定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

2024年5月のブログ記事

  • 山崎賢人くん「陰陽師・0」:「羊と鋼の森」

    人も、鬼も、もののけも同じ都の暗がりの中に  時には同じ屋根の下に息をひそめて 一緒に住んでいたこの時代 安倍晴明は術に通じた「歳いった人」のイメージがつよかったが 若き日の安倍晴明を好演 闇と光 意識と無意識 生と死 夢と現実 そのあわいを生きる陰陽師 キングダム⇒ゴールデンカムイ&r... 続きをみる

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  • 「光る君へ」中宮さまに捧ぐ”春はあけぼの”

             ⇧ いろんな「光る君」関係の番組に登場の山本淳子先生著 長徳の変の裏表、中宮定子の側から読み解かれていて、興味深い  ⇧ 「枕草紙」は清少納言の自慢話ばっか と、苦手だったが 執筆の奥に、この壮絶な中関白家失墜の経緯があって とにかく中宮さまを力づけたい、 清少納言のひたむきな想... 続きをみる

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  • 「光る君へ」中関白家、すったもんだ

    中関白家の凋落 写真は「NHK出版」より 自分達がやらかした事件で右往左往の 中の関白家の人々 母、貴子 夫亡き後、うろたえるばかり。 定子、伊周に漢文の素養を叩き込んだ往年の才女の気概は何処へ。 今の入道殿(道長)、その年の五月十一日より世をしろしめししかば、 かの殿(伊周)いとど無徳におはしま... 続きをみる

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  • なんか、買ってしまう

    「60歳の・・・」とか 「大人の・・」とかあると なんか買ってしまう。 60代はみんな異口同音にいう 「落ち込んだ時は、ぐずぐず悩まずとっとと寝るに限るp134 明日の事さえまったくわからない。 わからない明日のためにすることなど何もないから今日を生きるのみです。p140 片ずけの役割は、ものや経... 続きをみる

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  • 「光る君へ」やらかした:花山院vsヤンキー隆家

    長徳の変、前哨戦 中関白家追い落としのきっかけになるこの事件。 明るいヤンキー隆家君(竜星涼)17歳 隆家こそいみじき骨は得てはべれ        『枕草紙』「中納言参り給ひて」 中宮定子の所に参内し、 「素晴らしい扇の骨を手に入れた」 と吹聴して、 「見たことがない、見たことがない、骨だ」とあん... 続きをみる

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  • 膝痛い

    去年の秋、冷え込んできたころから、 膝がやたらと痛み出し、 階段の上り下り、 正座が辛くなった。 整形外科に行ってみたが 軟骨がすり減っている 要するに老化です で、山のように湿布をくれただけで終わった 湿布は、しばらく貼っていたが、かぶれてきたのでやめた。 ロコモアものんでみた。 カーブスは、「... 続きをみる

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  • 「光る君へ」母后、泣き落とし

    写真はNHK出版のものです されば、上の御局に上らせ給ひて「こなたへ」とは申させ給はで、 我、夜の御殿に入らせ給ひて、泣く泣く申させ給ふ。 ・・・・ 御顔は赤み濡れつやめかせ給ひながら、 御口はこころよく笑ませ給ひて、 「あはや、宣旨下りぬ。」とこそ申させ給ひけれ。   大鏡・太政大臣道長 さすが... 続きをみる

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  • 子どもの日

    『なぜ少子化は止められないのか』藤波匠 子どもたちも、すっかり成人してしまったので、 子どもの日の行事も他人事になってしまったが、 他人事ではなく読んだ。 「異次元の少子化対策」と言いながら、 30年前、自分が子育て真っ最中だった頃から、 何が変わったのか? 結局日本という社会はちっとも、変わって... 続きをみる

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  • ちょっと、大阪 初夏

    いつも、ゴールデンウイークは出かけないのだが 狭い京都にものすごい人、人、人。 広い所に、脱出しょうかと大阪にきてみた。 中の島美術館。 去年の秋、以来 空の感じも、水の感じも違う 大阪は京都よりも空が高い 大混雑とは聞いていたが、 当日券買うのに20分 最後尾に並んで建物の外で20分 中に入って... 続きをみる

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  • 道なりの花たち:はなみずき

    桜が散ったら花水木 なんとなく、そんな感じでいる。 二条駅辺り 桜ほど目をひかないし、人々も一時に集中して お花見したりもしない。 でも、桜が散って、お花見客もすーっと引いた街の辻々に 咲く、白 うすべに、 白にうすべにの花水木たち。 改めて、お花見はしないが、 「あっ、咲いたな」 と通勤の途中に... 続きをみる

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  • 「光る君へ」忘れじの

    わすれじの ゆくすゑまでは かたければ    けふをかぎりの いのちともがな              僞同三司の母(藤原貴子)    いつまでも忘れまいとお誓いになった    その遠い将来までは頼みがたいことですから、    あなたの心変わりを見るよりは、    いっそ幸福な今日が最後の命であっ... 続きをみる

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