定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

60歳の暮らしのブログ記事

60歳の暮らし(ムラゴンブログ全体)
  • なにげに、上賀茂:お花見

    今年の桜は少し早かったが、 旅行から戻るまで散らずにいてくれて、ありがとう 賀茂川から比叡山 御薗橋から北山 上賀茂神社 みあれ桜 上賀茂神社 斎王桜 この桜が観たくて去年来たのだが 親王桜・御所桜と三本のうち 去年はこれだけまだだった 今年も、他の二本は散っても これだけ、まだ、ちらほら 満開に... 続きをみる

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  • なにげに、岡崎:春の女子会

    定例女子会春の巻 岡崎公園の辺りでお花見してから向かう 京都市京セラ美術館 疎水から 疎水べり「 苑 」さん お花見できる個室を予約してくれた 祇園白川満開 折しも、満月 満月と満開の桜の出会い かって、川端康成氏にすすめられて 東山魁夷氏が描いた連作にもある 「京都は今、描いていただかないとなく... 続きをみる

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  • なにげに、春めく:近所の花たち

    昨秋、生協で注文して、植えたものの忘れていた ミニ水仙が咲いていた ニラ 小学校の木蓮 毎年、この花が咲くと、春になったと思う 木蓮から徒歩5分 車折神社の入り口の八重 満開 北野天神さんまで梅を見に行く しかし 今年は散り際 去年は三日ほど後だったが満開だった 梅園への入場料が3000円のなって... 続きをみる

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  • 「国宝」のシュークリーム

    久々、四条の京都ファミリーにチャリで買いもんに行く。 三条通広隆寺前から真っすぐ下っての帰り道。 途中のHIROYAさんでシュークリームを買って おやつに食べるのが この辺に住んで数十年お決まりのパターンなのだが、 今日も買って帰ったらこのカードが! な、なんとそうだったのか! どこに出ていたのか... 続きをみる

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  • ちょっと、近江舞子

    お見舞いに、近江舞子まで。 この辺りは、遠足でよく来てバーベキュー 最高だった。 5月なのに琵琶湖で泳ぎたがる高校生止めるのに 必死だった。 君たち、濡れた海パンでJR乗るんかい!!! 先週の寒波で 比良山 うっすら雪 ずっと琵琶湖のほとりを走る湖西線が好きだ。 春のうみ ひねもすのたりのたりかな... 続きをみる

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  • Bookホテル『HOTEL TAU、KUMAMOTO』

    2月11日にオープンということで、 漱石好きの自分に、友達がラインしてくれた 実家の水道管破裂 泊まれなかったら何なので 予約してみた 繁華街のど真ん中だが階上なので静か。 落ち着いて本が読めそう。 一階は 漱石パージアム 「漱石と会話できる」文豪・夏目漱石をテーマにした文学ミュージアムオープン【... 続きをみる

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  • 「ばけばけ」熊本へ

    自分の故郷なもので、勝手にわくわくしてしまう。 折しも、実家の水道管が破裂して事後処理に帰っていたもので 熊本篇のスタートは実家でみることになった。 年末に帰った時に見学したハーン邸 熊本大学:五校記念館に初めて行ってみた しっかり飾ってある「ばけばけ」のポスター ラフカデイオ・ハーンの碑 同じこ... 続きをみる

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  • なにげに、新町・蛸薬師通

    祇園祭宵山の時 人ごみをかき分け、かき分けしか来たことがなかったが 娘の用事に付き合って ちょっとお茶 どうしてこんな場所知っているのだろう 若者の情報量に驚く うめぞの CAFE & GALLERY 生麩パフェ みたらし団子 とってもおいしい ほっこりします

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  • 『ユーミンの罪』酒井順子

    秋期のドラマで仲間由紀恵さんの「小さい頃は、神様がいて」で ユーミンの曲が流れていたので 積んどく本の中からひっぱりだした。   買ったものの読まないまま積まれていく本   「いつか」読もうとは思っている本 「ミスリム」にしんみりしたのが中学生の頃 高校生になって初めて買ったLPが「COBALTO... 続きをみる

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  • ちょっと神戸:ゴッホ展

    年末に行きたかったのだが、行きそびれて、 年明けは、平日でも、時間指定の前売り券を買うべし とのことで、今日10:30のチケットで出かけた それでも、たいそうな人 神戸市立博物館 やはりメインはこれ この絵をまじかで見るためには さらに、ならばなければならなかった いつ改装されたのか1階が広いフロ... 続きをみる

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  • 年末に「人生の扉」

    やらなければ、いけないことは山とあるのに スマホたらたらさわっていたら、たまたま見つけた曲 とっても今の心境に合っていていいな、と思って何度も聞いている。 人生の扉  竹内まりや 春がまた来るたび ひとつ年を重ね 目に映る景色も 少しずつ変わるよ 陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く 気が付けば五十路... 続きをみる

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  • なにげに、ハーン邸:熊本

    湖のほとりで手を取り合ったものの 4人の心情がとてもせつない 「ばけばけ」今年最後の放送 実家に母の様子を見に帰り、 熊本、唯一のデパート鶴屋の前の公園 たくさんの若い女子が見学していたのは ドラマの故か。 小泉八雲熊本旧邸 そこにあるのは知っていたが、 始めて行ってみた 旧制第五高等学校でも、帝... 続きをみる

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  • 「小さい頃は神様がいて」結論

    予想した「結末」に落ち着いてくれて よかった。 結婚を決めた時の 「わたる」と「あん」の関係になって 一生、近くで生きてゆく いわゆる「卒婚」 結婚という「制度」 夫と妻・父親と母親「役割」に縛られない 自由な「あなた」と「わたし」 の関係にもどって、お互いを尊重して生きてゆく。 結婚観が大きく変... 続きをみる

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  • 「緊急取調室」天海vs桃井

    映画FINALに向けて、最後のシーズンも最終回 特別編で「黒い女神」との対決 「伝説回」と言われるだけあって、 今度、3回目くらいだがのめり込んで観てしまった。 特に、取調室での真壁VS大國のやりとりは 息つく間もない緊迫感 終わった後の総脱力感・・・ 封切り直前にこの「伝説回」をもってきたのは ... 続きをみる

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  • 秋ドラ「小さい頃は神様がいて」:わたるの反論

    言われっぱなしだったわたる、ついに反論 「一緒に、やろう」 ってなぜ言ってくれなかったんだ! 第二話の切実な、あんの叫び 「母とか、妻とかの役割でない私でありたい」 杏の心の叫びにいたく共感 そっと、黙って、抱きしめたさとこさんに涙 それ以来、あんの立場ばかりでみていたが、 問題は夫婦のコミュニケ... 続きをみる

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  • すてきな若い女子

    今日JR嵯峨野線の対面の4人掛けで向かいに座っていた 若い女子 派手ではないが、センスのいい服装 ずっと文庫本を読んでいる 今どき、若い人たちはほぼ、スマホを見ているのに 文庫本にかけられたブックカバーは本屋でかけてもらったものではなく 自前のもの 下りる一駅前でスマホをとりだして何かを確認しただ... 続きをみる

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  • なにげに、道なりの紅葉

    師走になった それだけで、気分的に慌ただしい。 今年は、これといって紅葉狩りにいかなかった。 それでも、通勤の途中 病院への道で美しい紅葉に出会うことができた 仕事の行きし。 南郷公園 鹿王院:門前 京都御苑 京都第二日赤行くのに通り抜けた 下立売門 鹿王院 買いもんのついでに入ってみる 去年も今... 続きをみる

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  • なにげに、天神川 晩秋

    桜の美しい所は、紅葉も美しい 昨日、あまりにいいお天気。 ちゃりで買いもん行ったついでに回ってみた 今日は、京都駅まで用事で行かなければならないのだが 朝のテレビであまりの人の多さに恐れをなして JR嵯峨野線はやめにして天神川、地下鉄にした それでも、京都駅はものすごい人だったので 早々に退散。 ... 続きをみる

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  • ちょっと、奈良:飛鳥めぐり

    「いざいざ、奈良」鈴木亮平氏のCMに促されたのでも 「わたしは、奈良派」でもないのだが 夏前ごろから、 40年ぶりくらいに大学の同窓会をするという メールがまわってきて、 そのやり取りの中で奈良在住の友人と数十年ぶりに会った。 その時、秋になったら奈良に行くという約束ができたので 今日決行。 いく... 続きをみる

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  • なにげに、嵐山:晩秋

    9月に転倒した時の傷が治らないので ちょっと大きな病院へ変わって治療をしている 病院の帰り 松尾から嵐山への道 子どもが幼かった頃、よく遊んだ嵐山東公園の銀杏 渡月橋を北西の奥へ こちら側はさすがに観光客もまばら 嵐山モンキーパークから下りてきたお猿さん どんぐりをはぐはぐしている おさるとも目を... 続きをみる

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  • 『対岸の家事』>『なぜ共働きも専業もしんどいのか』

    夏前に、放送していたドラマがとてもおもしろく 考えさせられたのでので、原作を読んでみた。 これからの社会はだれの世話もしないでいい人たちで回っていくのですか かって専業主婦がになってきた労働は、男性だけでなく、女性からもみえなく     なってしまったp96 「誰も見てない雨を見る」海の上に降る雨... 続きをみる

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  • 嵐山:花火:たった5分

    何故か、去年ぐらいからこの時期二日ほど 花火を上げている 今年は堤まででてみた 五分なのにけっこうな人。

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  • ちょっと、城崎温泉②

    なんだかとても慌ただしい9月だった 一昨年の年末、娘と二人できてすっかり気に入った 城崎温泉 今度は、夫も三人で来た 行くと決めたら娘がとっとと予約した 昨年できたらしい新しい宿、「深山」さん 大正モダンの宿 外湯巡りからは少し外れるが 落ち着いたレトロな雰囲気 但馬牛 さんまの釜めし 朝ごはん ... 続きをみる

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  • 照子と瑠衣

    夏期もいろんなドラマを見た 「19番目のカルテ」 「僕たちはまだこの星の校則を知らない」 「明日はもっといい日になる」 「幸せな結婚」 それぞれに、若手、中堅、ベテラン適材適所で なかなかにおもしろかった。 しかし、一番好きだった作品は年代がら 「照子と瑠衣」 両者大好きな、風吹ジュンさんと夏木マ... 続きをみる

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  • こけた!

    先週末、東京に遠征していたので疲れていたのもあって ぼんやり考え事しながら駅の階段下りていたら よろめいて、こけて 顎を殴打。 無意識に頭はかばったようだ。 下の歯茎、裂けて4針縫う。 変な言い方だが、裂け方がよくて 来週、抜糸すればどうもないらしい。 しかし、今日は、全身筋肉痛・・・ 家で、じっ... 続きをみる

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  • 陰暦:文月の朝顔

    陰暦では 太陽暦とのズレを解消するために、時々一つの月を まるまる「閏月」として追加し、1年を13か月にすることで調整する。 今年は、「閏水無月」がはいった年 水無月と閏水無月と二か月続いた 温暖化の影響が大きいとは思うが、とにかく暑い熱い夏だった まだ、続いている感はあるが・・・ 日中は京都はま... 続きをみる

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  • なにげに嵐山:ちょっと晩ごはん

    うちの夫は、たびたび、一人で旅に出る 趣味の山城跡巡り 今回は東北らしい どこかは、聞いたが、わすれた で、娘とふたりごはん、外食 歩いて行けるところで以前にも行った 嵐山「儘」 晩夏の逢魔が時 さすがに観光客もひけている 嵐山の風情を感じるにはこの時ですよ まずは、どうしてもビール 娘は飲めない... 続きをみる

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  • 送り火

    夕方から、じゃじゃ振り 毎年の罧原堤に出てみたけど、 「大」はしょぼしょぼで消えかかり 点火直後の「⛩」だけ傘さしで拝む 今年も夏が行く。

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  • 母の引っ越し⑸

    6月は夫が様子を見に帰ってくれたので、 夏休みになってすぐ、一緒に帰省して 伸び放題の草刈と、出てきたままになっている冷蔵庫掃除。 母は随分新しい暮らしになれてきたようだが 空調入れっぱなしの生活で少々風邪気味 思いたって夫と金峰山に登ってみた。 実家からも母の住宅からも正面に見える 市の西にある... 続きをみる

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  • ちょっと・伊藤伝右衛門邸:「花子とアン」

    「花子とアン(2014)」が絶賛放送中の頃、 訪ねてみたのがまさかの、休館日。    当時は一日4000人ほど来館して行列ができていたそうな それから、行きたい、行きたいとは 思いながらなかなか行けなかった 今年の朝ドラ「あんぱん」の次郎さん:中島歩氏 ➡「花子とアン」の白蓮事件での愛の讃歌をBG... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ:最終回

    最終回をしめくくる、いいセリフだったなあ、 寂しくない大人なんていない でも、その寂しさは悪いことばかりじゃないかもしれないから 寂しいからこそ、残りの人生大切にしたいと願うのだから 人を好きでいよう 誰かを好きでいたら、きっと誰かも自分を好きに なってくれるから 世の中を嘆き、過去を美化するのは... 続きをみる

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  • なにげに、妙心寺(金澤祥子展)

    友人に薦められて大雨の中でかけた。 いくつかの塔頭に別れて展示されている (撮影投稿自由ですとある) メインの大方丈 壽聖院➡大雄院➡雑華院 生れてきたこと、 生きていること もう、それだけで「〇」と感じた 力強い文字に生きる勇気をもらう 展示はないが、退蔵院 妙心寺前の道をチャリで19年通勤して... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ⑤

    いいセリフだなあ、と思っていたら 今週は高校以来の友だちがメモして送ってきてくれた。 さすが、同年代。 感じるところは同じ! 寂しくない大人なんていない。 大人は自分で人生を選ぶ機会がどんどんなくなっていくのを 知っているから 大人からみると、子どもや若者には無限大の可能性があるように 思ったりす... 続きをみる

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  • なにげに、小野(髄心院・勸修寺)

    朝9:00の日赤での診察があっという間に片づいたので 府庁のCAFÉ 1901でお茶を飲みながら考えた 地下鉄一本で行ける・ 今盛りの花が見られるところ で 地下鉄東西線小野下車徒歩6分 勸修寺 あやめと蓮 紫陽花ちらほら グーグルに徒歩7分で髄心院と出たので 行ってみた 7分では無... 続きをみる

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  • 母の引っ越し その4

    4月の引っ越し以来、初めての帰省 まず、自宅に寄って、風を入れてから 依頼の鰻弁当を持って母の新居に向かう。 徒歩10分という距離感も大変ありがたい。 自分での調理が難しくなってきたので 「食事がおいしいよー」という 先に入居の友人の言葉にひかれて入居を決めたが、 ひと月半、施設の食事に少々飽きて... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ ④

    続・続「最期から二番目の恋」    女子たちの会話 脳みそ老化してきてるからさ ひとつひとつ整理していこっか 物忘れひどくなってるしね 何を忘れたかを忘れちゃう 忘れたことすら忘れちゃう 何も思い出せない だからさ、ひとつ、ひとつゆっくりやってこ アラ還、あるある 妙に、共感! このごろは、忘れち... 続きをみる

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  • ちょっと、琵琶湖

    たまたま、家族3人の休みが 平日に重なったので 初夏の琵琶湖 仕事先から 現地集合で 初夏の琵琶湖はとても好きなのだが、 今まで、遠足の引率でしか来たことがなかった 外国人観光客は多いが、 平日のやや、遅くの温泉はガラガラ 朝ぶろは貸し切り状態 北欧のような小さいサウナもほぼ、貸し切り状態 さすが... 続きをみる

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  • キョンキョンのセリフ

    月曜に始まった、ドラマ「続・続・人生で最期から二番目の恋」 「老害って言ってねー って言ってること自体老害かもね」 成果を挙げたスタッフを祝う花束と金一封に 「これが最後ですから、僕はやりませんから」と後輩に釘をさされ 先輩諸氏を倣って、良かれと思ってすることを 後輩に否定される 同年代、定年女子... 続きをみる

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  • 母の引っ越し その3

    四月の最初の日曜日 実家に戻って母の引っ越し。 金曜日、 午後、高齢者住宅のスタッフ ケアマネさん、訪問看護師さん、デイケアの人 今母に関わってくれている方、 すべて集まっての打ち合わせ 夕方、西宮の弟来る 土曜日、 出来るだけ、今、使っているものを持っていった方がよい ということだが、 新しく購... 続きをみる

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  • 斎王桜:上賀茂神社

    今日は「なにげに」ではなく、    去年、何かの番組で観たらしく   (たぶん、「光る君へ」関係) 来年は「斎王桜」を見る とメモしていたので行ってみた。 上賀茂神社 親王桜と御所桜は見ごろ 斎王桜はまだ。 残念。 斎王桜の見ごろは、四月半ばらしい。 右が斎王桜 また、来ようと思うが、 昨年「桜が... 続きをみる

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  • 旅サラダ:熊本の旅

    22日、土曜日。旅サラダ、古舘氏とひとっぷろの勝俣氏の熊本の旅 故郷なもので、懐かしく見入ってしまった。 曹洞宗雲巌禅寺 五百羅漢は小・中の遠足で何度か行った所。 宮本武蔵が「五輪の書」を書いたという洞窟:霊巌洞 一つの岩なら亀裂も入るが 岩が、支え合って強くなっている 地震にも耐えた 人間も同じ... 続きをみる

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  • なにげに、北野白梅町

    「天神さん(北野)」の梅。 今年は、まだ見ごろだというので、出かけてみた。 前任校にいた頃は、学年末の仕事が片付いた頃 度々見に行ったものだが。 10年以上も前になる。 昔は、御土居に沿って、のんびり梅を見たものだが、 庭園も、お茶席も、すっかり整備されていた。 黒猫君も、お花見 東風吹かば匂ひお... 続きをみる

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  • 「カーネーション」再々?放送最終回

    2011年の初回放送の時は、51歳。 出勤前、朝バタバタの時間でも青年期、 壮年期の糸子の生きるエネルギーに力をもらって仕事に出かけていた。 2013年再放送 53歳のとき、定年を意識し始めた頃。 繋いで、繋いでやっていくしかない という言葉に押されて出かける日々。 そして、今回、65歳。 「... 続きをみる

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  • 「なごりゆき」vs「いちご白書をもう一度」

    実家から、ばたばたと、帰ってきて、 明ければ、京都もなごり雪。 10代の頃「なごりゆき」という曲が流行ったのを思い出した。 で、あわせて思い出した「いちご白書をもう一度」 どちらもよく聴き、口ずさんだりしたものだが はて?どっちが先だったか・・・? なごり雪 - イルカ 1976年 高1 ばんばひ... 続きをみる

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  • 母の引っ越し

    父が亡くなってから15年 九州の実家で一人で頑張っていた95歳の母が、 今年の年明け突然, 施設に(サービス付き高齢者住宅)入る! と言い出した。 二月半ばに見学に行き 今週、契約。 四月の初めに引っ越すことになった。 コロナの頃に体調を崩して入院してから 足が不自由になり、 買い物がままならなく... 続きをみる

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  • 「永訣の朝」宮沢賢治

    夫の弟が亡くなった。脳腫瘍で5年の闘病の末 還暦を迎えたばかりだった。 この二月ちょうど授業で 宮沢賢治の詩「永訣の朝」をやっていた。 けふのうちに とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ    (あめゆじゅとてちてけんじゃ) ・・・ ああとし子 死ぬと... 続きをみる

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  • ザクザク、カーブス

    京都は、朝から積雪 しばらく、お家でカーブスばかりで教室にはご無沙汰だったので 今日はどうしても行きたかった。 ちゃりは、とても無理なので、 歩いてザクザク30分 いつもの大魔神にも積雪 教室はコーチ二人にメンバー6人 朝から12人目らしい 「少数精鋭です  すばらしいです!」 娘の年頃のコーチに... 続きをみる

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  • 「監察医・朝顔」お正月スペシャル

    上野樹里さんは、「のだめ」の印象が強すぎたけれど、 やっとこの「朝顔」シリーズで「抜けた」と思ってる。 今年のお正月スペシャル 朝顔の家族の朝の風景がとても好きだ 子どもたちが小さかった頃、 保育園に行く支度をしながら 小学生を送り出す バタバタ感 なんだか、とても懐かしい 子どもたちは毎回 成長... 続きをみる

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  • 「光る君へ」ロス

    今年は女性が主役のドラマに楽しませてもらった。 「虎ちゃん」に引き続き 「光る君へ」ロス・・・・ こんな、豪華本 さっそく買って「ロス」を埋めている 放送終了後にこんな「美術」だけをまとめた写真集が でるのもめずらしいのではないだろうか。 それだけ、制作スタッフが力を尽くし、自負しているということ... 続きをみる

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  • らいおん、かわいいすぎ!

    この秋のドラマは名作ぞろい。 これは毎週、ガン見しました。 金曜10:00 「ライオンの隠れ家」 洸人(柳楽君)の抑えた演技 みっくん(坂東龍汰)の演技力。 らいおん、かわいい! もう、らいおんやみっくんに会えないのはさびしい。 事件を通して 「支えていたつもりが、  自分の方がみっくんに支えられ... 続きをみる

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  • なにげに、鹿王院・ちりもみじ

    二週間ほど経って、すっかり散紅葉 しかし、通勤で通る門前からあまりに鮮やかだったので。 12月も半ば すっかり、観光客も少なくなった この時期の京都が一番好きなのだ。

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  • ちょっと、奈良

    近場ばっかりも、なんなので 奈良まで紅葉を見に行った。 京都は人多いし、息苦しくなってくると 神戸か奈良に行きたくなる 奈良公園を一周 「鹿男あをによし」 で玉木君に話しかけてくるような鹿たち 少し、離れるが白毫寺 奈良では一番好きなお寺 学生の頃初めて訪れた時から40年 三度目くらいか うちらの... 続きをみる

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  • なにげに、鹿王院

    今年は、なんだか、近場で紅葉を楽しんでいる。 毎日、チャリで門前を通っている鹿王院 ここも、門からチラッと見えた紅葉があまりにきれいなので 明るいうちに帰途についた昨日立ち寄ってみた。 午後4時閉門なので 門から本堂へ 本堂・玄関前 本堂から中庭を望む 紅葉もこれほど色合いがあるとは。 毎朝、素通... 続きをみる

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  • ちょっと、左に折れてみた

    試験中のため、いつもより早い時間に出られたので、 門から、左に折れてみた。    いつもは、せかせかと右に折れる。 西日をあびる銀杏並木 落ち葉散り敷く 明日には、すっかり、散ってしまいそう 駅のホームから紅葉 夕暮れの、嵯峨嵐山駅 三日月みたいな銀杏の木 いつもと、ちがう時間、 いつもと、ちがう... 続きをみる

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  • なにげに、広隆寺

    いつものように、四条、京都ファミリーまでチャリでかいもんに行って、 久しぶりに梅津段町、真っすぐ上って 広隆寺に突き当たる。 門からちらと見えた紅葉があまりに鮮やかだったので、 40年ぶりくらいに入ってみた。 前任校にいた頃は、毎朝ここを通って自転車で 19年も通っていたけれど、寄ってみたことはな... 続きをみる

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  • なにげに、永観堂

    たまたま、娘と休みがかぶったので 紅葉を見にいこうかということになった。 四条で買い物があるので、 地下鉄東西線で行けるところにしようということになり 蹴上で降りて、南禅寺ぬけて永観堂へ。 南禅寺・疎水 本坊 永観堂 中庭 南禅寺にもどる 「絶景かな」の山門 東西線御池で下りてお昼ご飯 前から、行... 続きをみる

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  • なにげに、京都御所:晩秋

    今年は、秋、がないままに いきなり「晩秋」になった気がする。 定期の通院で、京都第二日赤へ。 午後映画を見るつもりなので、京都御所で散策。 時間をつぶす。 一番、南側 九条邸跡・拾翠邸辺り だらだらと、「夏」だったので 紅葉は、 も、一つ。 横は、すぐ丸太町通りなのに、この静けさ。 東山・借景 ま... 続きをみる

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  • 「団地のふたり」

    ほのぼのと、暖かい番組が終わってしまった。 寂しい・・・ ふたりのやりとり、 団地の人たちとの関りを見ていて 自分も団地の一員になったように はらはらしたり、どきどきしたり ほっこりしたり。 そして、しみじみと しあわせ な気分になる。 小林聡美系、映画は大好きで かもめ食堂の「おにぎり」 めがね... 続きをみる

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  • ちょっと、有馬温泉

    娘が、温泉行こうと宿も、バスも 予約してくれたので ちょっと、温泉つかりにいきました。 京都駅、八条口から直行バスで 一時間ちょっと。 昼から出ても、夕方には着きます。 有馬には何度か行ったけれど、 阪急ばかりだったので こんな、簡単に行けるとは。 野菜中心の夕食 チエックアウトしてから SORA... 続きをみる

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  • これは、「いい本」❣

    夏の終わりに体調を崩して、たいそうしんどかった。 体調を取り戻そうと、再度読んでいる。 少し、お高いですが、写真が美しく眺めているだけで癒される。 作者の語りも押しつけがましくないので、 ちょっとやってみようかな・・・と思う。 人間は困った時に立ち止まり、「本当に大切なことは何か」を 真剣に考えま... 続きをみる

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  • 道なりのおばあさん、今年

    今年の夏は、本当に厳しかった。 毎朝通勤の道なりで声をかけてくださるおばあさん。 去年は、夏が過ぎて、9月にはお目にかかったのに 今年は、9月いっぱい、出逢えなかった。 時々、娘さんらしい人が、 植木に水やりをしてはるのは見かけたが どうかされたんですか? と聞くわけにいかず、 病気されたのだろう... 続きをみる

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  • 丹波の栗

    今の職場に勤めるようになってから、 地元の同僚から、栗をいただく。 立派な丹波くり。 今年もありがとうございます。 週末にさっそく、栗ご飯、いただきました。 おいしう、ございました。 秋の味覚。 ごちそうさまでした。

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  • 虎ちゃん、ロス・・・

    この半年、 毎朝、楽しみで、 BSで必ず見てから、元気をもらって、 出勤するという、日常だった。 こんなに、熱心に見たのは、2015年「あさが来た」以来だ。 (押しの玉木君が出ていたもので) 「得意げで幸せそうな顔」が懐かしい みんなが、好きなようにして、 みんなが、それを応援できれば、我が家は安... 続きをみる

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  • 虎ちゃんの「はて?」に答える本②

    『女の「姓」を返して』井上治代 虎ちゃんが再婚するときに 二人で悩み、だした結論に拍手した。 そして、30数年前自分が結婚する時にも同じ問題に直面したことを 思い出し、また、押し入れから引っ張り出した。 結婚したのは、28歳の時。 同じクラスを持ちあがりで担任していた春なので 途中で担任の姓が変わ... 続きをみる

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  • 七×9の歳

    夏の終わり、大きく体調を壊した 夫の病院まで、猛暑の中チャリで通っていて熱中症 頭痛で一日伏せっていたら、身体固まってしまって ぎっくり腰 その後、突然熱がでたので、発熱外来に行った所、 コロナだった。家族がそれぞれ、全員かかっても、 かからなかったのに、初めてのコロナ。 弱り目に祟り目、 泣き面... 続きをみる

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  • 「ブルーピリオド」

    夏休みに入った頃から、「エルピス」 再放送していた。 あんまりおもしろいので結末は分かっていても また、見てしまったが この人:真栄田郷敦君の新作映画の番宣だった。 で、「ブルーピリオド」観に行った。 無為にすごしていた高校生活、 見つけてしまった自分の夢中になれるもの。 絵を描くということ。 才... 続きをみる

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  • ちょっと、越前 続き

    越前二日目 紫式部の目的は果たしたので、 今日は予定なし 吉崎御坊に行く道すがら あわら夢くるま公園 くるまとは風力発電の風車みたいなもの 少しも回っていなかった ひまわり畑 名物、ソースカツどんを食べる。 吉崎御坊近くのカフェ。お寺ではありません。 お団子、目の前で焼きながら食べる。 創作の森の... 続きをみる

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  • 唯一のねこ友

    ネコさんは大好きで、独身の頃、飼っていたこともあるのですが、 夫が動物、無理な人なので 道端のねこさんとか ブログに登場する猫さんたちを羨ましく眺める日々でした。 このコは春に亡くなった義妹が飼っていた猫さん。 本当は、五匹くらいいるらしく、 施設に入ったおばあちゃんの部屋が猫部屋になっている。 ... 続きをみる

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  • ちょっと、神戸

    知り合いの方の個展を見に神戸まで出かけた。 京都は山に囲まれているので、 時々息苦しくなる。 と、神戸まで出かけて海をみたくなる。 京都、大阪、神戸。 三都物語とはよく言ったもので それぞれに、味わいがある。 +奈良かな。 曇天だったが、海をぼんやり、眺めているだけで 気分が、解き放たれてゆく。 ... 続きをみる

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  • まっさおな、あじさい

    6月になってから 仕事帰りに毎日、通り道の花屋で見ていた紫陽花 とても好きな青だったので 今日は午前中カーブスに行った後 ちょっと、遠回りして買ってみた 真夏の空より、真っ青 イヤな雨の日でも ちょっと心楽しくなるかな

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  • 白洲次郎と正子

    以前、NHKのドラマ「白洲次郎」(2009年) 白洲次郎:伊勢谷友介 白洲正子:中谷美紀 で放送された。 その時から、一度訪ねたいと思っていた。 ちょうど、去年の今頃「武相荘」に行って 買ってきた文庫本 白洲正子のエッセイ 『ほんもの』をちまちまと読んでいて読了した頃に 雑誌「和楽」で特集していた... 続きをみる

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  • なんか、買ってしまう

    「60歳の・・・」とか 「大人の・・」とかあると なんか買ってしまう。 60代はみんな異口同音にいう 「落ち込んだ時は、ぐずぐず悩まずとっとと寝るに限るp134 明日の事さえまったくわからない。 わからない明日のためにすることなど何もないから今日を生きるのみです。p140 片ずけの役割は、ものや経... 続きをみる

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  • 膝痛い

    去年の秋、冷え込んできたころから、 膝がやたらと痛み出し、 階段の上り下り、 正座が辛くなった。 整形外科に行ってみたが 軟骨がすり減っている 要するに老化です で、山のように湿布をくれただけで終わった 湿布は、しばらく貼っていたが、かぶれてきたのでやめた。 ロコモアものんでみた。 カーブスは、「... 続きをみる

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  • ちょっと、大阪 初夏

    いつも、ゴールデンウイークは出かけないのだが 狭い京都にものすごい人、人、人。 広い所に、脱出しょうかと大阪にきてみた。 中の島美術館。 去年の秋、以来 空の感じも、水の感じも違う 大阪は京都よりも空が高い 大混雑とは聞いていたが、 当日券買うのに20分 最後尾に並んで建物の外で20分 中に入って... 続きをみる

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  • 道なりの花たち:はなみずき

    桜が散ったら花水木 なんとなく、そんな感じでいる。 二条駅辺り 桜ほど目をひかないし、人々も一時に集中して お花見したりもしない。 でも、桜が散って、お花見客もすーっと引いた街の辻々に 咲く、白 うすべに、 白にうすべにの花水木たち。 改めて、お花見はしないが、 「あっ、咲いたな」 と通勤の途中に... 続きをみる

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  • なにげに、大原

    大原のリハビリ専門の病院へお見舞いに行く 大原の里 緑、深々と。 水の流れも清々しい。 大原は学生の時に一度。 30年以上前、まだ二人暮らしだったころ 冬、大原の民宿に泊まって炬燵にあたって、鍋食べた。 それ以来、三十数年ぶり。 せっかく、来たので バス停4つほど戻って、三千院まで行ってみる。 ♪... 続きをみる

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  • PERFECT DAYS

    もうすぐ、終了しそうだったので、駆け込みで観にいったが、 観に行ってよかった。 音響や映像の特殊効果があるわけではないが、 これは、劇場で集中して観るべき作品だ。 箒で道を掃く音で目覚め、 丁寧に布団をたたみ 歯磨き 自動販売機で缶コーヒーを買って 仕事へ トイレ掃除に集中 このまま、トイレ掃除だ... 続きをみる

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  • なにげに、保津峡。春、桜、散りかけ

    仕事がはやく終わったので、 はやめの列車にのれて、ちょっと 降りてみた。 しかし、もう、散りかけ。 下に渓流が流れるこの駅で、10分でも下りるのは ちょっと、度胸がいる。 春にはまだ、下りる人がちらほらあったが 秋に下りてみた時は、本当に一人きりで 次の列車が来るまでの10分でも 心臓バクバクした... 続きをみる

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  • 桜が咲いたら・・・

    夫の妹の七三日忌のお参りに滋賀まで行く ちょうど、桜が満開 義妹が植えた庭の枝垂れ桜 夏の終わり頃にちょっとした不調で病院に行ったところ ステージ4の癌であることがわかり 半年と言われていた 自宅で療養していたので秋に お見舞いに行ったが、 お孫ちゃんとわらわらいた五匹の猫たちに気がとられて あま... 続きをみる

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  • なにげに、植物園・春:お花見

    お花見の続きです 京都市植物園 他の季節には何度も来ているのですが、 こんな花盛りの時に来たのは 40年ぶり? チューリップ園 枝垂れ桜も さまざま 枝垂れ桜に こんなに種類があるとは。 チューリップと桜のコラボ ゆきやなぎと桜のコラボ 北門から出たところ 北山通りから 桜が 塀をはみ出しています... 続きをみる

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  • 「ブギウギ」最終回

    半年間、毎朝、力をもらった。 「ワテは先生の操り人形だった」 という言葉のための、オープニングのあの 複雑な人形だったのだなあ、と実感。 先生の歌と、それを歌うワテ、 どちらが、欠けても成り立たない数々のステージ ラストで舞台に口づけを送るシーンはそれを、 象徴しているようだった。 戦後の日本で多... 続きをみる

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  • なにげに、京都御所 春

    どんより曇った日曜日 御所南の「富小路 信」さんで いつものメンバー4人で 定例、春の女子会 お花見したいので 今回はランチ しかし、昨日、開花宣言したばかりで、 街中のサクラはまだ、蕾 いつも、若干はやい枝垂れ桜だけが見ごろ 京都御苑、北の児童公園あたりでお花見できた おいしいもん食べて、いっぱ... 続きをみる

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  • 道なりの花たち

    通勤やら、買いもんやらで、しょっちゅう通っている 道なりの花たち 京都 いっせいの桜の開花、直前 車折(くるまざき)神社 芸能神社です 「桜の宮」と呼ばれていたそうな。 申し訳ないんですが、 北側の嵐電の駅まで、いつも通り抜けさせてもらっています。 芸能人の玉垣 去年もあげましたが、 溪仙桜 毎年... 続きをみる

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  • ちょっと、湯田温泉

    久しぶりの家族旅行 娘の、卒業旅行。夫の退院祝い。 息子の転職祝い、名古屋から参加。 息子が生まれた頃、一度九州の実家への帰省の途中に寄ったことがある。 以来、30年ぶりくらいぶりの湯田温泉 ベビーカーをおしてどこにいったのか、 どこに泊まったのか覚えていないけれど。 松田屋ホテル 昔ながらの旅館... 続きをみる

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  • 「正直不動産」最終回

    前回、同様、あたたかい気持ちになる最終回。 63年の人生で引っ越し10回 覚えていない借家→次の借家→現在の実家→ 大学の寮→下宿→最初の職場・アパート→職員住宅 →結婚して最初の賃貸マンション→前の家→今の... 続きをみる

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  • ちょっと、大阪

    谷町1丁目に 知人の華道の個展を見にいったら、 目の前が大阪城だった 外濠を一周 昨年の「どうする家康」 家康(松潤)と淀君(北川景子) の攻防を思い出しながら。 雨降ってきたし、 外国人観光客がいっぱい並んでるし 膝もいたいので中に入るのはやめにした。 しかし、 さすが、天下の大阪城。外からでも... 続きをみる

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  • なにげに、梅小路公園

    京都駅前のキャンパスプラザ京都 で「源氏物語」の輪読会。 学生の時から、40年くらい続けている。 特に今年は「光る君へ」のおかげもあって盛り上がる。 盛り上がる。 京都駅の大混雑の中に行くのが難儀で 雨だけれど、梅小路公園を抜けて、 最近できた梅小路京都西駅から帰る。 梅小路公園 梅の小径 まだ、... 続きをみる

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  • おうちで、カーブス

    昨年末から「おうちでカーブス」のアプリを入れてもらって 家で、せっせと取り組んでいる。 トータルで今月は、300分。 教室に10回くらい行ったことになるのかな? 病後、血圧をなんとかしないと、と思い 始めたけれど、退職までは土曜日に1回行くのが、やっと。 退職してから、週2回は行けるようになった。... 続きをみる

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  • 紫色の傘

    今年になって、初めて通勤時間に雨になった。 冬の雨は冷たくて、この上なく鬱陶しいが、 今日、紫色の傘のデビューでした。 10年以上使っていた傘を昨年秋にコンビニかスーパーでパクられた。 幼い頃は忘れたが、大人になってからは、 三本目の細身でジャンプではない 紺色に白い花の傘で気にいっていたのに。 ... 続きをみる

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  • 元旦:地震

    元旦だろうが、何だろうが、いつ、どこで起こるか分からない。 地震は怖ろしい。 2016年の熊本地震では、当時85歳、一人暮らしの母が被災した。 高齢者一人では、避難所まで行くこともできず、 沖縄の弟が鹿児島から熊本入りして、 しばらく京都に避難していた。 親戚や友人が気になるのか、どうしても「帰る... 続きをみる

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  • なにげに、先斗町

    夕方、娘と、夫の病院へ面会に行って、 帰って、つくるの面倒だから、 何か食べて帰ろうということになった。 四条京阪で降りて、鴨川わたったところ。 娘が、「おかあさん、こっち、こっち。 とっても、おいしいから。」 と、すたすた、先斗町に入っていく。 年寄りには、先斗町は「飲み」に行くところだという頭... 続きをみる

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  • ちょっと、いい記事

    先週の天声人語 1990年代の頃。 伊香保温泉で障害者の客が浴場を汚したことに対して 苦情を訴えた客に 女将が 「お客さんが別の旅館に行ってもらえませんか。 この人たちは、うちにしか来られないんですよ。」 娘さんが継いで目指すのは徹底して「旅行弱者」に寄り添う旅館。 先代女将の心底にあったものは ... 続きをみる

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  • 基本の居酒屋

    夫が、次の入院のため待機中で、息子が 顔を見に帰って来てくれたので、 子どもたちお勧めの地元の居酒屋。 昭和っぽい、基本の居酒屋。 カウンターと座卓だけ。 注文は、手書きで取に来てくれる。 壁に、習字でいろんな言葉がべたべた貼ってある。 「オレ、働きすぎ!」 とか 「俺はキムタクにはなれないが、キ... 続きをみる

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  • なにげに、烏丸御池~丸太町

    御所近くの病院へ行く日。 途中、よるところがあったので、地下鉄東西線、 烏丸御池で一度地上にでた。 姉小路角 郵便局 御池通りの今頃のケヤキの並木は感慨深い。 長男のお産の時、陣痛きたので タクシーで紅葉した並木の下を通って、入院。 出産して、退院した時にはすっかり落葉して冬になっていた。 30年... 続きをみる

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  • ちょっと、大阪

    京都に住んでいて、いいと思うのは 大阪、神戸、奈良、滋賀、全く雰囲気の違う地に ちょっと、思いたって行けること。 堂島川辺り (阪神ファンが飛び込むのは道頓堀川) 京都は三方が山なので、時々息苦しくなることがある。 魚が水面に息継ぎに浮かぶように ちょっと、出かけてみる。 大阪は空が広い。 谷町に... 続きをみる

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  • なにげに、岡崎:いきなり、秋。

    京都モダン建築祭開催中  9月ごろに1DAYパスポートを買っていて、 事前予約が必要で抽選のものはことごとく落選。 当日近くなったら、めんどうくさくなってきたが、 返金できないというので出かけた。 岡崎エリア 時忘舎(極めてレトロな喫茶店)スタート 京都府立図書館 おなじみ、京都市京セラ美術館も対... 続きをみる

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  • なにげに、嵐山:晩ごはん

    歩いてでも行けるから、晩ごはんに行こうと 娘が予約したので、歩いて行った。 さすがに、日が落ちると観光客もいない渡月橋 渡月橋西詰から、阪急嵐山駅の方にちょっと入る。 たびたび、ちゃりで通っているのに いつ、ここに、イタリアンができたのか知らなかった。 さすが、地元の若者、情報通。 しらすと九条ネ... 続きをみる

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  • なにげに、嵐山:なぜか、花火

    何故か? 今日も嵐山で花火を打ち上げていた。 10分ほどで終了。 月もまた、美しい。

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  • 『老いる勇気』岸見一郎

    『嫌われる勇気』は難しいけれど、 アドラー読みたいという、 93歳、母に薦めた。 病気は、生き直す契機になります。 生きなおすという言葉は、 恢復の途上にあった私の胸に新鮮に響きました。 生きなおす、とは新たな生を生きる、 病をきっかけとしてよろよく生きるということです。 p52 母は、コロナのか... 続きをみる

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  • なにげに、嵐山:7:50分

    昨日の夕方、雷と急な雨のため、 嵯峨嵐山駅前の駐輪場に チャリ置きっぱなしで、帰ってしまった。 今日は、どうしても、梅田までいかなければならなかったので、 朝、チャリとってから、阪急松尾駅から阪急に乗ることにした。 朝、8時前の渡月橋 中の島公園辺り 人影まばら 朝靄の愛宕さん 3週間前通った時よ... 続きをみる

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