定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

「光る君へ」母上は、おはじきよりも

ぼんじゅん

本が好き!
漢文を読み聞かせても、ばたばたと走り回って、
聞かない賢子だが、
   (そりゃ、そうだろう・・・)
「竹取物語」なら、膝の上でじっと聞いている。


母上は本を読み始めると
物語を書き始めると、そっちに熱中してしまい
自分のことなんかすっかり忘れてしまう・・・。
「カササギ語り」を燃やしてしまう
幼い、賢子の心情がせつない。
物語でもなんでも、一緒に遊んでほしいのに!


「ものがたりを書く女」と
「彰子の周りををもりたてたい」道長を繋いだのは、
「自分の妻の和歌を学ぶ会に面白い物語を書く女がいる」という、
四条大納言:公任の宰相(町田啓太)だった。


若い頃、「雨夜の品定め」的な男子たちの会話を盗み聞きして傷ついた。
「あの地味な女」と言われたが
まひろ、宮中に一気に浮上!