本は文化である‼と思う本
最近、新聞の宣伝にでているので、何かと思ったら 文庫化されたらしい。 若い人はkindle版で読むのかもしれないが、 ページをめくり、付箋をはり 手元に置いて、 何年か経った時、思いついて引っ張り出してもう一回読む。 という、読み方をしてきたもので、 スマホやパソコンで読むとどうしても「情報」にな... 続きをみる
「定年」にはなりましたが、非常勤で働く「日」「日」です。
最近、新聞の宣伝にでているので、何かと思ったら 文庫化されたらしい。 若い人はkindle版で読むのかもしれないが、 ページをめくり、付箋をはり 手元に置いて、 何年か経った時、思いついて引っ張り出してもう一回読む。 という、読み方をしてきたもので、 スマホやパソコンで読むとどうしても「情報」にな... 続きをみる
55歳はとうに過ぎ、 やりたいことを、全部やれるとはまったく思っていませんが、 これからの自分にとって何を大切にして生きていくのか、模索中。 なので、読んでみた。 夫が、長期入院、治療を要することとなり、 定年退職の年、自分がかってに思い描いていた、 「老後」がぐらぐらして、 もういちど、仕切り直... 続きをみる
久しぶりに、宵山にでかけてみたが、 あの人ごみに恐れをなして近づけなかった。 学生の頃は、お囃子のコンコンチキチンが好きで それを、聴くためだけに毎年出かけたものだ。 夫は京都の人だが、人混みが大嫌い。行かない。 子どもたちが幼い頃は、勇んで出かけて、 イカ焼きやトウモロコシ食べるのが楽しみだった... 続きをみる
この頃、「自分」の取り扱いに一番苦慮しているので 読んでみた。 目から鱗 のいくつかの言説。 「老い」は死を楽にするために脳が与えてくれたプレゼントだ。 生まれた時から脳と神経系に仕組まれているイベントなのである。p32 私たちはこんな成熟に向かっているのである。若さへの憧憬や 老いへの不安にから... 続きをみる
入院中の夫の病院まで、今日は雨でちゃりで行けないので 阪急電車嵐山線で。 途中渡月橋をわたって帰る。 観光客もまばら。 マイナスイオン、いっぱい浴びて なんか、癒される。
なんだか、よく分からない終わり方だったが、 ラストの物理学者(間宮祥太郎)の笑みと 未来に残ったおっさんに、米澤からの手紙が届いたことから 危険は回避され「日常」は続いたのだろう。 萱島(山田君)の演説にはぐっときた。 自分の眼で 耳で 身体で こいつ(ハート)の奥底を観ろよ! 真剣に... 続きをみる