「監察医・朝顔」お正月スペシャル
上野樹里さんは、「のだめ」の印象が強すぎたけれど、
やっとこの「朝顔」シリーズで「抜けた」と思ってる。
今年のお正月スペシャル
朝顔の家族の朝の風景がとても好きだ
子どもたちが小さかった頃、
保育園に行く支度をしながら
小学生を送り出す
バタバタ感
なんだか、とても懐かしい
子どもたちは毎回
成長しているが,
それに反して老いてゆく父
震災からずっと妻を探し続けてきた父
認知症となって岩手県仙ノ浦の施設で過ごす父との
最期の別れのために、駅に降り立つ朝顔
お弁当作って送り出す夫、桑原君
(いまだにこう呼んでいる関係が好きだ)
そうだね
順番だもんね
大丈夫
私には私の家族がいるから
自分が育った家族が終了し
自分が創った家族と生きて、老いてゆく
人が繰り返してきた営みとはいいながら
なぜか、とてもせつない。
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