定年女子の日々・是好日

「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。

定年女子の日々・是好日の新着ブログ記事

  • なにげに、三条通り

    先に退職した先輩女子と河原町でおひるご飯した。 退職後、京都の街、史跡を探求している人で いろいろ案内して貰っている。 今日は河原町から烏丸までの三条通 近代建築めぐり。 旧日本銀行京都支店(京都文化博物館別館) 高倉通 内部 東洞院、京都郵便局 明治大正期の洋館は好きで、旅行した時などは 好んで... 続きをみる

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  • 京都本大賞『異邦人 いりびと』

    ”黒マハ”は人間の闇の部分に踏み込む作品と言われる 代表みたいな作品。 芸術家の業と、それを呑み込む京都の深い闇。 川端康成の「古都」をお手本として参照しているとあるが 京都の四季とそれぞれの行事 美しいワケありの姉妹 巧みに使いながら、「黒マハ」の世界を深めていく。 芸術... 続きをみる

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  • 元気な同年男子の本

    現役で働いでいた頃、受験関係の本でたびたび、見ていたので そっち系の人かと思っていたら、神経科医。脳のお医者さんだった。 「60歳・・」というお題が目に付くと思ったら、 1960年生まれ。同年なんだ。 同年男子は、60歳定年前後、こんな風に考えるんだ、 と、定年女子は思った。 定年退職したからとい... 続きをみる

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  • 今年は遅い梅

    二月が厳しく寒かったせいか、今年は梅の咲くのが 遅いような気がする。 通勤途中の梅林 梅宮大社 梅林 すぐに、桜が追いつくぞ! 天神川沿い 早咲きの桜、二本。

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  • 元気な先輩女子の本④

    『成熟スイッチ』林真理子(講談社現代新書) 売れっ子の作家だし、日大理事長にまでなっつちゃった人だし、 初めは自慢話・・・ という感じで読んでいたが、 「なかなかやるじゃん」という弟さんの話 「大手企業で部長まで昇格した後 母の介護のため早期退職。趣味で合唱団のバリトン。 声楽、中国語を習い、声優... 続きをみる

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  • 孫むすめとおばあちゃん

    定例の介護帰省に、春休みなので、娘 もついてきた。 私:そうじ、草取り。 娘:晩御飯作り。肉じゃが、春巻き お正月以降、なんかおばあちゃん落ち込んでいるので、 励ましたかったようだ。 娘のいないところで、70年まえの恋バナしていたらしい。 そんな話は私は聞いたことない。 母:娘 はどうしても直球勝... 続きをみる

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  • 『小説帝銀事件』

    年末にドキュメンタリードラマを見て、年明けさっそく本屋に並んでいたので 購入、読了。 大沢たかおさんが、松本清張。 気合が入っていた。 この頃、なぜか娘が「jin」にはまっていて、見ているので さわやかで、前向きな南方先生もすばらしいが、 どす黒い戦後の闇を執拗に追い続ける清張もなかなかだった。 ... 続きをみる

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  • 『かがみの孤城』

    一昨年一気読みして、大好きになった本だった。 学校に行けなくなった中学生たちの 時間を越えた交流がせつなく、それでも、それぞれが現実に踏み出してゆく 姿が、凛々しい。 小5の姪っ子が四回読んだ。と言っていたので、 大したもんだ、と思いながら、世代を超えて 訴えてくる作品だと感銘した。 アニメで映画... 続きをみる

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  • 中谷美紀さん映画:二本

    『レジェンド&バタフライ』 あまりにも宣伝するので、歴史オタクの夫を誘って見にいった。 1人で行く映画は自分のサイフからださねばならないが、 夫と一緒にいけば、家のサイフからだせるから。 向こうも、自分で出してまでは、行かないが・・・ と思っていたらしく、乗ってくれた。 制作意図がよくわからない。... 続きをみる

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  • 新卒女子と定年女子

    今年大学を出たばかりの女子と近くの席にいる。 学生から社会人になった初めの年は 大きく環境が変わって、とまどうことの多い新卒女子。 今の若い人は、はるかにしっかりしていて、 自分が新卒の頃、どれほどひどいもんだったかを思い出し 恥じ入るばかり。 それでも、悩みは尽きないようで、自分のこれからの行く... 続きをみる

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  • 今週の「舞い上がれ」ちょっといいセリフ④

    上半期の「ちむどんどん」の困った兄路線を引き継いだような、 兄ハルト君が、とうとうやらかしましたが、 その時の家族や周りの人たちの対応に涙。 「いちど失ったら、二度ととりもどせへん。 仕事も信用も、おやじと話し合うチャンスも」 と言う息子に お母さん 「取り戻せるもんもある。いっぺん失敗したくらい... 続きをみる

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  • 元気な大先輩女子の本③

    お正月に実家に帰省して地元の本屋をうろうろ していて見つけた本。はじめに、の「97歳一人暮らし。」 に引かれ、90歳一人暮らしの母にあげようかと買ったものの 自分の方がまず読み耽ってしまった。 吉沢久子女子 「家事評論家」の草分け的存在。 2019年101歳で逝去。 「いい大人を何年もやってきたの... 続きをみる

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  • 花組「うたかたの恋」:闇は広がる

    今作はチケット1回しか取れなかったので 千秋楽は映画館で見た。 40年前ターコさん(麻美れい)の初演の時 何回か昔の大劇場に通った。 今の大劇場はセットも美術も衣装も素晴らしくなったが、 真紅の大階段でのプロローグから、舞踏会のシーンに入る展開には 昔も今もぞわっときた。 今回も大劇場で観た時は遠... 続きをみる

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  • 今期の冬ドラ:定着版

    その曜日にタイムリーで見ないと気が済まない性質なので 今期の冬ドラ定着版 月曜日:「罠の戦争」 第一回目で思わず見入ってしまった。 来週からの急展開にも口があんぐり開いてしまった。 「女神の教室」も見ていたが、「罠」があんまりおもしろいので、 先週で止めた。 火曜:「星降る夜に」 サイレントの焼き... 続きをみる

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  • 今週の「舞い上がれ」ちょっといいセリフ

    パイロットはどうなったんだろう? という展開の週になってしまいました。 が、ちょっといいなと思ったセリフ。 おとうちゃんが言ってた。 一歩ずつ登っていったらいつかは 山の頂上にたどりつける ・・・同じ想いがあるからです。 頂上にはどこから、どんな風に登ってもいい。 頂上とはなんだろう? 「みんなの... 続きをみる

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  • なにげに、愛宕さん

    昨日の大寒波で、愛宕さん、雪化粧。 渡月橋 送り火の⛩も真っ白 東の比叡山と西の愛宕さんが高さ比べの喧嘩して、ぽかりとやった瘤の分、 愛宕さんが勝っている、という京都の昔話。 右京に住んでいるので、やはり愛宕さんの方が近しいのだが、 ふもとに住んで、30年。登ったことがなかった。 子どもたちは、学... 続きをみる

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  • キムタク過去ドラ二本

    「レジェンド&バタフライ」の公開間近ということで、 この頃やたら木村拓哉さん番宣に登場。 だから、見ていたわけではないが、昨夏からキムタク過去ドラ二本見た。 ツタヤデイスカスで申し込んでいたが、なかなか順番にならず、 年末にやっと来たので年末に一気に見た。 「ロングバケーション」1996 放送当時... 続きをみる

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  • 血圧に効く本

    血圧を測ろうとすると、心臓ばくばくする 血圧神経症をなんとか抜けようと いろいろやっている。 血圧が上がるのは、  ストレスで血圧が上昇するしくみ     ストレスを受ける        ↓  交感神経の働きが活発になる        ↓  末梢血管が収縮し、心拍数が増加する ... 続きをみる

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  • 今週の「舞い上がれ」ちょっといいセリフ

    「舞い上がれ」年末年始、お父さんが亡くなって どん底にきた感がありますが、 どん底から見えることもある 五島のおばあちゃんのセリフ 「人間ばか力のでることもある。 向かい風の強かけんが、強くなることもある」 「疾風勁草を知る。」 という言葉を思い出した。 「しんどいことがやって来るのは、 その人に... 続きをみる

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  • 見てから読んだ『一橋桐子(76)の犯罪日記』

    『一橋桐子(76)の犯罪日記』原田ひ香 昨年NHKで放送された時、桐子役の松坂慶子さんがあまりにも 生き生きと魅力的だったので、年末読んでみた。 人物設定も変更があり、 久藤(岩ちゃん)がパチンコ屋ではないこと、 など個人的には不満だったが、派手な演出や立ち回りはなくても 老後に向き合わなくてはな... 続きをみる

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  • 師走の『古都』

    師走になると、毎年飾っている絵葉書。 東山魁夷の「年暮る」(1968) 定年になったら、読もうと積んどいた本。 昔読んだ本を再び読み返している。 川端康成の『古都』もその一冊。 昭和の修学旅行のおきまりのパターンで京都に来て、 清水坂から見た夕暮れの京都の風景に強烈に魅かれ、 住むようになって40... 続きをみる

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  • 秋ドラの復習

    今期の秋ドラが続々、最終回。 アトムの童 ゲームにこんなに可能性があったのか、 ゲーム・ダメダメおばさんは目を開かれた。 若い二人の掛け合いが爽快だった。 個人的にはオダギリジョー氏に最後まで悪役に徹してみてほしかった。 PICU小児集中治療室 志子田君の美しい涙に、涙。 子どもたちとの交流に涙。... 続きをみる

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  • 窪田君:助演映画・二本

    ものすごいワケありなのだが、佇まいが暖かく優しい その静かな佇まいが残された人を癒している。 そんな窪田正孝君の作品二本 「マイ・ブロークン・マリコ」永野芽衣主演。 友達の遺骨を抱えて逃走する主人公シイノが 逃亡先で出会う釣り人マキオ。 さりげなく助けてくれて、帰ってゆくシイノに駅弁を買ってくれ見... 続きをみる

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  • 新年の準備③

    新しいカレンダーを準備するのが、年末の 楽しみのひとつだ。 陰暦カレンダーは数十年、愛用している。 季節を感じるにはやはり陰暦じゃないと、と思う。 閏年には、まるまるひと月、閏弥生などと入ってくる。 そして、また次の1年かけてもどっていくところが面白いし、 その年は天候が不順だったりすると感じてい... 続きをみる

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  • 読んでから観た「母性」

    『母性』湊かなえ さすが、イヤミスの女王。 数年前に読んでいたが、 読んでいる間は面白くて、面白くてどんどん読めてしまうが、 読んだ後、イヤな感じが残る。 この作品も、その一つで中身はすっかり忘れていた。 「ハコヅメ」の二人が母と娘をやるというので見に行ったが、 映画見ながらこんな話だったったっけ... 続きをみる

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  • 大掃除in熊本

    91歳になる母が実家で一人暮らししているので、 年末の大掃除をしようかなと帰省した。 熊本は、まだ、散らずに銀杏並木が残っている。 京都はすっかり散ってしまったので、やはり暖かいのだろう。 熊本地震後、やっと天守閣が復旧した。 通町筋からのこの風景が自分の故郷の原風景だと気が付いた。 幼い頃から当... 続きをみる

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  • 『傲慢と善良』ほんまに、刺さる一冊

    帯の通り「刺さった」 とにかく読みだしたら止まらない。 これほど一気読みしたのは宮部みゆきの「ソロモンの偽証」以来だ。 婚活アプリで知り合った女性が失踪。 彼女の行方を追ううちに、 恋愛小説が「他人という謎」を追う、ミステリーとなる。 それは、また、「自分という謎」を追うミステリーでもあった。 人... 続きをみる

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  • 血圧神経症?

    また、血圧がはかれなくなっている。 血圧、体重など1年間記録できるノート。 7冊目になった。 更年期が落ち着いた頃から、 どんどん血圧があがり始めたので、とにかく 毎日はかって記録していた。 57歳の時、職場でくも膜下出血、救急搬送された朝、 160/90 だった。 発見が速かったので、一命をとり... 続きをみる

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  • 新年の準備②

    五年連用日記。 小学校5年の時から、日記を書き続けている。 担任の先生に毎日出して、コメント書いて貰うのがうれしくて 小学校卒業しても 癖になって50年。 書かないとなんか気持ち悪い。 手書きの日記も日記でそれなりにいいものだ。 ノートから普通の日記帳 3年連用日記。 5年連用にしてから、来年は5... 続きをみる

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  • ベルばら50年②

    初めて読んだ時 生意気な女子中学生は頭を殴られたようだった。 また、少女漫画の古典のようなもので、 何度読んでも、同じところで感動し、 また、読む年代で違うところで泣いたりする。 ずいぶん大人になってから読んだときは 父上お答えください もしも もしもあたりまえの女性としてそだっていたら・・・ わ... 続きをみる

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  • 新年の準備

    鞄を軽くする。手帳を小さくする。 定年の年の目標でした。 手帳をA5からA6(文庫本サイズ)にして来年は二冊目。 まだ、仕事に片足突っ込んでいるので、 やっぱりバーチカルが使い勝手がよい。 完全に抜けたら、レフト式にして自分のことだけを書き込むのが目標。 退職してからかばんは、ナイロントートにした... 続きをみる

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  • 元気な先輩女子の本②

    本当に、70代「面白そうだ」と思った。 だいわ文庫 ひと世代前、「カリスマシングルマザー」と言われ、 『クロワッサン症候群』(松原惇子)の中で 批判されていたのは読んだ。 ご自身の著作はこれが初めてです。すみません。 p101過剰な仕事や付き合いから解放され、 余計な欲や見栄やこだわりが抜け落ちて... 続きをみる

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  • 今週の「相棒」・ちょっといいセリフ

    病休中、活字が読めなかった時、 毎日「相棒」の再放送みていたものだから、 すっかり、「相棒」ファンになってしまい 「相棒」やっていたら、何回か見た再放送でも 見ずにはいられない体質になってしまった。 新しいシリーズ亀山君が帰って来て懐かしい。 (冠城君押しなのだけれど) 第7話「砂の記憶」 今週は... 続きをみる

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  • 冬の花火

    この二日ほど、嵐山で花火やっている。 寒いから行かないけど、 冬は空気が澄んでいるので、たいそうきれい。

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  • 「一番好きな季節」

    一晩で、一気に冬になった。 朝、「おはよう朝日です」で気象予報士のまさきさんが 「空気が一度に入れ替わりました。」と言っていた。 毎年、言っているが。 ユーミン・荒井由実の曲と共に育ってきた世代だ。 この季節になると必ず聞きたくなる曲。 アルバム「ひこうき雲」の「ベルベットイースター」 一番好きな... 続きをみる

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  • 来ちゃった、大劇場「ディミトリ」

    宙組押しなので、他の組は一公演一回くらい。 好きな作品なら東京まで行く、のペースだが、 友だちがさそってくれたので来ました星組。 「ディミトリ」いい作品だった。 礼真琴トップになってからでは、「ロミオとジュリエット」に次ぐと思う。 じわっと感動。 歌、さすがに素晴らしい! まこっちゃんは 「まか死... 続きをみる

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  • 退院祝い②

    ミカサデコアンドカフェ京都 8月に胃の手術で入院して、絶食だったとき 「ザワつく!金曜日」でパンケーキ特集をやっていて 高嶋ちさ子がドヤ顔で食べていたのが 羨ましくて、くやしくて、ワーワー騒いでいたら 娘に退院してバイト代入ったら、おごってあげるからとなだめられた。 退院して、三か月もたっているの... 続きをみる

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  • 「マザーウオーター」の京都

    「かもめ食堂」「めがね」「プール」 好きなシリーズで二、三回ずつ見ているが ツタヤデイスカスで最近送ってきたので、 これも、三回目を観た。 特に何か大きな事件が起きるわけでもなく、 主人公たちが、淡々と日常の風景のなかで、 話したり、食べたり、散歩したりしている。 そんな、まったりした時間の流れに... 続きをみる

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  • 「半分青い」好きなセリフ

    「半分青い」は秋風羽織先生(豊川悦司)の若い人たちへの言葉がけが面白く、 名言で本まで出た。 「秋風羽織の教え」マガジンハウス 私が好きだったのは、 律君(佐藤健)のお母さん、ワコさん(原田知世)の言葉。 「すずめにはすずめの、律には律の人生があって、 親は子どもがSOS出したときしか、立ち入っち... 続きをみる

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  • なにげに、今出川

    休日は目覚ましをかけないことにした。 今朝は雨の音で目がさめた。 今出川の出町座に「マイ・ブロークンマリコ」を見に行く。 地下鉄今出川から同志社の前を歩いて 商店街の中にある映画館へ。 今出川通 御所北 御所の北 今出川門辺り 昨夜の雨で散った銀杏のわっか 夕方用事で、四条大宮まわりで帰ったので ... 続きをみる

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  • なにげに、天神川

    仕事に行かない平日。 四条通り天神川~西院あたりに 買いもんに行く。 ちゃり25分くらい。 道なりの景色。昨日の雨で随分散ってしまった。 紅葉の美しい所は、桜も美しい。 来年桜の頃がいつも楽しみな川のほとり。 桜のトンネルになる。 南天の赤の方が鮮やか。 子どもが小さいころ遊ばせていた公園 今年は... 続きをみる

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  • 元気な先輩女子の本

    「60歳すぎたらやめて幸せになれる100のこと」 「60歳からはじめて人生が楽しくなる100のこと」宝島社 女子向け雑誌というものは、こんな特集をしてくれるので 参考になる。 夏頃、友人と「読んだ」「読んだ」と言い合っていたけれど、 最近も新聞の広告に出ていたので、売れているのだろう。 「やめてし... 続きをみる

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  •  ≪定年≫を跳び越える三冊

    定年の2,3年前からやっぱりなにやら不安。 何か、大きな溝のようなものがあるようで。 定年後の生活がイメージできない。  (跳び越えてみたら、どってことないのだけれど。) で、やたらとそれらしい本を読みあさった。 『人生は「2周目」からがおもしろい』齋藤孝(青春新書) p68 1周目と2周目の大き... 続きをみる

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  • なにげに、嵯峨嵐山駅

    自転車がパンクした。 しかたがないので、駅まで歩いてゆく。 途中の風景。 鹿王院 今年は、まだ、ちょっと早い。 駅前の銀杏 朝は、人もまだ、まばら。 今度、雨が降ったら、いっせいに散るだろう。 いつもは、すっ飛ばす風景をゆっくり眺められたので パンクもまあ、よいとしよう。

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  • 「押し活」Part2

    いきなりのpart2ですが、押し活No.1は「宝塚」なので それに続く「押し」は玉木君。 「のだめカンタービレ」の頃から「千秋先輩」のファンになって 出演作を集中して見た。    「のだめ」のキャラクターが強烈なのでなかなか抜けるのが大変だったと思うが、     玉木君は「朝が来た」の新次郎さん、... 続きをみる

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  • 希望の糸

    号泣、必至! 東野圭吾の『希望の糸』 夏の入院中に、一気読みして、大泣きしてしまった。 隣の人に気まずかった、 久々の 泣きミス(テリー)。 加賀さんはあまり、出ない加賀恭一郎シリーズだが、 人間関係、親子関係の心情の機微が秀逸で、せつない。 親子とは何か。 家族とは何か。 夫婦とは何か。 子を思... 続きをみる

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  • 浪速バードマンに、一緒に涙。

    非常勤になってから、朝ドラ見てから出られる日もあり、 今期「舞い上がれ」も見ている。 「青春」ものと言えば、 高校生、スポーツ、が定番という感じだが、 大学生の理系の若者たちが、 ひとつの目標に向かって、もめたり 気まずくなったり、けんかしたりしながら 人力飛行機、琵琶湖に飛ばした今週は ドラマな... 続きをみる

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  • ベルバラ50年①

    ベルばら50年ということで、関連本続々。 これを見ると、買わずにはいられない体質で す。 マーガレット連載中から読んでいた人たちを 第一世代。 コミック本で読んだ人たちを第二世代というらしい。 途中、オイルショックで、250円が320円になり、 ビニールカバーだったのが 今の、つるつるカバーになっ... 続きをみる

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  • なにげに、植物園

    昔から、煮詰まってくると、植物園に行って、 森林浴、深呼吸していました。 今回は、煮詰まったわけではないけれど、 10月末頃にアップされていた方の画像を見て、 無性に京都府立植物園に行きたくなったのです。 くすのきの並木 常緑樹なので紅葉はしていませんが、冬に向かう感じです。 ㋅頃にあじさいを見に... 続きをみる

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  • 来ちゃった、東京!②

    40年ほど、宝塚ファンをやってます。 ターコさん(麻美れい)の涙、涙のサヨナラ公演後 就職、結婚、子育てでお休みしていましたが、 15年前くらいから ぼちぼち、復活。 「クラシカル・ビジュー」の黒燕尾の真風君に すっかりはまってしまいました。   病気休職後、復職した4月、 大劇場のお披露目を観に... 続きをみる

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  • 来ちゃった、東京!①

    三方を山に囲まれた京都から来て、東京駅に降りると、 東京は空が広い。 原田マハの『美しき愚か者たちのタブロー』(文春文庫) 読んでから、一回来たいと思っていた、 上野の国立西洋美術館 松方コレクションと 「ピカソとその時代」展も見た。 「日本に本物の美術館を創りたい」 第一次大戦中、美術品の収集を... 続きをみる

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  • 退院祝い

    今年は、夫と自分と交互に入退院を繰り返していたので、 ひと段落したところで、退院祝いをしました。 以前から、行きたかった、四条大宮の「じげん」さん。 好きなものばっかり、いただきました。 とうもろこしのかき揚げ。 くみ上げゆば。 お酒はまだ、少々。 評判の鯛めしは絶品でした。 ごちそうさまでした。... 続きをみる

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  • エンタメ100本

    職場の後輩が、年にエンタメ、100本を目指しているというので、 もともとのドラマ、映画好き。 定年後、目指してみました。 テレビドラマ 一期、週、/3~4本×4期=15本くらい            +朝ドラ2本+大河ドラマ1... 続きをみる

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  • なにげに、京都御所

    京都御所の近くの病院に25年くらい通っていた。 京都御所8月末 京都御所10月半ば 8月末 下立売御門あたり 30代半ば、職場の検診で 「どっちでもいいんですけど、受けますか」 の頃、たまたま好奇心で受けた胃の検査で  胃粘膜下腫瘍というものがみつかり それから、経過観察で2年に一回くらい胃カメラ... 続きをみる

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  • 「百花」 読んでから観た

    68歳。アルツハイマー型認知症。 年代的にとても気になる内容だ。 映画化のオビ付いていたけれど、まず読んでみた。 人は人との関係の中で自分を確かめる。 その1人、1人を忘れた時、自分は自分でなくなるのだろうか? 自分の人生に初めて関わってくれた「人」、母。 「失っていくということが大人になるという... 続きをみる

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  • 『日日是好日』

    「読んでから観るか。観てから読むか」 このブログのひとつのテーマなのですが、 ブログの題にもさせてもらった『日日是好日』(新潮文庫)は 先に読んでいた好きな本でした。 お茶の心得はまったくありませんが、 映画化された時、お茶の先生役が、長年のファンである樹木希林さんなので すっ飛んで観に行きました... 続きをみる

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  • 62歳・二つ目の誕生日(5歳)

    今日は二つ目の誕生日です。 本当の誕生日は九月なのですが、 定年まであと4年、という、五年前の今日、職場でクモ膜下出血で倒れ、 救急搬送、三週間の入院、 その年度いっぱい休職しました。 復帰して3年、 36年勤めた教員を定年退職しました。 倒れた直後は社会復帰できる可能性は三分の一と言われ、 夫は... 続きをみる

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  • 勝手に、働き方改革

    定年まではなんとかたどりつきましたが、その後をどうするか。 退職と同時に年金が出ない谷間の世代です。 同業、1歳年長の夫と相談して、 夫は再任用でフルタイムで働き、 私は非常勤で働くことにしました。 そう決めた、理由 ①病後の体調にちょっと自信がないこと。 「病後」を抱えて、行けるとこまで行こうと... 続きをみる

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  • 「巡礼の年」ル・マル・デユ・ペイ

    上半期の花組公演「巡礼の年」で印象的に使われていた リストの「ル・マル・デユ・ペイ」(巡礼の年 第一年≪スイス≫から)   村上春樹の 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 でも、印象的に描かれていたことを思い出し、 曲と共に再読していた。 高校時代の男女の親友から大学時代に突然、 絶縁さ... 続きをみる

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