定年女子の日々・是好日の新着ブログ記事
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『灯台からの響き』宮本輝
主人公は62歳、中華蕎麦屋を営む、読書家の男性。 妻がクモ膜下出血で急逝して以来、店も閉めたまま引きこもり。 『神の歴史』という本からこぼれ落ちた数十年前の 大学生から妻への一枚のはがき。 灯台めぐりの一文。 そのはがきに導かれるように、 灯台に導かれるように 妻の過去への旅が始まる。 たいした秘... 続きをみる
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読んでから観た「正欲」
映画化されるということで、 まだ、全面出演者の表紙になる前に、読んだ。 最近、よく言われる、 「多様性」とは? 「自分にはわからない。 想像もできないようなことがこの世界にはいっぱいある。」p443 多数派であることに安住し自分と言う個体について 考える機会に恵まれないのは、一つの不幸であるのかも... 続きをみる
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なにげに、烏丸御池~丸太町
御所近くの病院へ行く日。 途中、よるところがあったので、地下鉄東西線、 烏丸御池で一度地上にでた。 姉小路角 郵便局 御池通りの今頃のケヤキの並木は感慨深い。 長男のお産の時、陣痛きたので タクシーで紅葉した並木の下を通って、入院。 出産して、退院した時にはすっかり落葉して冬になっていた。 30年... 続きをみる
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「道」フェリーニ監督
坂本龍一さんが エッセイの中で語っていたので、観てみた。 「僕が生まれて初めて見た映画は、 フェリーニの『道』だったはずです。 幼い頃、映画館の椅子で母の膝の上に座って、 白黒のスクリーンを見上げていた記憶がある。 『ぼくはあと何回、満月を観るだろうp63』」 私は何の役にもたたない... 続きをみる
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今週の「ブギウギ」ー義理と恋とワテー
放送開始以来、毎日楽しく見ている。 しんみりする所、涙出るところ、 いろいろあっても、トーンが明るく前向き。 一日を始める、元気が出る。 だからこその「朝ドラ」! 恋心と、引き抜きと、「自分の歌」と。 すったもんだの大騒動、失恋の末、 戻ってきたスズ子への羽鳥の言葉 「これからも、人生はいろいろあ... 続きをみる
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なにげに、岡崎:いきなり、秋。
京都モダン建築祭開催中 9月ごろに1DAYパスポートを買っていて、 事前予約が必要で抽選のものはことごとく落選。 当日近くなったら、めんどうくさくなってきたが、 返金できないというので出かけた。 岡崎エリア 時忘舎(極めてレトロな喫茶店)スタート 京都府立図書館 おなじみ、京都市京セラ美術館も対... 続きをみる
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なにげに、嵐山:晩ごはん
歩いてでも行けるから、晩ごはんに行こうと 娘が予約したので、歩いて行った。 さすがに、日が落ちると観光客もいない渡月橋 渡月橋西詰から、阪急嵐山駅の方にちょっと入る。 たびたび、ちゃりで通っているのに いつ、ここに、イタリアンができたのか知らなかった。 さすが、地元の若者、情報通。 しらすと九条ネ... 続きをみる
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「海よりもまだ深く」是枝監督
劇場公開されていた頃、一度観たのだが 二回目を観た。 一度目よりも、じわっと「いいね!」 希林さんが亡くなった後だからかもしれない。 背の高いダメダメ息子と寄り添って歩く 後姿がしみじみといい。 阿部寛のダメ息子、ダメ夫・ダメ父親。 別れた元妻(真木よう子)が、再婚しようとしていることに、 じたば... 続きをみる
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『心配事の9割は起こらない』枡野俊明
十月は何やら、いろんなことがあって、 「不安」にとりつかれ、朝方目が覚めることがあった。 で、二回目だが読み返した。 「いま」「ここ」にあるあたりまえ」のことに どれほど自分が支えられているか、 あるいは、癒されたり、励まされたり、 勇気づけられたりしているか。p54 持ち物を減らす、「喜捨」 一... 続きをみる
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『あなたが誰かを殺した』東野圭吾
加賀恭一郎シリーズ、最新刊。 別荘地で起きた殺人事件を 加賀恭一郎が 対話と現場の観察だけで解決する。 事件の複雑な背景描写もなければ、 殺人に至る、複雑な心理描写もない。 事実や会話から、それを読み取れよ。 と、言わんばかりの手法。 自己中心的な動機の裏には 極めて自己中心的な家族があった、 と... 続きをみる
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なにげに、嵐山:なぜか、花火
何故か? 今日も嵐山で花火を打ち上げていた。 10分ほどで終了。 月もまた、美しい。
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『老いる勇気』岸見一郎
『嫌われる勇気』は難しいけれど、 アドラー読みたいという、 93歳、母に薦めた。 病気は、生き直す契機になります。 生きなおすという言葉は、 恢復の途上にあった私の胸に新鮮に響きました。 生きなおす、とは新たな生を生きる、 病をきっかけとしてよろよく生きるということです。 p52 母は、コロナのか... 続きをみる
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なにげに、嵐山:7:50分
昨日の夕方、雷と急な雨のため、 嵯峨嵐山駅前の駐輪場に チャリ置きっぱなしで、帰ってしまった。 今日は、どうしても、梅田までいかなければならなかったので、 朝、チャリとってから、阪急松尾駅から阪急に乗ることにした。 朝、8時前の渡月橋 中の島公園辺り 人影まばら 朝靄の愛宕さん 3週間前通った時よ... 続きをみる
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なにげに、コスモス園
今日は、早めに仕事が片付いたので、 開園中のコスモス園を見に来てみた。 入口ゲート コンテスト会場にはもっといろいろある。 丹波の山々 まだ、蕾も多いので、盛りはもう少し先かも。 コスモスではないですが、元気に群生中。 真っ白のコスモスの群れ。初めて見ました。 帰りのバスが、なかなか来ない。 お天... 続きをみる
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輝峰:まんたろうの道
姉の綾夫婦が作った、酒に「輝峰」と名づけたと。 「今日も生きて暮らしていく人の営みとともにある名にしたかった。」 と姉は語った。 輝く峰に草花をさがして立つ、万太郎の姿が重なる。 自分の研究、学問の追求が、雲の上のことではなく 人の営みの中に、生活の中にあった人。 「わしにしか、できんこと」 を... 続きをみる
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なにげに、嵐山:初秋
やっと、やっと秋らしくなった。 夫の病院へ、着替えを届けに行った帰り、 道なりで、お茶しようと思っていたカフェが二軒とも休み。 嵐山の方へ、お茶する場所を求めて ちゃりで回ってみた。 秋桜の道 春は桜のトンネル もうすぐ、紅葉のトンネルになる 紅葉寸前の樹々がいい。 初秋の愛宕さん musubi-... 続きをみる
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映画「君たちはどう生きるか」
2週間ほど前、新聞で熱く語られていたので、 「行こうかな」と職場で言ったら 「やめた方がいいですよ、鳥がいっぱいでてきますよ」 と観に行った人たちが、止めてくれた。 職場では「鳥」は生きているのも、 肉になったのも大嫌い、 で有名なので。 それでも、「音」がすばらしいということで、 やはり、劇場で... 続きをみる
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『少女は卒業しない』朝井リョウ
3月ごろ、 読んでから観よう。と思ってぐずぐず、していたら いつの間にか、上映終わってしまっていた。 ので、今頃、DVDで観た。 朝井リョウの高校小説は 『桐島部活止めるってよ』 もそうだが、映像にしないほうが、いい。 映像にしてしまうとどうしても時系列になってしまうので、 行間にある、個々の想い... 続きをみる
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夏ドラbefore:after
次々に最終回を迎える、9月末週。 復習しました。 7月に書いていた視聴前:before⇒視聴後:after 月曜:「転職の魔王様」 before「魔法のリノベーション」が住宅を通じた人生観 なら、「就活」を通じた人生観 「仕事を選ぶことは生き方を選ぶこと」 毒舌でやり... 続きをみる
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「ミステリと言う勿れ」
早速、観に行った。 別に、菅田将暉君のファンでも原作のファンでもないけれど、 夏休みに再放送していたし、 番宣も「犬神家の一族」を髣髴とさせるので、 横溝ファンとしては 人多いと思いながら、連休3日目、行ってみた。 人、多かった。 しかし、やっぱり面白かった。 キャラクター、ストーリーの展開、... 続きをみる
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「まんてん」万太郎の成長
『科学研究が、それに携わる科学者、研究者の好奇心に支えられている。 ・・・科学者を研究に駆り立てる動機は、 基本的には「好奇心」と考えてよいと思われる。 村上陽一郎』 という文章がある。 植物が「好きだ」「好きだ」ばっかりで突っ走ってきて、 急激な近代... 続きをみる
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『人生はあなただけのものじゃない』トム・ラス
「同世代の中で最も偉大な思索家・ノンフィクションライターの一人」 と言われる、トム・ラスの著作。 人生とはこの世の中を少しでも良くするためにこそあるp99 という一文に、強烈に撃たれた。 大好きで、いつも卒業してゆく3年生に贈っている 次の詩を思い出したからだ。 「成功とは何か」 よく笑い、十分に... 続きをみる
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来ちゃった、デイズニー
夫の入院に終始した、夏。 唯一の夏の思い出。 夜行バス+一泊で東京デイズニーランドとシー。 3年前高校卒業の時、友達と制服ディズニーする気だったのに、 コロナで閉園。諦めた娘のリベンジ。 さすがに、制服は着ないけど。 父親の入院に際して、 本当によく、助けてくれているので、 私のおごりということで... 続きをみる
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『エレガントな毒の吐き方』中野信子
脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術 というタイトルに魅かれて読んでみた。 京都に住むようになって45年経つが、 お上りさんだし、洛中に住んだことはないので、 いまだに、分からないことが多いが 筆者の分析に「なるほど」と納得することも。 「言われたことを、そのまま受け取ってはいけ... 続きをみる
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帰省・台風・新幹線パニック
いつも、お盆は帰省しないのだが、 父方の墓じまいのため、沖縄、西宮の弟たちと 今年は合わせて、帰省した。 しかし、昨日、16日 博多まで来てみると、午後、このありさま。 遅延・運休。いつ動くのかわからない。 掲示板も「調整中」のまま。 じっと、放送を聞いて待ってるしかない。 改札も閉鎖。 外にもで... 続きをみる
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『六人の嘘つきな大学生』vs『何者』
映画化されるというので、読んでみた。 『何者』『何様』(朝井りょう)に次ぐ、 大学生の就活をテーマにしたミステリー。 昨今の就活の在り方、企業採用の在り方について考えさせられる。 しかし、 いい加減に見えていた就活生たちが、 実は真摯で真面目に人生を考えていた。 若者の爽やかさにうたれた。 『何者... 続きをみる
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なにげに、岡崎。盛夏
午前中、検査の結果を聞きに一昨日の病院へ行く。 診察は、すぐ、終了したので 地下鉄に乗れば、回れる、岡崎に絵を観に行く。 京都の地下鉄は、東西線:横と烏丸線:縦 だけだが、なかった頃よりも、重宝している。 地下鉄から上がって 疎水べりを抜けて 疎水から東山を望む 京都市京セラ美術館 美しく改装され... 続きをみる
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『フランスでやめた100のこと』ロッコ
「~のために・・・する」 という本はたくさん出ているが、 「豊かに生きるために・・・しない」 という発想が新鮮だった。 友だち100人→やめる 苦手な人とかかわる→やめる 「いい人」でいる→やめる 休めない仕事 →やめる 便利の追求→ やめる な... 続きをみる
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夏になると見たくなる映画「プール」
毎年夏になると、この映画が観たくなるので、 今年は、中古でDVD買ってしまった。 祖母と娘を置いて、 タイのチエンマイのゲストハウスで働く母(小林聡美)の元へ 大学の卒業旅行と称して 娘さよが訪れる。 「自分がそうしたいから、そうする」という母の 生き方が理解できない。 どうしても、心にひっかかり... 続きをみる
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なにげに、京都御所。盛夏
定例の胃の検査で、近くの病院に来たもので、 京都御苑、散策。 嵐山や、清水寺はごったがえしているが、 やはり、京都の中心は京都御所だと思う。 時代によって、位置は変わっていてもやはり、千年の帝の御座所。 歴史的にも、古典的にも避けては通れない場所。 第一、市のど真ん中に、 これだけの緑を蓄えている... 続きをみる
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『定年夫婦のトリセツ』
黒川さんの「トリセツ」シリーズ 再任用してフルタイムで働いていた夫が休職することになった。 長期入退院を繰り返して、治療することが必要になったからです。 自分は非常勤で働いていても、夫の「定年」はまだ先だと 思っていた。 あと、数年はこんな感じで、暮らして・・・ と、自分が勝ってに思い描いていた「... 続きをみる
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『困った時のアドラー心理学』
『困った時のアドラー心理学』岸見一郎 (中公新書ラクレ) 九州で一人暮らしをしている、92歳の母が 『嫌われる勇気』(岸見一郎)を読んでいて、 わからん、わからんと言うので こちらを薦めている。 アドラーは 「人間関係の悩みはすべて対人関係である」 『個人心理学講義』 と言う。 母は、週二回のリ... 続きをみる
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新生宙組「エクスカリバー」:『薤露行』
宙組の、「エクスカリバー」を観た。 新生宙組に拍手👏 アーサー王伝説は興味深い。 今回は アーサー王・・芹香斗亜、 グイネウ‘‘ア・・春乃さくら ランスロット・・桜木みなと お馴染みの、登場人物だが、 2012星組「ランスロット」で、 ランスロット 真風涼帆 アーサー王・... 続きをみる
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「満天のゴール」NHK
夏休みなので 録画したままだったドラマを、次々みている。 京都の峰山・伊根町 奈緒(桜井ユキ)は 結婚に失敗、亡父の家の売却のために帰ってきた。 直ぐに、戻るつもりだったはずが、 昔馴染みの人たちとの再会、 新しい出会い、医師(加藤シゲアキ)を経て、 看護師としてその街で生きなおす。 地域医療 一... 続きをみる
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『女人京都』酒井順子
古典が好き。 歴史が好き。 京都が好きな自分には、とても興味深く、面白い本だった。 紫式部、 待賢門院、 和宮。 九条武子さま(学生の頃こう習ったものでどうしてもこう呼んでしまう・・・) 興味のある女性たちが、馴染みの辻々に 見え隠れする。 歴史の中の女性たちに出会うことは、 なぜ自分達が「今、こ... 続きをみる
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本は文化である‼と思う本
最近、新聞の宣伝にでているので、何かと思ったら 文庫化されたらしい。 若い人はkindle版で読むのかもしれないが、 ページをめくり、付箋をはり 手元に置いて、 何年か経った時、思いついて引っ張り出してもう一回読む。 という、読み方をしてきたもので、 スマホやパソコンで読むとどうしても「情報」にな... 続きをみる
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『55歳からやりたいことを全部やる!時間術』
55歳はとうに過ぎ、 やりたいことを、全部やれるとはまったく思っていませんが、 これからの自分にとって何を大切にして生きていくのか、模索中。 なので、読んでみた。 夫が、長期入院、治療を要することとなり、 定年退職の年、自分がかってに思い描いていた、 「老後」がぐらぐらして、 もういちど、仕切り直... 続きをみる
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なにげに、祇園さん😭
久しぶりに、宵山にでかけてみたが、 あの人ごみに恐れをなして近づけなかった。 学生の頃は、お囃子のコンコンチキチンが好きで それを、聴くためだけに毎年出かけたものだ。 夫は京都の人だが、人混みが大嫌い。行かない。 子どもたちが幼い頃は、勇んで出かけて、 イカ焼きやトウモロコシ食べるのが楽しみだった... 続きをみる
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『60歳のトリセツ』
この頃、「自分」の取り扱いに一番苦慮しているので 読んでみた。 目から鱗 のいくつかの言説。 「老い」は死を楽にするために脳が与えてくれたプレゼントだ。 生まれた時から脳と神経系に仕組まれているイベントなのである。p32 私たちはこんな成熟に向かっているのである。若さへの憧憬や 老いへの不安にから... 続きをみる
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なにげに、嵐山 初夏でもないけど・・
入院中の夫の病院まで、今日は雨でちゃりで行けないので 阪急電車嵐山線で。 途中渡月橋をわたって帰る。 観光客もまばら。 マイナスイオン、いっぱい浴びて なんか、癒される。
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「PendingTrain」最終回
なんだか、よく分からない終わり方だったが、 ラストの物理学者(間宮祥太郎)の笑みと 未来に残ったおっさんに、米澤からの手紙が届いたことから 危険は回避され「日常」は続いたのだろう。 萱島(山田君)の演説にはぐっときた。 自分の眼で 耳で 身体で こいつ(ハート)の奥底を観ろよ! 真剣に... 続きをみる
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『クスノキの番人』東野圭吾
本屋でどんどん前面に出てくる。 やはり、売れ筋なのだろう。 親から子へ 兄から弟へ 娘へ。 祈念すれば、その「想い」・「念」を伝えてくれるクスノキ。 身近な人との関りの中で、あの時ああしておけば・・・ あの時、言っておけば・・・ 後悔は尽きない。 ラストの千舟さんの言葉がいい。 「でも、クスノキの... 続きをみる
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なにげに、梅の宮さん
夫が入院しているもので、ちゃりで 洗濯ものを届けに行く。 保育園通い終わったし、もう、いいか。と思っていたが・・・ こんな時、免許とっておけばよかった、と後悔する。 途中、梅宮大社 春先は、梅が盛りだったが、 同じ、場所が 緑、滴る。 ⇅ 梅園に通じる 紫陽花の道。 紫陽花 こんなにたくさ... 続きをみる
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「土を喰らう12か月」
菜っ葉を刻む手 大根を洗う手 土からのいただき物を丁寧に丁寧に 調理していただく。 いのちをいただく。 何か大きな事件があるわけでなく、 12ヵ月の自然のめぐりと 自然からの恵み 淡々とした日常の中に 出会いがあり、別れがある。 都会ではもう、ほとんど、行われていないのでは・・・ 自宅での、通夜、... 続きをみる
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‘劇場・・そこに人生が‘
宙組 大千秋楽は映画館で観た。 スっシーさんに「宙組・大組長!」 と声がかかった時に 涙 ききちゃんの号泣に 涙 真風さんの黒燕尾・白い薔薇に 涙 いい大千秋楽だった。 その後、退団発表からの緊張が抜けて総脱力 の日々・・・だが。 大千秋楽の午前中、スカステで 2021 宙組「Hotele Svi... 続きをみる
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『「やらないこと」を決めるとほんとうの私がうごきだす』
どうしても、ガツガツしてしまう、自分にブレーキをかける本。 『「やらないこと」を決めるとほんとうの私がうごきだす』 有川真由美 「自分は正しい」と思っているのは自分だけで 相手にとっては自分がやっていることが「正しい」のですp124 明日のことは明日の私... 続きをみる
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来ちゃった、東京!初夏③
東京いきは、 本当はこれが、本命。 宝塚、宙組。「カジノロワイヤル」 真風君、さよなら公演。 チケット難、チケット難。 それでも、頑張って宝塚大劇場は8回観たが、 東京は全落ち。 どうしても、観たくて 春休みから、毎日、オケピとにらめっこして、 やっとゲットした一枚でした。 舞台は一期一会 その時... 続きをみる
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来ちゃった東京!初夏②
秋にも来ましたが、半年経って初夏の 上野恩賜公園。 再度 国立西洋美術館 「憧憬の地ブルターニュ」 翌日上皇様も来られたらしい。 池田屋敷表門前を通って 国際子ども図書館 1906年に帝国図書館として落成した建物をリノベーションして 活用しています。 先ごろ『夢見る帝国図書館』中島京子 を読ん... 続きをみる
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来ちゃった、東京!初夏①
東京町田。武相荘。 以前、NHKのドラマ「白洲次郎」(2009年) 白洲次郎:伊勢谷友介 白洲正子:中谷美紀 で放送された。 その時から、一度訪ねたいと思っていた。 なんて、かっこいい夫婦だろうと。 (伊勢谷君はその後いろいろありましたが) 入口 門の辺り 母屋 カフェになっています。 緑深い庭。... 続きをみる
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『生きるのがラクになる脱力レッスン』
生きるのがつらいわけでは決してないのだけれど、 心臓バクバクして、血圧あがらないように。 メンタルトレーニング。 思い通りにならない。 それは、「自分の基準」で考えているからこそおこる感情です。 私たちがイライラするのは、自分の思い通りにならないときです。p16 人間は自分の思い込み(認知)を通し... 続きをみる
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「PendingTrain」ちょっといいセリフ
職場の若い子が、だんだん面白くなってきましたね。 と言っていた。 同感。 元の世界での「後悔」を必死で償おうとするかのように 頑張ってしまう優斗(赤楚クン)。 何事にも、必死になる彼に言う。 過去を変えることはできないけど 今、ここで、火をつけることはできる。 未来を信じましょ。 紗枝(上白石萌歌... 続きをみる
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松坂桃李君・映画二本
「ラーゲリより愛を込めて」 捕虜となって 泥にまみれ、暴力にまみれ 「自分は卑怯者だ」と卑屈に逃げまどいながら 自分達に「希望」を与え続けてくれた山本 (二宮君)の命を救うために 最初に、座り込みのストライキを始める青年、松田役。 山本の死後、帰国できた時、 残された家族に記憶した遺書... 続きをみる
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「らんまん」ちょっといいセリフ
四月から神木隆之介君が頑張っていて、 進路を決める、先週一週間は目が離せず、 特に、姉の綾さんの決意表明場面では 朝から、一緒に、泣いた。 峰屋を出る決意をおばあちゃんに語る時、 峰屋に生まれたからこそ育ててもろた。 みんなに守られて。 「好き」いう才を育ててくれた。 恵まれて、生まれてきた。でき... 続きをみる
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「TOKYO MER」
放送中から、ずっとファンで、先日のスペシャルも観て 娘が是非、行こうというので 観に行った。 いつもながら、息つく間もなく、目が離せないのだが 閉じ込められて、パニックになる中じっと大人たちの 行動を見ていた修学旅行の中学生たちが、 率先して、「手伝います」 というところ。 燃え盛る、炎の中、切迫... 続きをみる
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「わたしの幸せな結婚」
TOHOシネマズのポイントが8ポイントもたまっているので 何か観なくっちゃと思い、 目黒蓮・今田美桜の本作を観にいった。 アイドルがじゃらじゃらでてくる映画を「じゃらじゃら映画」と 位置づけて、お金出してまで行かないが、 ポイントで行けるときいくことにしている。 図らずも、春に舞鶴に行った時、 聖... 続きをみる
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なにげに、岡崎 初夏
連休は、近場で。 このところ、ずっと、そんな感じです。 今日は夫の父の命日なので 毎年、知恩院へお参り。 北門から入ります。 青蓮院辺り。 疎水横を抜けて岡崎へ。 京都市京セラ美術館 「マリーローランサンとモード」 これを観に来ました。 シャネルのファッションショーにみんな立ち止まっていた。 初夏... 続きをみる
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「ラストマンー全盲の捜査官ー」
春の新ドラマ、続々出揃った感があるが、 ランキングでいきなり上位に躍り出た! 福山さん主役(ガリレオ先生の感がややするが) 脇も大泉洋・吉田羊・上川隆也・寺尾聰 若手も、今田美桜・永瀬廉 初回の犯人役が今を時めく宮沢氷魚 とくれば、そりゃ見ますわ。 事件が解決した後、 全盲の捜査官は 「私は多くの... 続きをみる
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大阿闍梨『一日一生』(朝日新聞社)
『一日一生』酒井雄哉 天台宗大阿闍梨 (朝日新聞社) 七年かけて約4万キロを歩く、「千日回峰行」を二度満行。 高徳の僧。 その、語り口は優しい。 言葉の一つ、一つを拝みたくなります。 人生におこったことはみんなつながっているし 無駄なことは何もないんだな。p125 人間だって自然の一部。 自然はい... 続きをみる
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三回目「ワンダフル・ライフ」
とても好きな映画で、過去に二回見ていた。 是枝監督の作品だと知って、最近、三回目を観た。 人生を終えた人たちが、 自分の人生で一番印象に残った出来事を映像にし、 その記憶を持って、あちらへ行く。 選べなかった人たちはそこに残って、 映像創りのお手伝いをしている。 伊勢谷友介の映画初出演の作品で、選... 続きをみる
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元気な先輩女子の本⑤
『老人初心者の覚悟』阿川佐和子(中公文庫) 人呼んで前期高齢者 65歳から「前期高齢者」ということ知らんかった。 テレビにでているヤツじゃん。 いつも偉そうに番組を仕切っているけれど、案外、ドジ? 免許更新センターでp150 ささやかれたらしい。 「たけしのテレビタックル」のことかと思うが、 軽妙... 続きをみる
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「キッチン革命」 ちょっといいセリフ
二夜にわたって放送された「キッチン革命」 今は当たり前になっている 料理のレシピ と ダイニングキッチン それが、あたりまえでなかった時代に 力を尽くした女性たちと彼女たちに協力して成し遂げた 男性たちの物語。 どんな逆境をも乗り越えて 豊かで明るい未来へと進んでいきたい。 できない理由を考えるよ... 続きをみる
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冬ドラ復習:いまさらですが
月曜:罠の戦争 こんなこと、あるやろ、と思い こんなこと、ありえへん、と思い 最後に仕掛けた罠に、一般peopleはスカッとした 火曜:星降る夜に 号泣する伴(むろさん)を一星(北村君)が抱きしめた場面 妻の遺品整理のあと号泣する佐々木深夜(デイーンさま) に泣きました。 抱きしめる、ただ、黙って... 続きをみる
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「舞い上がれ」最終週 ちょっといいセリフ
ばんばを乗せて五島の空を飛ぶ。 見事な終わり方だった。 バラモンだこ 「向かい風にまけんかったなあ」 (ばんばの言葉) 負けないということ 舞ちゃんは 人と人を繋ぐ 土地と土地を繋ぐ 想いと想いを繋ぐ 夢は形を変えて帰って来る それが、負けないということではないだろうか。
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なにげに、天神川 春
ちゃりで、有栖川から天神川を通って お花見しながら買い物に行く。 有栖川沿い ランドセルしょった新一年生を写真撮影している お母さんあり。 「今日入学式ですか?」 と聞くと 「入学式の時には散ってしまうと思って今日撮りにきました」 入学おめでとうございます。 四条通から天神川沿い 去年の秋 ⇕ 紅... 続きをみる
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このごろの湊かなえ・二冊
わりと、最近読んだ『落日』が かすかながらも、希望の見える結末だったので、 気を許してしまった 『カケラ』 限りなく、イヤミスだった。 それぞれが語る、口調なので、読みにくくもあり 途中で止めようかとも思ったが 一度読みだしたら止められなくなるのが、 この人のミステリー。 最後まで読破して、イヤな... 続きをみる
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なにげに、嵐山 春①
嵐山の福田美術館に 「日本画革命 魁夷・又造ら近代日本画の旗手」 展を観にいって、お花見散歩。 福田美術館のカフェから渡月橋 シナモンふりかけた、カフェラテがほっこり おいしいです。 嵯峨嵐山文華館のお庭 「絵で見る百人一首と伊勢物語」展 開催中 前の道を 天龍寺の方へ 湯豆腐「嵯峨野」あたり 今... 続きをみる
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「舞い上がれ」終盤。ちょっといいセリフ
もうそろそろ、最終週ということで、 いいセリフぞくぞく登場。 記者から営業に異動になるという御園さん 「これからの生き方を考えるチャンスをもらった」 再度プロポーズしてきた望月さんに道子さん 「むりにドーベルマンならんかてええ。今のあんたが おもろい」 五島から大阪にでてきたばんば 「することがな... 続きをみる
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「ある男」日本アカデミー賞8冠
先ごろ発表された今年の日本アカデミー賞 「ある男」 最優秀作品賞始め、8冠。 ノミネートされた5本の中ではやはり 一番見ごたえがあったし、 考えさせられた。 ラストにうーん、とうならせられたので これが、来るかな、と期待していた。 主演の妻夫木君よりも、 最優秀助演女優の安藤サクラ 特に、最優秀助... 続きをみる
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桜咲き初める
毎年京都の街中のソメイヨシノより、 少し早く咲く、 近所の桜たち。 今年はもひとつ早い。 嵯峨嵐山駅前 車折神社 溪仙桜 18日午後 今朝 早朝 コンビニ行った時 これから、桜 どんどんくるぞ。 春のこころは のどけからまし