「光る君へ」公任の宰相殿 その2
二月つごもりごろに、風いたう吹きて、 空いみじう黒きに、雪少しうち散りたるほど、 黒戸に主殿司来て、「かうて候ふ。」と言へば、 寄りたるに、「これ、公任の宰相殿の。」とてあるを、 見れば、懐紙に、 少し春ある心地こそすれ とあるは、げに今日のけしきにいとよう合ひたるも、 これが本はいかでか付く... 続きをみる
「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。
二月つごもりごろに、風いたう吹きて、 空いみじう黒きに、雪少しうち散りたるほど、 黒戸に主殿司来て、「かうて候ふ。」と言へば、 寄りたるに、「これ、公任の宰相殿の。」とてあるを、 見れば、懐紙に、 少し春ある心地こそすれ とあるは、げに今日のけしきにいとよう合ひたるも、 これが本はいかでか付く... 続きをみる
「自慢の娘」 その娘を育てたのはその母 自分ができなかった人生を娘に託すのではなく できなかったからこそ、全面的に娘の人生を応援する 振袖の代わりに、六法全書買った母 いろいろごたくをならべて、結婚を正当化しようとする娘を 「こんなんですが、よろしくお願いします」と 婿に頭を下げた母 道雄に「この... 続きをみる
今シーズンのドラマがぞくぞく、最終回を迎えている。 いろいろ、おもしろかったが、 木曜の「Belive」も先日終わってしまった。 真相が気になって、最後の二回ほどはガン見したが 木村拓哉さんと天海祐希さんは どうしても夫婦に見えなかった。 よくできた姉と弟・・? 今日、カーブス行ったら、同じような... 続きをみる
平安時代の貴族の結婚 垣間見=覗き見:女性は、結婚まで基本顔を見せないので チラッと見えた姿や、噂・評判などでアプローチする ⇓ 文を書く:和歌を送る どんな、返歌をするかが、勝負 ⇓ 呼ばふ:求婚するため女性の家へ行く 逢ふ:(男女が)深い仲にな... 続きをみる
お天気はよくないが、ちょっと石山寺へ行ってみた。 30年ぶりくらいかもしれない。 京阪電車も「光る君へ」一色。 駅前の看板 山門 紫式部像 紫式部が参篭した部屋 以前からずっと中にある式部の人形はちょっと怖いので、写さない 大河ドラマ館 琵琶湖に浮かぶ月を見て、 「須磨」「明石」から書き始めた と... 続きをみる
6月になってから 仕事帰りに毎日、通り道の花屋で見ていた紫陽花 とても好きな青だったので 今日は午前中カーブスに行った後 ちょっと、遠回りして買ってみた 真夏の空より、真っ青 イヤな雨の日でも ちょっと心楽しくなるかな
NHK出版『光る君へ』後編より この頃、ひっぱりだこの 松下洸平君 4月放送の番組で民放に出ていたが あれま、ここにも登場 越前へ宋からたどり着いた周明 流暢な宋の言葉をしゃべっていたと思ったら、 突然の日本語 オリジナルな登場人物なので どういう役どころなのか、まだ、不明。 朝ドラ「スカーレット... 続きをみる
四月から、毎朝ガン見して、元気をもらって仕事にいく! という日々だったが、 終戦、夫、家族を失い失意のどん底だった寅ちゃん。 日本国憲法を目にして 立ち上がる。 第十三条:全ての国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の... 続きをみる