定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

「光る君へ」大宰府の人々

ぼんじゅん

都から遠く離れた大宰府で再開した人々


娘の想い人、双寿丸   
別れてここまで来た甲斐あって、武者として大活躍


藤原隆家
花山院に弓射かけて中関白家の没落を招いたが
今度は矢を、異国からの敵に放って、大活躍


周明 このままでは終わらんだろうとは思っていたが
「松下洸平」の無駄づかいという感じを残した
まま退場していたが、やはり、ここで再会
と、思いきや、胸に矢を受けて、「つづく」・・・とは
         
  松下洸平氏・この秋、あちこちに登場
   *「放課後カルテ」の保健室の先生
   *踊る大走査線「敗れざる者」「生き続ける者」 
    捜査一課の桜刑事
    桜「レインボーブリッジ、封鎖した事件ですよね」
    室井「封鎖できなかったが」
   の掛け合いが、絶妙すぎて笑ってしまう。


一方、都でも赤染衛門
倫子さまに執筆を依頼されて
書くのであれば・・とゆずらない


私たちは為政者の思うままにはなりません
私たちは書きたいものをかきます
女房たちの使命と矜持はまひろから受け継いだものか


まひろの言葉
私が私であることをあたえてくれた
書くことはどこででもできる


狭い宮中を出て、
広い世界を見て
まひろは、次の世の胎動を聞いている