ろうと写真を撮りまくる いろんな人のごたごたや、 それぞれの想いをのせて 母への手紙をポストへ 私は元気だ 59歳一人で生きている娘が心配なのはわかる わかるし、わたしだって考えると不安なこといっぱいある でも私けっこうしあわせだと... 続きをみる

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  • 映画「侍タイムスリッパー」

    毎年、連休は出歩かないのだけれど ゴールデンウイークの唯一の予定 新聞で見て、前売りを買っていたもので チャリで15分、右京文化会館で「侍タイムスリッパー」を観る 米作りしているという監督のトークショーつき。 さすが!日本アカデミー賞最優秀作品賞 「正体」に取って欲しいと思っていたもので、 発表の... 続きをみる

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  • なにげに、岡崎 07初夏

    御所の西の日赤のMRIの予約が17:00 一日どう、過ごそうかと思っていたら 昨日、京都御苑・仙洞御所の藤が満開だということで 3:00枠でも4:00枠でもこれを見ようと思った。 しかし、受付8:40にはとうに遅く 10:00過ぎにたらたら行っても 全てのワク受付終了 桜、藤、紅葉の頃はいつもこう... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ その2

    続・続・最後から二番目の恋 二回目 いつもの女子会でのセリフ 会社行くと あと1年で定年だ セカンドライフ、セカンドライフ 言われてさ もう、本当に一生懸命生きてきたのに もう一度、人生やりなおすのかよ なんだ、それ、うるせえよ って気分になるじゃん 若いって言われると、私、まだ、いけるかも もう... 続きをみる

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  • 真田君のビール

    嵯峨の道なりの販売所で朝堀りのたけのこ、 ひともり(中)三本1000円 おばちゃんが、おまけにちびっこたけのこ2,3こくれたので 旬のそらまめとグリルで焼いてみた。 ビールはもちろん、 真田君のビール。

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  • キョンキョンのセリフ

    月曜に始まった、ドラマ「続・続・人生で最期から二番目の恋」 「老害って言ってねー って言ってること自体老害かもね」 成果を挙げたスタッフを祝う花束と金一封に 「これが最後ですから、僕はやりませんから」と後輩に釘をさされ 先輩諸氏を倣って、良かれと思ってすることを 後輩に否定される 同年代、定年女子... 続きをみる

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  • 母の引っ越し その3

    四月の最初の日曜日 実家に戻って母の引っ越し。 金曜日、 午後、高齢者住宅のスタッフ ケアマネさん、訪問看護師さん、デイケアの人 今母に関わってくれている方、 すべて集まっての打ち合わせ 夕方、西宮の弟来る 土曜日、 出来るだけ、今、使っているものを持っていった方がよい ということだが、 新しく購... 続きをみる

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  • 「細雪」 昭和vs平成

    市川崑監督の映画「細雪(1983年)」は 嵐山でのお花見に始まる。 昭和13年。 鶴子は「新京阪」で大阪から嵐山にやってくる。 よくぞ、映像でのこしてくださった!! こんな、情緒と風情のある春の嵐山は もう、跡形もない・・・ 先ごろBSで再放送していた「平成細雪(2018年)」 長女 鶴子  岸恵... 続きをみる

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  • なんと、このイケおじは!?

    いつもの通勤電車 下りはスカスカなのだけれど、 ぱっと目を引いた、このボスター! この、イケおじは誰? 何と、真田君ではないか! 「里見八犬伝」以来の推し、 同学年なので どうしても真田君になってしまうが、 「SHOGUN将軍」以来 世界のSANADAになって この存在感!この魅力! ファンのひい... 続きをみる

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  • なにげに、嵯峨釈迦堂

    実家から京都に戻ってくると、 まだ、満開を保っていた。 渡月橋の方は地元民は寄り付かない。 嵯峨嵐山駅から、丸太町通りを渡って、 ちゃりで、奥の方を回って帰る。 嵯峨釈迦堂:清涼寺 「源氏物語」松風では 光源氏が大堰の地に呼び寄せた明石の上母子に会いに行くための、 紫の上への言い訳として登場してい... 続きをみる

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  • 斎王桜:上賀茂神社

    今日は「なにげに」ではなく、    去年、何かの番組で観たらしく   (たぶん、「光る君へ」関係) 来年は「斎王桜」を見る とメモしていたので行ってみた。 上賀茂神社 親王桜と御所桜は見ごろ 斎王桜はまだ。 残念。 斎王桜の見ごろは、四月半ばらしい。 右が斎王桜 また、来ようと思うが、 昨年「桜が... 続きをみる

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  • 母のひっこし その2

    母の高齢者住宅への転居に伴って、 「実家じまい」ということが、切実になってきた。 何か、参考になるものはないかと探してみたところ、 実家から帰ってくる、JRの駅の本屋でみつけた。 80代高齢父母の転居に伴うエッセイ。 今の、場所で頑張り続けるより、「無理をやめる」決断をすることの方が、どれだけ難し... 続きをみる

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  • なにげに、東山

    伏見に用があったので、 JR二条で下りて、地下鉄東西線で東山 お花見しながら、向かう。 青蓮院 知恩院前から円山公園 枝垂れ桜 川端康成の勧めで東山魁夷が描いた「京洛四季」の中の 円山公園の枝垂れ桜「花灯り」 京都は今描いていただかないとなくなります。 京都のあるうちに描いておいてください 昭和3... 続きをみる

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  • ちょっと、東京。久しぶり。

    東京現代美術館 音を視る・時を聴く:坂本龍一 当日券買うまでに、90分 買ってから入場までに30分 二時間かけても、観てよかった。 一つ一つの展示、ものすごく見ごたえがある «TIME TIME≫ 映像・音もさることながら 田中泯氏の『夢十夜』の朗読が心に沁みる。 ZAO Wou-Ki... 続きをみる

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  • 旅サラダ:熊本の旅

    22日、土曜日。旅サラダ、古舘氏とひとっぷろの勝俣氏の熊本の旅 故郷なもので、懐かしく見入ってしまった。 曹洞宗雲巌禅寺 五百羅漢は小・中の遠足で何度か行った所。 宮本武蔵が「五輪の書」を書いたという洞窟:霊巌洞 一つの岩なら亀裂も入るが 岩が、支え合って強くなっている 地震にも耐えた 人間も同じ... 続きをみる

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  • なにげに、北野白梅町

    「天神さん(北野)」の梅。 今年は、まだ見ごろだというので、出かけてみた。 前任校にいた頃は、学年末の仕事が片付いた頃 度々見に行ったものだが。 10年以上も前になる。 昔は、御土居に沿って、のんびり梅を見たものだが、 庭園も、お茶席も、すっかり整備されていた。 黒猫君も、お花見 東風吹かば匂ひお... 続きをみる

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  • 「カーネーション」再々?放送最終回

    2011年の初回放送の時は、51歳。 出勤前、朝バタバタの時間でも青年期、 壮年期の糸子の生きるエネルギーに力をもらって仕事に出かけていた。 2013年再放送 53歳のとき、定年を意識し始めた頃。 繋いで、繋いでやっていくしかない という言葉に押されて出かける日々。 そして、今回、65歳。 「... 続きをみる

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