映画「正直不動産」

それぞれのキャラが立ち上がっているので、
テレビ放映中からファンだった.
で映画も劇場へ観に行った。
今回は
永瀬財地(山下智久)と桐山貴久(市原隼人)のらライバル*友情関係がベース
この土地でトマトを育てたいという早苗(吹石一恵)の悲願を守るべく
二人が奮闘。
家を買う
ネットで「正直不動産」の原案者と
「地面師たち」(これは、えぐかった。最高に後味の悪い作品だが
止められず最後まで見てしまった。)
の著者が対談で
人生で最も大きなお金が動く場面
と語っていたが同時に
家族の関係が最も顕わになる場面
図らずも嘘がつけない体になってしまった財地ではあるが、
そこに関わる人たちは
正直に顧客たちと関わって欲しいものだ
と、思う。
ラストの財地の言葉
このなかまと一緒にしごとができるのが
自分のしあわせ
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