「黒牢城」映画も本も

これは、映画を先に観てチラシにズラーっと
出ているひとたちの
どの人が、誰なんだか
よく分からなかったので、追っかけて読んだが
読んでもよく分からなかった。

千代保(吉高由里子)の
信仰だけは痛いほど伝わった。
六條河原斬首の時の辞世
みがくべき心の月のくもらねば
ひかりとともににしへこそ行け

パンフレットより

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この人を観に行ったのだが、
推しのオダギリジョー氏が
郡十右衛門で
有岡城落城のあとも生き延びて
秀頼のもとで、大阪城落城まで70年余りの
戦いの人生を
生きたことを知れてよかった。
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