ちょっと、石山寺:秋
六月に一度訪れた時、 秋に「紫式部と仏の道」展があると予告されていたので やってきたが、三連休の最終日 ツアーとガチンコしたのか 30分待ち。 ほとけの道 紫式部の仏教観などが・・・と期待したのだが ・・・ 主には絵巻の中の、「源氏物語」で出家した女性たち の場面 藤壺・朧月夜・六条の御息女・女三... 続きをみる
「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。
六月に一度訪れた時、 秋に「紫式部と仏の道」展があると予告されていたので やってきたが、三連休の最終日 ツアーとガチンコしたのか 30分待ち。 ほとけの道 紫式部の仏教観などが・・・と期待したのだが ・・・ 主には絵巻の中の、「源氏物語」で出家した女性たち の場面 藤壺・朧月夜・六条の御息女・女三... 続きをみる
夏に越前へ行った時、紫式部公園に 吉永小百合さんの植樹があった。 そういえば、以前、見たことを思い出し TSUTAYA DISCASで借りて観た 紫式部 吉永小百合 藤原道長 渡辺謙 光源氏 天海祐希 源氏物語の映像化では バブル絶頂の頃1991年 ものすごいキャストでお正月ドラマ 光源氏 若い頃... 続きをみる
初めから、ずーっと登場していた重要人物が逝去。 藤原伊周(三浦翔平氏)とまひろの弟君の惟規(高杉真宙君) 寂しい限りだ。 NHK出版『光る君へ』完結編より 前編の頃よりやさぐれました。 藤原伊周 藤原道隆の嫡男でずーっと、道長のライバルだったが、 父、関白の死後、中の関白家の凋落を一身に背負った。... 続きをみる
昨日、NHK BS朝ドラ再放送枠で今期の「オードリー」が 最終回。 いろいろ、あった男たちと誰とも結婚せず、 みんなで撮った「MUSASI」の試写をみるという大団円。 大石静さんがモデルというから、 「光る君」への関係で今期放送したのだろうか。 当時はあまり見ていなかったが改めて見ると 堺雅人氏、... 続きをみる
このごろ、人気子役でひっぱりだこの永尾柚乃ちゃん。 「誘拐の日」などなんだか見てしまう 「大人のような演技ができてしまう(21日朝日)」 とべた褒めだったが、ふと、見せる年相応の表情が好きだ。 天才子役といえば、 以前、友だちが、芦田愛菜はすごいんだとしきりと言うので、 代表作の「MATHER(2... 続きをみる
そもそも 藤原道長という人は何をした人か? 平安時代といえば、一番に名前はでてくるが、 歴史に残る政策があったとか、城、創ったとか (息子は有名な平等院を残していますが) 大きな改革をしたとか・・・ で、二冊、4月から一気読みしたけど、わからなかった。 で、日本史の先生に聞いてみたけど 「何をした... 続きをみる
「后の位も何にかはせむ」 「NHK出版」より とうとう、彰子入内 更級日記の作者、菅原孝標女が少女の頃 御簾のうちにこもって『源氏物語』を読み耽る楽しさといったら 「后の位も何になるだろうか。いや、何にもならない」 と、言ってのけた。 さすが、平安の文学少女! しかし、逆に女性の最高位、「后」は... 続きをみる
二月つごもりごろに、風いたう吹きて、 空いみじう黒きに、雪少しうち散りたるほど、 黒戸に主殿司来て、「かうて候ふ。」と言へば、 寄りたるに、「これ、公任の宰相殿の。」とてあるを、 見れば、懐紙に、 少し春ある心地こそすれ とあるは、げに今日のけしきにいとよう合ひたるも、 これが本はいかでか付く... 続きをみる
「自慢の娘」 その娘を育てたのはその母 自分ができなかった人生を娘に託すのではなく できなかったからこそ、全面的に娘の人生を応援する 振袖の代わりに、六法全書買った母 いろいろごたくをならべて、結婚を正当化しようとする娘を 「こんなんですが、よろしくお願いします」と 婿に頭を下げた母 道雄に「この... 続きをみる
NHK出版『光る君へ』後編より この頃、ひっぱりだこの 松下洸平君 4月放送の番組で民放に出ていたが あれま、ここにも登場 越前へ宋からたどり着いた周明 流暢な宋の言葉をしゃべっていたと思ったら、 突然の日本語 オリジナルな登場人物なので どういう役どころなのか、まだ、不明。 朝ドラ「スカーレット... 続きをみる
「宮へ初めてめて参りたるころ」 清少納言、 初めて参内する場面。 宮に初めて、参りたるころ、ものの恥づかしきことの数知らず、 涙も落ちぬべければ、 サマーウイカさんは、顔も上げられないほど臆して、 涙目になるという感じではまったくなかったが、 いと冷たきころなれば、さし出でさせ給へる御手のはつかに... 続きをみる
お花見の続きです 京都市植物園 他の季節には何度も来ているのですが、 こんな花盛りの時に来たのは 40年ぶり? チューリップ園 枝垂れ桜も さまざま 枝垂れ桜に こんなに種類があるとは。 チューリップと桜のコラボ ゆきやなぎと桜のコラボ 北門から出たところ 北山通りから 桜が 塀をはみ出しています... 続きをみる
一条天皇をはさんで、寵をわける? 道隆の娘、定子と道長の娘、彰子。 定子、女御として入内 まだ、子どもの帝とかくれんぼしている お姉さん的存在、14歳。 一条天皇11歳。 しかし、一条天皇は後まで、この方を深く愛し、 中の関白家の事件の後、 一度は髪を切ったこの方を、后に復帰させている 清少納言と... 続きをみる
海原さんの本は 若い頃随分読ませていただいた。 イライラしたら心を点検する。そして、イライラを抑え込もう、 紛らわそうとせず、本当は自分が何をしたいのかを周囲に話してほしい。・・・ 自分の願望と周囲の状況を、双方がよりよく生きられるために、 話し合う。そんな機会にしてほしい。p37 イライ... 続きをみる
JRの駅から職場まで、徒歩15分。 通勤路、道なりの梅園。 先週末、満開にはもう少しだと思っていたが 連休の間に過ぎてしまった・・・ 朝から、雪まじりの日。 寒い、寒い。 「枕草子」如月つごもり頃にー 清少納言が公任の宰相から送られてきた「末(下の句)」 少し春ある心地こそすれ に見事「... 続きをみる
前半のひとつの山場、 「花山天皇の出家」に向けての謀略が じわじわと始まっている。 そもそも、道兼(粟田殿)の兄・道隆へのコンプレックスを利用して 正当な道筋から外しているところから 兼家(東三条殿)の策略か。 したたかな食わせもの、段田さんうまい! この、兄弟競合のあたり、 ... 続きをみる
藤原公任:町田啓太君。 眉目秀麗、三舟の才(漢文・和歌・管弦) どれも優れていると道長に評された平安の公達を好演。 この方は、「花子とアン」で 村岡英治(鈴木亮平氏)の弟役。 関東大震災で、プロポーズの直後 亡くなる、花子の妹かよ(黒木華)の想い人。 「定年女子」で、麻子(南かほ)の部下の好青年。... 続きをみる
三郎が道長だと知った後、 初めて「六条」辺りで対面する場面。 「六条」は六条御息女、 後の六条院を連想させるが 六条わたりの御しのび歩きの頃 で始まる「夕顔の巻」 素性を明かさず、恋におち、 一番盛り上がったところでの 夕顔の急死。 それも、もののけにとり殺されたか・・・ 傷心の若き源氏は「わらは... 続きをみる
今日は、早めに仕事が片付いたので、 開園中のコスモス園を見に来てみた。 入口ゲート コンテスト会場にはもっといろいろある。 丹波の山々 まだ、蕾も多いので、盛りはもう少し先かも。 コスモスではないですが、元気に群生中。 真っ白のコスモスの群れ。初めて見ました。 帰りのバスが、なかなか来ない。 お天... 続きをみる
2週間ほど前、新聞で熱く語られていたので、 「行こうかな」と職場で言ったら 「やめた方がいいですよ、鳥がいっぱいでてきますよ」 と観に行った人たちが、止めてくれた。 職場では「鳥」は生きているのも、 肉になったのも大嫌い、 で有名なので。 それでも、「音」がすばらしいということで、 やはり、劇場で... 続きをみる
毎年夏になると、この映画が観たくなるので、 今年は、中古でDVD買ってしまった。 祖母と娘を置いて、 タイのチエンマイのゲストハウスで働く母(小林聡美)の元へ 大学の卒業旅行と称して 娘さよが訪れる。 「自分がそうしたいから、そうする」という母の 生き方が理解できない。 どうしても、心にひっかかり... 続きをみる
宙組の、「エクスカリバー」を観た。 新生宙組に拍手👏 アーサー王伝説は興味深い。 今回は アーサー王・・芹香斗亜、 グイネウ‘‘ア・・春乃さくら ランスロット・・桜木みなと お馴染みの、登場人物だが、 2012星組「ランスロット」で、 ランスロット 真風涼帆 アーサー王・... 続きをみる
秋にも来ましたが、半年経って初夏の 上野恩賜公園。 再度 国立西洋美術館 「憧憬の地ブルターニュ」 翌日上皇様も来られたらしい。 池田屋敷表門前を通って 国際子ども図書館 1906年に帝国図書館として落成した建物をリノベーションして 活用しています。 先ごろ『夢見る帝国図書館』中島京子 を読ん... 続きをみる
ばんばを乗せて五島の空を飛ぶ。 見事な終わり方だった。 バラモンだこ 「向かい風にまけんかったなあ」 (ばんばの言葉) 負けないということ 舞ちゃんは 人と人を繋ぐ 土地と土地を繋ぐ 想いと想いを繋ぐ 夢は形を変えて帰って来る それが、負けないということではないだろうか。
ちゃりで、有栖川から天神川を通って お花見しながら買い物に行く。 有栖川沿い ランドセルしょった新一年生を写真撮影している お母さんあり。 「今日入学式ですか?」 と聞くと 「入学式の時には散ってしまうと思って今日撮りにきました」 入学おめでとうございます。 四条通から天神川沿い 去年の秋 ⇕ 紅... 続きをみる
ものすごいワケありなのだが、佇まいが暖かく優しい その静かな佇まいが残された人を癒している。 そんな窪田正孝君の作品二本 「マイ・ブロークン・マリコ」永野芽衣主演。 友達の遺骨を抱えて逃走する主人公シイノが 逃亡先で出会う釣り人マキオ。 さりげなく助けてくれて、帰ってゆくシイノに駅弁を買ってくれ見... 続きをみる
病休中、活字が読めなかった時、 毎日「相棒」の再放送みていたものだから、 すっかり、「相棒」ファンになってしまい 「相棒」やっていたら、何回か見た再放送でも 見ずにはいられない体質になってしまった。 新しいシリーズ亀山君が帰って来て懐かしい。 (冠城君押しなのだけれど) 第7話「砂の記憶」 今週は... 続きをみる
この二日ほど、嵐山で花火やっている。 寒いから行かないけど、 冬は空気が澄んでいるので、たいそうきれい。
「半分青い」は秋風羽織先生(豊川悦司)の若い人たちへの言葉がけが面白く、 名言で本まで出た。 「秋風羽織の教え」マガジンハウス 私が好きだったのは、 律君(佐藤健)のお母さん、ワコさん(原田知世)の言葉。 「すずめにはすずめの、律には律の人生があって、 親は子どもがSOS出したときしか、立ち入っち... 続きをみる
68歳。アルツハイマー型認知症。 年代的にとても気になる内容だ。 映画化のオビ付いていたけれど、まず読んでみた。 人は人との関係の中で自分を確かめる。 その1人、1人を忘れた時、自分は自分でなくなるのだろうか? 自分の人生に初めて関わってくれた「人」、母。 「失っていくということが大人になるという... 続きをみる