定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

「光る君へ」元カレ?の死

ぼんじゅん

周明を失ってどん底まで落ち込むまひろ
結婚直前の頃、心揺れた男の死
まひろは、彼に何を見たのだろうか


異国の言葉
異国の地


死の直前に「書くことはどこででもできる」
と彼は言った
「話がある」
と言いかけたのは、
一緒に日本を出ようということではなかったか


身分にしばられ
限りなく窮屈な日本。
時代にあって
自由な世界
自由な生きざま。


地方で大変なことが起こっているのに
悠長な中央、陣の定め
カッカするのは実資ばかり


時代は移りつつある
文化・・・和歌が、物語が人を繋いだ時代から
武力が人を切る時代へ


それでも、物語は残る。
千年の時を超えて。