定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

2024年10月のブログ記事

  • 「光る君へ」清少納言こそ

    清少納言こそしたり顔に いみじう侍りける人。 さばかりさかしだち、真名書き散らして侍るほども、 よく見れば、まだいと足らぬこと多かり。紫式部日記 清少納言の出仕は993~1000 紫式部は1006・1007年頃~ 二人が宮中に出仕した時期は異なり、 面識はなかったというのが定説 ライバル同士と言わ... 続きをみる

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  • ちょっと、有馬温泉

    娘が、温泉行こうと宿も、バスも 予約してくれたので ちょっと、温泉つかりにいきました。 京都駅、八条口から直行バスで 一時間ちょっと。 昼から出ても、夕方には着きます。 有馬には何度か行ったけれど、 阪急ばかりだったので こんな、簡単に行けるとは。 野菜中心の夕食 チエックアウトしてから SORA... 続きをみる

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  • 「源氏物語・千年の恋」

    夏に越前へ行った時、紫式部公園に 吉永小百合さんの植樹があった。 そういえば、以前、見たことを思い出し TSUTAYA DISCASで借りて観た 紫式部 吉永小百合 藤原道長 渡辺謙 光源氏 天海祐希 源氏物語の映像化では バブル絶頂の頃1991年 ものすごいキャストでお正月ドラマ 光源氏 若い頃... 続きをみる

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  • 映画「敗れざる者」

    ドラマ以来の「踊る」ファンとしては、 是非とも、観なければ!!! さすが「フジテレビ」 ドラマから始まり、二時間スペシャル MOVIE、続編 このパターンを確立したのは この作からではないだろうか。 毎週、毎週の番宣も、凄かった。 観に行きたくなるように、引っ張る、引っ張る。 見事に、乗せられて行... 続きをみる

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  • 「光る君へ」一条帝、あはれなり

    「NHK出版」より 御母、皇后宮 詮子と申しき。 これ、太政大臣兼家の第二の御女なり。 この帝、天元三年庚辰六月一日、 兼家のおとどの東三条の家にて生れさせたまふ。 東宮にたちたまふこと 永観二年八月二八日なり、御年五歳。 寛和二年六月二十三日、位につかせたまふ、御年七歳。 ・・・世をたもたせたま... 続きをみる

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  • 映画「傲慢と善良」

    帯に 「人生で一番刺さった小説」 と、あり、 「100万部突破」 帯に魅かれて読んだわけではないが、 読んだ時は、 ほんまに、「刺さった」 ほんまに、痛かった。 そして、二人が選んだ結末に、涙した。 これの映画化は難しいだろうと思っていたが、 映画化と聞いて、??? 筆者の辻村さんが、 「よくここ... 続きをみる

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  • 「光る君へ」二つの逝去

    初めから、ずーっと登場していた重要人物が逝去。 藤原伊周(三浦翔平氏)とまひろの弟君の惟規(高杉真宙君) 寂しい限りだ。 NHK出版『光る君へ』完結編より 前編の頃よりやさぐれました。 藤原伊周 藤原道隆の嫡男でずーっと、道長のライバルだったが、 父、関白の死後、中の関白家の凋落を一身に背負った。... 続きをみる

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  • 丹波ワイン・新酒

    丹波ワインの新酒は、出てから一週間が勝負! 一週間過ぎると、普通の丹波ワインになってしまう。 40年ほど前、地元の同僚が言っていた。 地元には京都市内よりも、若干早く出る。 数十年経って、また、こっちに勤めるようになったので、 地元の人が「出ましたよ!」と教えてくれたら、 「即!」買って帰る。 今... 続きをみる

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  • これは、「いい本」❣

    夏の終わりに体調を崩して、たいそうしんどかった。 体調を取り戻そうと、再度読んでいる。 少し、お高いですが、写真が美しく眺めているだけで癒される。 作者の語りも押しつけがましくないので、 ちょっとやってみようかな・・・と思う。 人間は困った時に立ち止まり、「本当に大切なことは何か」を 真剣に考えま... 続きをみる

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  • ちょっと、宇治

    京都なんで、いつでも行けると思っていたが、 ドラマも終盤に入りつつ、あるので、「大河ドラマ館」行ってみた。 京阪宇治駅の目の前。 広々とした芝生もあるので、お弁当持ってお子達連れでもどうぞ。 お決まりの、道長君とまひろ。 サインいり、大パネル 最近、登場の藤原頼通、渡邊圭祐君のサイン入り パネルも... 続きをみる

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  • 道なりのおばあさん、今年

    今年の夏は、本当に厳しかった。 毎朝通勤の道なりで声をかけてくださるおばあさん。 去年は、夏が過ぎて、9月にはお目にかかったのに 今年は、9月いっぱい、出逢えなかった。 時々、娘さんらしい人が、 植木に水やりをしてはるのは見かけたが どうかされたんですか? と聞くわけにいかず、 病気されたのだろう... 続きをみる

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  • 「光る君へ」悲劇の親王

    光源氏は桐壺帝の第二皇子で 第一皇子に、右大臣の女御が母で、 右大臣が祖父の兄があった。 後の朱雀帝。   一の皇子はよせ重く疑ひなきもうけの君(皇太子)と   よにもてかしづき聞こゆれど (桐壺の巻) 光君、誕生の折、第一皇子の母、弘徽殿の女御は わが息子の立太子を危ぶんでキーキーした。 光君は... 続きをみる

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  • 丹波の栗

    今の職場に勤めるようになってから、 地元の同僚から、栗をいただく。 立派な丹波くり。 今年もありがとうございます。 週末にさっそく、栗ご飯、いただきました。 おいしう、ございました。 秋の味覚。 ごちそうさまでした。

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  • 虎ちゃん、ロス・・・

    この半年、 毎朝、楽しみで、 BSで必ず見てから、元気をもらって、 出勤するという、日常だった。 こんなに、熱心に見たのは、2015年「あさが来た」以来だ。 (押しの玉木君が出ていたもので) 「得意げで幸せそうな顔」が懐かしい みんなが、好きなようにして、 みんなが、それを応援できれば、我が家は安... 続きをみる

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  • 「光る君へ」日本紀などは・・・

    彰子中宮が豪華本を一条天皇に献上したのは 三十三巻と言っていた 三十三帖「藤裏葉」第一部の大団円 娘、明石の姫君が東宮に入内。 冷泉帝、朱雀院が源氏の二万坪の大豪邸六条院の行幸。 光君は「准太政天皇」という臣下としては最高位を賜り、 母の身分の低さゆえに臣籍に降下し 「源氏」として生きてきた、光君... 続きをみる

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  • ラストマイル

    夏休みの初め頃、朝から「アンナチュラル」の再放送していた。 なぜ?と思っていたら 「ラストマイル」の宣伝だった。 以前、見ていたのだが、ぶっ続けでみると、 こんなに面白かったっけ。 併せて、MIU404も、ぶっ続けで、復習した。 しっかり、復習?して「ラストマイル」に臨む。 みんな、でてるじゃない... 続きをみる

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